事業名 対象 事業概要(目的・内容) 関係課・関係団体 
依頼事業 一般市民 生活習慣病予防の食生活、高齢者の低栄養予防の他、健康づくりと食に関する講義や実習、子ども向けの簡単な手作りおやつの実習等を行う  健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会
栄養大学 一般市民 食生活改善推進員を養成するため、健康の三要素である「栄養・運動・休養」について講義と実習を行う。  健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会
親子サロン 0〜5歳児
保護者
子育て支援の一環として、保育士・保健師・栄養士・歯科衛生士から専門的な情報の提供や相談を受けられるように開催している。 子育て支援センター、児童センター、健康増進課 
介護予防事業
(元気アップ
       講座)
一般高齢者 介護状態になることを予防するための食生活、生活習慣に関する講義と実習を行う。
口の働きを衰えさせないためのトレーニング法の実習を行う。
 健康増進課
学級活動(給食指導、委員会活動等) 小学生
中学生
給食の準備から片付けまでの一連の指導の中で、栄養、衛生、マナー、食文化を伝える。
献立を通じ、食品の産地や栄養的な特徴を学習させる。
小学校、中学校 
学校訪問 小学生
中学生
学校と給食センターの連携を深め、学校給食に関する相互の共通理解と認識を図る、栄養士等が学校を巡回し給食の栄養や食の大切さなどを伝える。 小学校、中学校、給食センター 
 ”かまたん”を活用した農産物PR  0〜5歳児 鎌ケ谷産農産物を広くPRするとともに、各種イベント時に子どもたちとの交流を行い、嫌いな食べ物への苦手意識の克服を図る。  農業振興課、鎌ケ谷市農産物ブランド化推進協議会 
 「噛ミング30」普及啓発 幼稚園児、保育園児、小学生、中学生、一般市民  子どもたちがよく噛んで食べる習慣を身につけるため、幼稚園・保育園・小中学校等で啓発を行う。高齢者は誤嚥や窒息を防止するために介護予防講座等で普及啓発する。  健康増進課、教育委員会 
 環境講座 一般市民  市民活動団体や専門家による、エコ・クッキング講座や自然環境講座、地球温暖化対策講座を実施し、環境にやさしい食生活を啓発することで、環境への意識を高め、市民一人ひとりが環境に配慮した生活を送ることを目指す。  環境課 
 給食時間 小学生
中学生 
配膳から片付けまでの方法やマナー、食材や調理方法、栄養等についての知識を身につけさせる。給食の時間を楽しむとともに作った人への感謝の心を育てる。  給食センター、小学校、中学校 
給食試食会 保護者 毎日、子どもたちが食べている給食の内容・味・量・盛り付けや、給食で取り上げる行事食、旬の食材について知ることが出来る。バランスの良い食べ方について学ぶことが出来る。 給食センター、小学校、中学校 
給食指導(千産千消デー、学校給食週間、給食だより、予定献立表) 小学生
中学生
保護者
千産千消デー:地場産物を活用した学校給食の提供。  給食センター、小学校、中学校
 学校給食週間:地域の産物を活用した料理や郷土料理、伝承料理の献立を学校給食に取り入れ、食の大切さを伝える。
 給食だより:栄養、衛生、マナー、食文化、食と環境のつながりなどを伝える。
予定献立表:日々の給食の内容を知らせるとともに、使用食材毎の栄養素の働きや旬の食材、盛り付け方、レシピ、マナー等についても掲載し、情報提供を行う。 
給食センター
見学
小学生
中学生
保護者 
給食ができるまでの過程と苦労や努力を知ることで、感謝の気持ちを育む。実際に給食センターの仕事を体験することにより、給食センターでの衛生管理や家庭との違いについて学ぶ。 給食センター、小学校、中学校 
給食指導(給食、給食だより、献立表) 幼稚園児   給食:栄養士が各クラスを巡回し、食事の様子を確認する。給食を基に三色食品群の食育指導を実施。 幼稚園
給食だより:食事の大切さや栄養素の働き、食文化やマナーなどを伝える。
献立表:使用食材の栄養素の働きや旬の食材、レシピ、マナー等について掲載し、情報提供を行う。
保育園児 給食:サンプル展示により、量や形態、三色食品群等の教育を実施。食べ方や食具の使い方、マナー等について教える。定期的に栄養士が巡回し、食事の様子を確認する。 保育園
健康増進課
給食だより:給食を通じて食品の内容や栄養に対しての理解を深める。
献立表:給食を通じて栄養の大切さを知り、食べる大切さや意欲を育てる。
教科(家庭科、保健・体育、理科、社会) 小学生
中学生
家:日常生活に必要な基礎的・基本的な知識や技能を身につけ、身近な生活に活用できるようにする。 小学校
中学校
保:身近な生活において健康で安全な生活を営み、病気の予防について理解できるようにする。
理:生命を尊重する態度を育て、生物と環境との関わりについての見方や考え方を育てる。
社:世界や地域の人々の生活や環境のつながりとその課題等を考える。
