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鎌ケ谷市地域活性化推進チーム

市の見所

鎌ケ谷市の地域資源

「鎌ケ谷大仏(かまがやだいぶつ)」


 安政5年(1776年)、鎌ケ谷宿の大国屋(福田)文右衛門が、祖先の供養のために、江戸神田の鋳物師に鋳造させたものです。

 高さ1.8mの釈迦如来像。開眼供養には、僧侶50人あまりを講じ、江戸の高級料理屋八百膳で300人前の料理を用意し、当時「つぼに白銀、お平にゃ黄金、皿にゃ小判でとどめを刺す」と唄い噺されたと豪勢な様子が伝えられ、鎌ケ谷宿の盛時の有り様がうかがえる文化財です。  昭和47年3月指定

               


「かまがやの梨」

 鎌ケ谷市は、江戸末期より梨の栽培が始められたと言われる歴史の古い梨の産地です。

 梨は、お盆過ぎごろから出回り始めて、10月上旬頃まで楽しめます。

 梨のシーズンには、たくさんの直売所がオープンし、食べごろの梨を産地から直送出来たり、観光梨園での梨狩りやもぎ取りが楽しめたりといった、鎌ケ谷市ならではの風物詩が見られ、たくさんの方々に愛されております。

           


「ファイターズタウン鎌ケ谷」

 メイングラウンド両翼100m・センター122mで東京ドームと同じ広さを持っています。

 57,000uという広大な敷地の地形をうまく生かした緑いっぱいの環境の中にあります。ファーム球場としては綺麗な外野の天然芝で、ネット裏には、2,400人収容の観客席を設けてあります。

 他にも全面人工芝の屋内練習場や合宿所があり、きれいな空気と美しい環境に、明日の栄光を背負って立つヤングファイターズが育成されています。

 イースタン・リーグの公式戦など年間約70試合が開催されるほか、3月、5月、7月、9月には楽しいイベントが開催され多くの来場者で賑わいます。


 


「下総小金中野牧跡(捕込)」


 捕込は、野馬を追い込み、捕えて乗馬用や農耕用などにより分ける場です。

 野馬を追い込むのは、村々から集められた勢子の仕事です。

 小金牧の捕込の中で、唯一現存しており、三つの区画のうち、一つが完全に残っています。
 平成19年2月6日指定(国史跡)。

       

バナースペース

地域活性化推進チーム

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