歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷第37回ワークショップ

平成21年2月21日(土)、道野辺中央コミュニティーセンターにて、地域のみなさん11名が参加して第37回ワークショップが開催されました

主な内容

ワークショップの様子1.前回出たアイデアについて

 前回のワークショップで出た、取り組みたい活動のアイデア表をもとに確認しました。

 確認後、事務局より、前回出たアイデアの中から具体的に活動を行っていきたいものの提案が2つありました。

①『駅前広場で安全』⇒駅前広場自転車現況調査の実施

②『情報発信』⇒手作り掲示板の製作・設置

 それに対して多数の意見が出され、活動に向けて案が具体的になってきました。

ワークショップの様子①『駅前広場で安全』について

 大方針「3.安全なみち」に沿って、

 現在の駅前広場の状況はどうなっているの?駐輪状況は平日より土・日の方がマナーが悪いように思える。一度、調査をして、案全対策を考えてみよう!!

 ということで、前回でた駅前広場自転車現況調査(特に土・日)の実施について提案があり、意見が出されました。

  • 学生のマナーの悪さが目立つが、実際はどうか調査してみることが必要だ
  • 放置自転車撤去を土・日に行っていないので、土・日に駐輪が多いのではないか
  • 無料時間超過がイヤで、有料駐輪場に停めないのではないか
  • 現況調査で現状把握+マナー啓発のチラシ配布で効果倍増を狙おう
  • 調査後はニーズにあった施設整備も必要ではないか
  • 調査はATMの活動をアピールできる格好で行った方がいい
  • ATMから安全対策について市に対して検討を要望したい

矢印

 市で安全対策を検討した後、事務局でATM通信臨時号または号外で、「駅前広場自転車現況調査(案)」「駅前広場安全対策(案)」の掲載を検討することとなりました。

②『情報発信』について

 大方針「5.理解ある市民」に沿って、

 現在、ATMではATM通信を発行しているけれど、もっと多くの人々にATMの活動を広めていくのに、更なるATM鎌ケ谷の情報発信の方法を考えよう!!

ということで、手作り掲示板を製作・設置の提案があり、意見が出されました。

  • 町田市視察の時に視た木製の看板のようなものはどうか
  • 金網に、画板に拡大したカラー版ATM通信最新号を貼ったらよい
  • ATMをPRするものを貼るのがよい
  • 貼る紙はビニールで覆って雨に強くするのがよい
  • 駅西口の将来完成図面を貼るのがよい
  • コミュニティセンターなどの施設に置いてもらうこともどうか
  • コミュニティスペースも利用してもらいたい
  • 見るのが楽しみになるような掲示板を作り、ATMに興味を持ってもらう。(例:いまむかしの写真などを活用)

ワークショップの様子

2.ATM鎌ケ谷の大方針に沿った活動報告
「5.理解ある市民」の活動 ~鎌ケ谷西口駅前いまむかし~

 ATM通信を楽しみにしてもらおうと新コーナー「鎌ケ谷西口駅前いまむかし」がスタートしました。コーナーに参加してもらおうと、投稿募集しています。

 それと併せて、改めて地域を知ってもらい、子どもたちも地域に興味を持って参加できるような、写真を持ち寄りエピソードを語り合う、イベントとしてのワークショップを開催してみようということになりました。

 まずは、ワークショップメンバーの中から、いまむかし写真イベント実行員としての積極的な参加者を求みます。

「4.賑わうみち」の参考事例 ~ミニとっこめ寄席開催~

 2/22(日)、「ミニとっこめ寄席」がMTM(みんなで楽しむまちづくり鎌ケ谷)より開催されました。

 MTMとは、東武鎌ヶ谷駅前自治会・東武鎌ヶ谷駅前商店街振興組合・NPO法人KAOの会による、夏祭りのように共通な目的をもって連携し、様々な面でお互い助け合いながら活動しているものです。規約もなく、組織ではありません。

 これからもまちおこしイベントのような活動と連携を図り、将来的にATM鎌ケ谷エリアの活性化につなげたいと考えています。

次回ワークショップのお知らせ

 第38回ワークショップは、平成21年3月28日(土)です。

 場所が通常と異なり、鎌ヶ谷駅前自治会館となります。ご注意ください。