歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷第42回ワークショップ

平成21年11月14日(土)、道野辺中央コミュニティーセンターにて、地域のみなさん11名が参加して第42回ワークショップが開催されました

主な内容

1.大網白里町視察について

ワークショップの様子 10月28日(水)に行った大網白里町視察の報告を行いました。当日の資料やまとめの視察会記録を参考にしながら、季房会の活動について振り返りました。

 報告後、視察に参加できなかったメンバーからは、季房会発足のきっかけや、季房会では住民の意識はどうであったか、助成金の活用ではどのような工夫がされていたか等の質問が出され、参加したメンバーがそれに対する説明や視察の感想を述べました。また、今後はATM鎌ケ谷でもみちづくり、みち並み保存により、自分たちの資産価値を上げるような気持ちで活動に取り組んでいこうという意見が出されました。

ワークショップの様子 季房会の活動は、ATM鎌ケ谷の方針で言えば『美しいみち』にあたり、活動の継続が『理解ある市民』に繋がっています。ATM鎌ケ谷では、『美しいみち』の方針にそって、ATM鎌ケ谷の個性あふれるようにエリア内の植栽を統一していくことや具体的な活動を増やしていくことを考えていくことになりました。

2.なかよし通り・花のみちの整備計画について

ワークショップの様子ワークショップの様子

ATM鎌ケ谷として、意見をまとめました。

カラー塗装
  • 交差点部分は赤色
  • 歩行者部分は緑色
  • 車道部分はグレー
遮熱性舗装
  • 遮熱性舗装をして熱を10℃前後抑制する(「くらしのみちゾーン」の環境というテーマのヒートアイランド現象対策)
側溝
  • 景観的にもよく、歩行者が歩くスペースをとりやすいタイプに入れ替える
交通規制
  • 狭くなる部分で啓発的な看板を出すなど、ペアロードと併せてワークショップで考えていく
  • 沿道の人々の意見を聞く

 現在、なかよし通りの桜の木の老朽化が問題となっていますが、整備開始までに地域としてワークショップで考えていくことになりました。

次回ワークショップのお知らせ