食育推進のトップページ > 食育推進計画とは?(鎌ケ谷市食育推進計画) >こんな活動をしています(食育取り組みの紹介):家庭・学校・給食

家庭・学校・給食

幼稚園・保育園

地域

食の生産者

環境における関係機関

鎌ケ谷市

取り組み1:「早ね早起き朝ごはん食育講演会」
 【事業概要】 
 望ましい生活習慣の確立と生活リズムの向上を目指し、食事のバランス、よく噛んで食べることの大切さについて理解を深めてもらうために、市内全小学校5年生、中学校1年生を対象に講演会を行っています。
●小学生
・バランスの良い朝ごはんを食べよう!
・今日の朝ごはんのバランスチェック
・マジックカード
●中学生
・早ね早起き朝ごはん
・食べ物のからだの中での働き
・朝ごはんを食べよう!
・マジックカード
・噛ミング30 噛むことの大切さ
・ガムによる咀嚼力判定
講演会の様子媒体として使用しているマジックカード
中学校では、噛むことの大切さについて歯科衛生士が話をします。媒体としてマジックカードを使います。開き方で黄(主食)、赤(主菜)、緑(副菜)に変わります。
【感想・成果】
 アンケートからは、早寝早起き朝ごはんの実践に加え、食事のバランスにも気をつけていきたいという内容や噛むことの重要性を学んだという内容が多く見受けられました。 
 【今後の取り組み】
  小中学生ともに朝食を毎日食べる割合が減少している現状から、朝食摂取ができるような環境づくりに関する内容も講演会に取り入れていく必要があると考えています。
取り組み2:学校給食における千産千消デーの実施
 【事業概要】 
 学校給食に地場産物を活用することの重要性に鑑み、「千産千消デー」を設定し、地場産物を活用した学校給食を提供するとともに、それを生かした食育を推進します。
 給食実施期間中の一日を「千産千消デー」と設定し、その日の献立の食材数ベースで30%以上になるよう地場産物ないしは県内農林水産物を活用しました。 
当日の献立●当日の献立
ご飯
牛乳
いわしのさんがフライ
さつま芋のりんご酢煮
千葉県産野菜のみそ汁
お米のムース

●活用した地場産物
米、牛乳、いわし、さつま芋、りんご酢、人参、大根、長葱
 【感想・成果】
 平成26年度は、全食材数に対する地場産物(県内農林水産物)の割合は73%でした。地域の旬を意識して食材を集めたことが、多くの食材を地場産物で賄えることにつながったのだろうと思います。地域や旬を知るうえで、意義のある取り組みであったと思います。
【今後の取り組み】
 今後も継続し、毎年1回は行う予定です。 
取り組み3:PTA芋煮会
 【事業概要】 
 学校バザーや祭り等で芋煮の提供を行い、みんなで食べることの楽しさを感じてもらいます。
芋煮会の様子【感想・成果】
 たくさんの芋煮を楽しそうにみんなで食べることができました。みんなと食べる事で、とても楽しそうな子どもたちの笑顔がありました。


【今後の取り組み】
 事業の継続及び子ども達も一緒に参加し、芋煮を作るということも検討しています。

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