栄養・食生活


●食育の推進


 健康寿命を延伸するためには、食についての正しい知識を持ち、生活習慣病を予防することが最も大切なことです。そして生活習慣病の予防には、乳幼児期から基本的な生活リズムや食習慣を確立しておくことが必要です。 これは、子ども達ばかりでなく、どの世代においても、健康づくりの基礎となるものです。そしてさらに、子どものころから、食の大切さを理解し、家庭をはじめとするさまざまな場において食を選択する力を習得していくことが必要です。 しかし、家庭では食を通じた家族のコミュニケーションの機会が減少し、家庭だけで食育に取り組むことが難しくなっています。 そこで、これまで行ってきた「早寝、早起き、朝ごはん」の推進とともに、今後は「3食、3色バランスご飯」をキャッチフレーズに食育を推進していきます。
 また、地域、学校、保育園、健康増進課、食品関係事業者等が連携して、総合的かつ計画的に食育を進められるよう、平成23年度より「鎌ケ谷市食育推進計画」(5か年計画)を策定し、生涯を通じた健康づくりを実現していきます。
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ライフステージごとの行動目標

生活習慣病の改善にポイントをライフステージごとに設定しました

数値目標

ライフステージごとの行動目標を達成するための数値目標

関連事業

現在制作中です。少々お待ち下さい。