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都市計画課


 都市政策室
 開発指導室
 まちづくり室
【連絡先】
・都市政策室(電話)047−445-1422
・開発指導室(電話)047−445-1429
・まちづくり室(電話)047−445-1433

住所:〒273−0195
    鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号/市庁舎4階
電話:047−445−1141(代表)
FAX:047−445−1400(代表)
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  都市政策室

 都市計画
■ 関連リンク
市の施策
地区計画の手引き(PDF:4.78MB)
用途地域について(都市計画図)
申請書関係
ダウンロードサービス
鎌ケ谷市の景観計画
地籍調査のバナー
国土調査以外の測量成果の活用について〜国土調査法第19条第5項指定制度〜
機械式立体駐車場での事故にご注意ください!
東京10号線延伸新線促進検討委員会の解散について(PD:313FKB)

  • 都市計画決定手続き
  • 都市計画審議会

 土地利用計画

○用途地域・区域区分に関すること
都市の無秩序な市街化を防止し、良好な市街地整備を進めるため、優先的に市街化すべき区域(市街化区域)と、当面できるかぎり市街化を抑制すべき区域(市街化調整区域)に区分しています。
 また、良好な市街地環境の形成や、都市における住居、商業、工業などの適正な配置による機能的な都市活動の目的として、市街化区域を12種類に分けて建築物の用途、容積率、建ペイ率、高さなどを規制誘導しています。
○生産緑地法に関する事務
生産緑地の指定
生産緑地の買取申し出
○国土利用計画法に関する事務
国土利用計画法に基づく事後届出
○公有地拡大の推進に関する法律に基づく事務
土地有償譲渡届出書又は、土地買取希望申出書届出

 まちづくり推進

○地区計画に関する事務
地区計画とは、一体的に整備及び保全を図るべき地区について、建築物の形態や用途及び敷地等に関して必要なものを選択し、計画として定め、この計画に沿って規制することにより、地区の特性にふさわしい街を目指すものです。
  • 東武鎌ケ谷住宅地地区計画
  • 中沢東地区計画
  • 新鎌ケ谷地区地区計画

 公共交通関係

○コミュニティバスに関する事務
交通手段を持たない子どもや高齢者を中心に、市内に点在する公共施設を気軽に利用できるよう、各コミュニティバス運行事業者へ補助を行っています。
○北総線に関する事務
北総線の運賃補助に関することと、北総線及び沿線地域の活性化を図るため、まちづくり等の事業を鉄道事業者と連携して実施できるよう連絡調整を行います。

 許認可関係

  • 都市計画法53条の許可等に関する事務
  • 駐車場法に基づく届出、及び開発指導要綱に基づく駐車場設置指導
  • 屋外広告物法に基づく許可事務

 その他

  • 都市計画図作成 販売事務
  • 景観形成に関する事務


  開発指導室

 事前協議
■ 関連リンク
  • ■開発行為等を行うに当たっての事前の協議
    鎌ケ谷市宅地開発指導要綱(鎌ケ谷市中高層建築物事前公開等指導指針、鎌ケ谷市宅地開発整備基準含む)平成25年4月 改正
  • ■都市計画法第33条(技術基準)の強化及び第34条(立地基準)の定型化規定
  • ■開発行為等の手続きに必要な添付書類、
千葉県開発許可制度の解説(千葉県ホームページ)
             

 区域の面積が500平方メートル以上の開発行為や、開発行為を伴わない一定規模の建築物の建築を行う場合には、「鎌ケ谷市宅地開発指導要綱」による協議を事業者にお願いしています。
 「鎌ケ谷市宅地開発指導要綱」による手続き(協議締結)は、開発許可に必要となる都市計画法第32条の公共施設管理者との協議と同意の手続きを兼ねています。

 ◇技術基準
 開発行為に一定の水準を保たせるために、都市計画法第33条で技術基準が定められています。
 鎌ケ谷市ではこれに加え、事前の紛争防止、良好な生活環境の整備促進のため、「鎌ケ谷市中高層建築物事前公開等指導指針」、 「鎌ケ谷市宅地開発整備基準」(法令の規定を含む)を設け運用しています。
 上記の「指導指針」、「整備基準」は、「鎌ケ谷市宅地開発指導要綱」に添付されています。

