食育推進のトップページ > 食育推進計画とは?(鎌ケ谷市食育推進計画) >こんな活動をしています(食育取り組みの紹介):鎌ケ谷市

家庭・学校・給食

幼稚園・保育園

地域

食の生産者

環境における関係機関

鎌ケ谷市

【事業概要】
 マタニティライフを健やかに過ごし、今後の家族の健康づくりを考えるきっかけとするため、食生活を見直し、栄養、口腔ケアについて学び、友達づくりの場とすることを目指します。
歯科衛生士より口腔ケアについてプレママ教室の実習メニュー
歯科衛生士が口腔ケアの方法を説明します。バランス、味付け、調理方法等を考慮した献立で実習します。
 【感想・成果】
 妊娠中の過ごし方や食事、口腔ケアの方法を伝えることで、普段の生活を振り返る良い機会となりました。参加者同士での情報交換や友達づくりの場としても重要な場となりました。
 【今後の取り組み】
 母親として自分の体を大切にし、生まれてくる子どもや家族の健康づくりへの関心を高めることができるよう今後も継続し、実施していきます。
【事業概要】
@4か月児をもつ保護者を対象に、子どものむし歯予防、離乳食の基本についての講話を行い、上手な離乳食の食べさせ方の実習を行っています。
A離乳食教室(7〜8か月児を持つ保護者を対象に実施)では、発達状況に合わせた離乳食の調理方法や進め方について伝え、適切な食事を与えられるように支援をします。実際に、保護者に離乳食の試食をしてもらうことで、大きさや柔らかな、味付けを体験することができます。

 心配なことなど、専門職の他、アシスタントとして参加している保健推進員やなどに相談することもできます。
試食メニュー・吉野煮試食メニュー・じゃが芋のミルクポタージュ
A離乳食教室試食メニュー「吉野煮」
豆腐、ツナ、小松菜、かぶを使用しています。ツナを入れることで旨みが出ます。
A離乳食教室試食メニュー「じゃが芋ミルクポタージュ」
じゃが芋、人参、ブロッコリーを使用しています。最後にバターを入れることで、風味が増します。
 【感想・成果】
 7〜8か月児を持つ保護者対象の離乳食教室では、離乳食中間地点での進行状況の確認を行うことができました。仲間づくりもできるなど、安心して子育てができるよう支援しました。
【今後の取り組み】
 一人ひとりの疑問や不安の解消の場となるよう、今後も継続して支援していきます。 
取り組み3:フッ化物洗口
【事業概要】
 国のフッ化物洗口ガイドラインを基に、幼稚園・保育園・小学校・中学校特別支援学級においてフッ化物洗口を行い、生涯むし歯になりにくい強い永久歯をつくるため、幼稚園・保育園・中学校特別支援学級では週5回、小学校では週1回、施設においてフッ化物洗口を行います。
フッ化物洗口の様子フッ化物洗口の様子
先生からうがい薬を分けてもらいます。下を向いて30秒間ブクブクうがいをしましょう。
 【感想・成果】
 平成20年度からフッ化物洗口を実施しているモデル小学校の6年生は、実施していなかった他の小学校6年生に比べ、一人あたりのむし歯の本数が平成25年度には3分の1になりました。
【今後の取り組み】
 平成26年度は、保育園・幼稚園・中学校特別支援学級に加え、全校小学1年生でフッ化物洗口を開始しました。今後、毎年1学年ずつ実施学年を増加させ継続していきます。 
取り組み4:歯科巡回指導(幼稚園・保育園・小学校・中学校・障害児者通所施設)
【事業概要】
 園児、学童、生徒、保護者、教職員に対して歯科保健意識の向上を図り、歯や歯肉の健康を保ち、よく噛んでおいしく食べられる子どもを増やすため、幼稚園・保育園・小学校・中学校・のびのびルームや福祉作業施設において、健康な歯でよく噛んで食べられるよう、むし歯や歯肉炎予防についての講話や歯みがき実習を行い啓発します。
歯科巡回指導の様子歯科巡回指導の様子
 【感想・成果】
 鎌ケ谷市の子どものむし歯数は年々減少し、「12歳児の一人平均むし歯数」は、平成26年度0.74本になりました。
【今後の取り組み】
 幼稚園・保育園・小学校・中学校・のびのびルームや福祉作業施設等で、口腔機能の健全な発達を促し、よく噛んでおいしく食べられるよう歯科巡回指導を行います。 
【事業概要】
 歯科疾患予防の正しい知識の普及や8020運動を啓発するため、歯の健康が優れている高齢者を表彰し、広く周知します。
高齢者よい歯のコンクールの表彰 【感想・成果】
 年々高齢者のよい歯のコンクールに応募する人が増えています。80歳を過ぎても自分の歯でしっかり噛んで食事がでいる人が増えています。


【今後の取り組み】
 毎年8020達成者を表彰し、8020運動を普及啓発していきます。
みなさん、20本以上歯があるので、とてもお元気です。

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