口からはじめるアンチエイジング講座 一般市民 生涯を通じて、食べることを楽しみ、健康な生活が送れるよう、口腔ケアや口腔機能の維持・増進についての講座を行う。 健康増進課 
健康診査
・1 歳6か月児
・3歳児
1歳8か月※1
3歳5か月※2
を過ぎた児
幼児期の栄養や食生活について理解し、実践できるように個別または集団で伝える。月齢・年齢に応じた食具の扱いについて周知する。 健康増進課
鎌ケ谷市医師会
船橋歯科医師会
健康相談
・4か月児
・10 か月児
4か月・10 か月を過ぎた児 それぞれの月齢に合わせた食のポイントや、正しい食習慣を個別や集団で伝える。 健康増進課
健康づくり料理教室 一般市民 健康のための食生活について地域の人々に伝えていく。  健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会
高齢者よい歯のコンクール 一般市民 歯科疾患予防の正しい知識の普及や8020運動(※3)を啓発するため、歯の健康が優れている高齢者を表彰し、広く周知する。 健康増進課、船橋歯科医師会、鎌ケ谷市保健推進員協議会 
個別栄養相談 一般市民 個々の食生活全般について、管理栄養士が相談に応じる 健康増進課 
 こんにちは赤ちゃん事業 生後2〜3か月頃の乳児の保護者  保健推進員が生後2〜3か月頃の児のいる家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供を行う。  健康増進課、鎌ケ谷市保健推進員協議会 
歯科巡回指導 幼稚園児
保育園児
小学生
中学生
保護者
のびのびルーム
福祉作業施設
園児、学童、生徒、保護者、教職員に対して歯科保健意識の向上を図り、歯や歯肉の健康を保ち、よく噛んでおいしく食べられる子どもを増やすため。
幼稚園・保育園・小学校・中学校・のびのびルームや福祉作業施設において、健康な歯でよく噛んで食べられるよう、むし歯や歯肉炎予防についての講話や歯みがき実習を行い啓発する。
健康増進課、教育委員会、子ども発達センター、幼児保育課 
歯周病検診 一般市民 生涯を通じて食べることを楽しみ、豊かな食生活が送れるよう、20歳・30歳・40歳・50歳・60最・70歳に対して歯周病の検診を行う。 健康増進課、船橋歯科医師会 
市民農園貸付事業 一般市民 農業体験を通じた市民との相互理解を深めるため、鎌ケ谷市市民農園貸付事業実施要綱に基づき実施。生産技術向上のため、農業士による巡回指導を実施。 農業振興課、鎌ケ谷市農業士等協会 
就学時健康診査 就学前の児の保護者  生活リズムの話や児童がむし歯を予防し、生涯何でもよく噛んで食べられるようにするため保護者に子どものむし歯予防について健康教育を行う。  健康増進課、教育委員会 
消費生活相談 一般市民   消費生活センターで、食品に関する表示や商品・サービス等の消費生活全般に関する苦情、問合せなどを専門の相談員が対応。 商工振興課 
食育推進事業  幼稚園児
保育園児
小学生
中学生
一般市民 
地域、学校、幼稚園・保育園、行政が連携し、市民一人ひとりが食育についての理解を深めながら、心身ともにすこやかな食卓づくりを目指すために、講演会、レシピ等コンクールを開催。  鎌ケ谷市健康づくり推進協議会食育推進部会、健康増進課 
食生活改善推進員活動  一般市民  地域で食に関する正しい知識・技術をゲームや試食、パンフレットの配布等を通じ、子どもから大人まで、各ライフステージに合わせた食育を行う。  健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会 
食中毒予防パレード  一般市民  食品の衛生管理の向上を図るとともに、夏期における飲食に起因する衛生上の事故発生を防止することにより、住民の健康保持に寄与する。  習志野健康福祉センター、習志野保健所管内食品衛生協会、習志野市、八千代市、習志野商工会議所、八千代商工会議所、鎌ケ谷市商工会、健康増進課 
食に関する授業 小学生
中学生
学校からの依頼により栄養士が食に関する授業を行い、児童生徒が自分自身の食についての理解と関心を深める。 給食センター、小学校、中学校 
水質浄化啓発事業 一般市民 水質浄化啓発パンフレットや水切りネット、エコバッグ等を配布し、家庭でできる生活排水対策の普及啓発を実施。 環境課 
すこやかクッキング 一般市民 生活習慣病の予防・改善のため、テーマにあわせた管理栄養士の話、野菜を1日350g食べることの啓発と簡単な野菜料理の実習を行う。 健康増進課 
地区健康相談 乳幼児
一般市民
利用しやすい地域のコミュニティセンターや公民館等で、年齢に合った食生活について個別の相談に応じる。 健康増進課 
特別活動(林間学校) 小学生
中学生 
飯盒炊さん等の特別な環境の中での調理を体験し、様々な状況の中での調理方法について実習する。  小学校、中学校 