 ◇開発行為を伴わない建築行為
 鎌ケ谷市では、開発行為を伴わない建築行為(敷地面積が500平方メートル以上で、建物の延べ床面積が500平方メートル以上の建築物)についても、「鎌ケ谷市宅地開発指導要綱」により協議を行うよう事業者に協力をお願いしています。
 
 開発許可
 
 市街化区域内で、土地の面積が500平方メートル以上の区域で開発行為を行う場合には、都市計画法に基づく許可が必要になります。
 市街化調整区域では、土地の面積の大小にかかわらず、建築物を建築する場合には、原則として同法の許可が必要になります。
 
 ◇開発行為
 開発行為とは、主として建築物の建築又は特定工作物の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更を行うことをいいます。
  • 道路等の公共施設の新設改廃を行う(区画の変更)
  • 切土・盛土を行う(形の変更)
  • 農地等宅地以外の土地を宅地にする(質の変更)

 ◇市街化調整区域の許可
 市街化調整区域は、市街化を抑制する区域となっているため、都市計画法第33条の技術基準に加え、第34条による立地基準を満たしているもののみが、許可の対象となります。
 建築物を建築する場合、その規模や構造にかかわらず、都市計画法に基づく手続きが必要となりますので、窓口で相談してください。
 ※鎌ケ谷市では、都市計画法第34条第11号の規定(建築物の建築が可能な区域指定)による条例の制定は行っていません。



  まちづくり室

 土地区画整理事業
■ 関連リンク
土地活用モデル大賞
くらしのみちゾーン
新鎌ケ谷特定土地区画整理事業
地区計画の手引き(PDF)
新鎌ケ谷地区タウンガイド(PDF:1.65MB)
個別利用街区まち並みイメージ(PDF)
新鎌ケ谷地区での取り組み
北初富駅周辺地区の整備
初富駅周辺地区の整備(PDF:369KB)
都市計画マスタープラン(PDF)
中心市街地活性化基本計画(PDF)
ダウンロードサービス
  • (※土地区画整備施行地区内建築行為などの許可申請)
効果抜群!!新鎌ケ谷自由通路広告板
 
  土地区画整理事業は、より良い住まいの環境づくりのために土地の区画を整え、道路・公園・下水道等の公共施設の整備・改善を図る事業です。そのしくみは、土地の所有者からその権利に応じ少しずつ土地を提供(減分)してもらい、その土地を公共用地と保留地に充てて、保留地の売却による保留地処分金と国等の補助金などで、道路・公園・下水道等の公共施設の整備をするというものです。

1)東武鎌ケ谷駅東口土地区画整理事業(市施行)
東武野田線鎌ケ谷駅の東側に広がる面積約7.8haの区域で、昭和63年10月に事業認可を取得し、鎌ケ谷市が初めて取り組んだ土地区画整理事業です。事業着手後約13年を経た平成13年3月に、ほぼ同時に進められた東武野田線の連続立体交差事業による高架駅の完成と時期を同じくして、工事は完了しました。さらに、駅前広場を中心として、地権者のみなさんによる共同ビルの建設やまちづくりNPO法人の設立といった、市民主導・市民参加による新しいまちづくりの手法が生まれました。
 これら一連のまちづくり・土地活用の成果が全国的にも優れ、地域と一体となった運営がなされているとして、平成17年10月27日に(財)都市みらい推進機構より土地活用モデル大賞(国土交通大臣賞)を受賞しました。
2)道野辺横上横下土地区画整理事業(組合施行)
東武野田線馬込沢駅から北西約0.6km、鎌ケ谷グリーンハイツの南側に位置する面積約6.4haの区域で、鎌ケ谷市における初めての組合施行による土地区画整理事業です。昭和62年3月に組合設立の事業認可を取得し、平成10年8月に工事は完成しました。平成18年3月に組合は解散しています。
3)中沢東土地区画整理事業(組合施行)
東武野田線鎌ケ谷駅から北西約0.6km、パークサイド鎌ケ谷と貝柄山公園に隣接した面積約8.6haの区域で、鎌ケ谷市における2番目の組合施行による土地区画整理事業です。平成6年8月に組合設立の事業認可を取得し、平成13年9月に工事は完成しました。平成14年5月に組合は解散しています。
4)新鎌ケ谷特定土地区画整理事業
 新鎌ケ谷地区は、市の新たな市街地としてだけでなく、県北西部地域の広域交流拠点と位置付け、整備を行っています。
 新鎌ケ谷駅を中心とした約59.1haの区域は、住宅・都市整備公団(現:都市再生機構)が事業主体となり、平成7年3月に事業認可を取得、土地区画整理事業を実施しました。 平成16年4月には、「まちびらき」、平成21年2月20日に工事が概成したことにより「換地処分」を行ない、平成26年3月31日をもって事業完了となりました。今後は引き続き人と人が出会い・集い・活力あるまちづくりを行なっていきます。

