歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷第48回ワークショップ

平成23年2月19日(土)、道野辺中央コミュニティーセンターにて、地域のみなさん4名が参加して第48回ワークショップが開催されました

主な内容

1.来年度以降のATM鎌ケ谷の方向性

 前回のワークショップで、今後のATM鎌ケ谷は、

ということになりました。

来年度以降のATM鎌ケ谷

WSの回数を減らし、各チームの報告と情報交換の場としていく
地域の基盤になるような会に発展していけたらよい

2.自主活動の経過発表

newATM通信チームと植花活動チームの活動の経過発表を行いました。

【newATM通信】

 ワークショップの報告、ハード整備の広報というnewATM通信から、地域関連の人々の連帯感の現れとしての紙面へのモデルチェンジを目指します。

名称 地区のシンボル的なものに変更することを視野に入れている
資金 有料広告を入れることも視野に入れている
様々な分野での助成金を利用していく
デザイン 紙面の大きさは従来通りのA4版
両面カラー、イラストや写真を多く使った構成にし、視覚的な紙面作りをする
このエリアのユニークな特徴を出していく
 1面:地域の正確な地図を載せ、情報を提供する場所が分かるようにする
 2面:地域の情報ロータリーにする
いずれは紙面を冊子にしたい
地域からの話題と反応がほしい
高齢者が購読者にいることを考え、活字を大きくしたほうがよい
その他の団体との連携 購読者からの反応を返してもらえるような方法について、自治会や商店街振興組合と連携していきたいと考えているが、まだ話をしていない
発行回数 春夏秋冬(6、9、12、3月)
スタッフ 現在の編集員が中心となる
印刷業者とのやり取りができるようなPCを習熟したスタッフが必要となる
配布方法 現在:自治会の回覧板ルートで各戸配布している
①フリーペーパー:配置場所の提供があれば活用していきたい
②新聞折込:費用が発生する
③ポスティング:配布時の人件費が発生する
④自治会の回覧板ルートで各班1部の回覧に見直してはどうか
⑤現在の配布範囲を拡大してはどうか
⑥駅前掲示板は、立ち止まって見ている人が多いので効果がある

現在の配布方法に加え、①~⑥案について検討していく
印刷 印刷業者に頼む
その他 創刊号は、newATM通信のリニューアル号というかたちで発行する
【植花活動】
スタッフ リーダー2名、ATM鎌ケ谷メンバーを中心として活動を開始する
活動している姿を見た地域の人々が参加してくれるようになるとよい
将来的に考えると若い方々にもぜひ参加してほしい
現在ポケットパークで活動している方には一緒に活動をお願いしたいと考えている
場所 花のみちのポケットパークとシンボルスポットをメインに、薬局前の桜の跡等
資金 初年度は整地やフラワーブロックを含めて約¥95,000、次年度以降は約¥50,000の費用がかかるとみている
来年度は道沿いの植花活動に対しての助成金を申し込む予定である
水遣り 担当のほか、近所の花好きな方々にも手伝ってもらう
水の運搬方法を検討する
プランターの場合は、暑い日には毎日朝晩2回の水遣りが必要になる
年間スケジュール 3月:話し合い
4月初め:整地・花植え・水遣り担当決め
7月:花の植え替え
10月:花の植え替え
花の種類 ボランティアで花好きな方の意見を聞き、勉強していく
作業・用具保管等の場所 会議場所にたまて箱や自治会館を利用してはどうか
その他 いずれは、地域の住民の皆さんが『花運動』をしてくれるようになるとよい

 2チームの発表後、来年度に向けての活動のあり方について意見が出されました。

 市では、来年度もみち並み保存に関する支援を行っていき、最低でもワークショップ2回(中間報告・年度末報告)、視察1回を行いたいと考えています。

3.みち並み保存計画の確認

みち並み保存の5大方針

4.整備報告

 なかよし通りと花のみちでは、2月17日(木)に検査が終了し、排水施設の整備と遮熱舗装を実施して、整備が完了しました。排水施設については、U字溝のサイズをUPし、遮熱舗装については、赤と緑の部分は7~8℃、グレーの部分では10℃程の熱を軽減する塗装をしてあります。

 今後しばらくは排水状況や道路温度をみていきます。

 今後の予定は、23年度は地中化でのガスや水道の調整で地中化で邪魔になるものをどかす作業、翌年度以降に地中化で電柱の代わりになるものを入れる作業となり、最後に道路整備と考えています。

5.その他

 ポケットパークの整備を始める前にゴミステーションを移動してほしいという意見や、道路照明が消えている箇所があるという意見が出されました。