妊婦歯科健康診査 妊婦  歯科疾患の早期発見・早期指導を通じて、健康な口腔機能の維持増進を図る。  健康増進課、船橋歯科医師会、鎌ケ谷市保健推進員協議会 
農業まつり・朝市  一般市民  農業まつり:梨共進会、秋の収穫・感謝祭、野菜共進会を実施。共進会では審査実施後、出品された梨・野菜を販売し、地元農産物のPRを行う。秋の収穫・感謝祭では、生産者による梨及び野菜の対面販売のほか、各種団体による餅・乳鎌ケ谷汁・大学芋等の販売を行うことで、消費者との交流を図る。 農業振興課、鎌ケ谷市農業まつり実行委員会 
朝市:毎週土曜日に市役所にて農産物の対面販売を実施し、消費者との交流を図る。 農業振興課、鎌ケ谷市朝市組合、JAとうかつ中央鎌ケ谷支店 
農産物ブランド化ロゴマーク 一般市民  消費者に新鮮・安心・安全な鎌ケ谷産農産物の提供、地元農産物のPRを効果的に実施するため、農薬使用基準等を遵守する農家及び団体を、「鎌ケ谷市ブランド農産物認定農家・生産者団体」として認定し、当該農家に農産物ブランド化ロゴマークの使用を許可する。  農業振興課、鎌ケ谷市農産物ブランド化推進協議会 
8020運動の推進 一般市民 8020運動普及のための標語を募集し歯を大切にすることを啓発する。 健康増進課、船橋歯科医師会 
早寝早起き朝ごはんの推進 小学生 「早寝早起き朝ごはん」国民運動リーフレットの配布や「早寝早起き朝ごはん」全国協議会フォーラムの情報提供を通じて、「早寝早起き朝ごはん」運動の推進をする 生涯学習推進課 
早ね早起き朝ごはん食育講演会 小学生
中学生 
児童・生徒の望ましい生活習慣の確立と生活リズム向上を目指し、朝ごはん、食事のバランス、よく噛んで食べることの大切さについて理解を深め、食の自立の一助とする。  健康増進課、学校教育課 
PTA芋煮会 小学生  みんなと一緒に食べるため、学校バザーやまつり等での芋煮の提供を行う。  PTA連絡協議会 
PTA連絡協議会事業  小学生  収穫までの手間や食品のありがたみを知るため、野菜や米を育て、みんなで収穫した野菜を料理し食べる。  PTA連絡協議会 
福祉健康フェア 一般市民 健康づくりの啓発を行う。 健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会、鎌ケ谷市健康づくり推進協議会 
 フッ化物洗口 幼稚園児
保育園児
小学生
中学生 
国のフッ化物洗口ガイドラインを基に、幼稚園・保育園・小学校・中学校特別支援学級においてフッ化物洗口を行い、生涯むし歯になりにくい強い永久歯をつくる。  健康増進課、幼児保育課、教育委員会 、船橋歯科医師会
プレママ教室 初妊婦 食事バランスガイドを使って妊娠中の食生活指導、および家族の健康づくりのための食について伝える。妊娠中の口腔ケアと生まれてくる子どもの丈夫な歯づくりを啓発する。 健康増進課 
ヘルスサポーター中学生講座 中学生 「早寝早起き朝ごはん」をテーマに、朝食の大切さや朝食をバランスよく食べることの大切さを学ぶ。グループワークや朝ごはんの調理実習などを行う。 健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会、中学校 
保健だより  保育園児 保護者の健康への関心を高めることを目的と市、月に1回、園での保健行事や健康実態、生活リズム等の健康情報を知らせる。 健康増進課、幼児保育課 
小学生
中学生
健康な身体と食べ物との関わりや衛生について伝える。 小学校、中学校 
幼稚園・保育園活動(食育媒体づくり、栽培体験等) 幼稚園児
保育園児  
幼稚園活動:保育参観やお泊り保育で、みんなで料理をし、食べる楽しさや、栽培・収穫した農作物を食べる喜びを体験する。 幼稚園
幼稚園食育媒体づくり:保育のテーマに合わせた食育媒体づくりを通じて、子どもたちの食への気づきや興味を促す。
保育園活動:調理、皮むきや野菜の栽培、収穫などの経験を通じ、食に対して自発的に興味を持たせる。行事食を体験し、食文化を継承していく。園での生活を通じて、日常生活に必要な基本的な知識や技術を身につける。 保育園
保育園食育媒体づくり:食育コーディネーターによる食についての話を聞き、食べ物により便の違いが出ることや食品群についての理解と関心を深める。
もぐもぐ教室 6〜12 か月児の保護者 発達状況に合わせた離乳食の作り方や与え方について、実習を交えて伝える。 保育園、健康増進課 
離乳食教室 7〜8か月児の保護者 発達状況に合わせた離乳食の調理方法や進め方について、試食を交えて確認する。同じ月齢の児を持つ親同士の情報交換の場ともなる。 健康増進課、鎌ケ谷市食生活改善協議会、鎌ケ谷市保健推進員協議会 
わくわくクッキング 市立保育園5歳児
小学生
食に関して興味を持ち、友達やボランティアの人と楽しく作り、食事ができる子を育てるきっかけをつくる。 健康増進課
鎌ケ谷市食生活改善協議会

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