 東武鎌ケ谷駅西口周辺地区整備事業 
 
 東武野田線鎌ケ谷駅の西側約4haの区域において、国土交通省の「くらしのみちゾーン」という施策により、区域内の生活道路に車が入り込んでこないようにして歩行者・自転車が安心して歩くことができ、さらに、地域のみなさんが楽しみながら買い物ができるような賑わいのあるまちの空間にしようと、市民のみなさんと協働して社会実験などの調査を行いました。平成16年1月に地元の組織「歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷」(略称:ATM鎌ケ谷)としてワークショップが立ち上がり、平成17年4月に整備構想(案)を作成し、平成18年1月に整備構想をとりまとめました。この構想に基づき整備を実施し、平成27年3月に、道路や駅前広場、ポケットパークの整備が完了しました。

詳しくは、右上の関連リンクを参照ください。
  • 「くらしのみちゾーン」のページ

 新鎌ケ谷駅周辺地区整備事業 

 新鎌ケ谷駅周辺地区は、市の新しい顔となる広域交流拠点として都市再生機構施行による新鎌ケ谷特定土地区画整理事業を進めていますが、基盤整備だけでなく、大型商業施設の立地促進や、主に商業的用途地区の地権者の皆さんと、「新鎌ケ谷地区まちづくり懇談会」を開催し、土地利用に係る勉強会や景観形成に関するルール作り(「新鎌ケ谷地区タウンガイド」)やイメージ作り(「個別利用街区街並みイメージ」)などを行っています。
 そのほか、市の行政財産の有効活用として新鎌ケ谷駅の自由通路に広告板(「新鎌ケ谷駅自由通路広告板」)を作成し、有料で企業や商品のPRに利用していただいています。

詳しくは、右上の関連リンクをご参照ください。
  • 新鎌ケ谷地区タウンガイド(PDF)
  • 個別利用街区街並みイメージ(PDF)
  • 「新鎌ケ谷地区での取組み」
  • 「新鎌ケ谷駅自由通路広告板」(PDF)

 北初富駅周辺地区整備事業 
 
 新京成線北初富駅周辺では、新京成線の連続立体交差事業により、北初富駅改札口が新鎌ケ谷駅方面に約150m移動するのに伴ない、地域のみなさんと駅を利用する方々のご意見を取り入れた、この地域の整備の基本的な方針を策定するため、平成17年2月から地元自治会を通じて、4回の懇談会を開催し、アンケート調査などを実施しながら、平成18年2月に整備構想(案)を作成し、パブリックコメントを実施、平成19年3月に整備構想としてとりまとめました。

詳しくは、右上の関連リンクを参照ください。
  • 「北初富駅周辺地区の整備」のページ

 初富駅周辺地区整備事業 

 初富駅周辺地区では、現在行われている新京成線連続立体交差事業の効果を最大限に発揮することを目的として、初富駅周辺整備の実現化に向け、市民のみなさんと協働のまちづくりに取組んでいます。




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