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■ 平成29年度
 

防災行政無線の放送音量について(平成29年4月7日回答)


⇒ご意見

 防災行政無線の音量若しくはスピーカー方向の調整を依頼致します。
 本日の「シェイクアウト訓練」のサイレンは庭先でも殆ど聞こえませんでした。ただ、「子供の見守り」の案内放送は室内でも聞こえます。また、「行方不明のお年寄りの捜索依頼」は庭にて僅かに聞こえます。
 防災上、集中豪雨が屋根や窓を激しく打つ音の中で、屋内で防災行政無線が十分に聞こえないのは大きな不安です。
 早急のご対応をお願い申し上げます。



⇒回答

 市では、災害発生時における市民の皆様への情報伝達手段として、防災行政無線を設置しており、人命に係ることとして、災害だけでなく、行方不明者の捜索などにも活用しております。
 サイレンや見守り放送について、放送によっては聞き取れないとのご意見をいただきましたが、声が反響しないよう放送内容の間隔を取り、ゆっくり聞き取りやすい放送を心がけております。しかしながら、放送時の風向きなどにより、聞き取りづらい場合もあります。
 また、防災行政無線設備の近くにお住まいの方からは「防災行政無線がうるさい」とのご意見をいただくこともあり、単純に音量を上げるということも難しい状況にあります。
 そのような状況を踏まえながら、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 なお、放送が聞こえなかった方への対応としまして、防災行政無線の内容を無料で聞くことができる「防災テレフォンサービス(0800−800−2760)」や、放送した同じ内容を「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」で配信しておりますので、こちらの利用もご検討いただければと思います。
 「かまがや安心eメール」の登録方法は、市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがやでご案内しております。


[担当課:安全対策課]



路上喫煙(北初富駅周辺)の禁止について(平成29年4月14日回答)


⇒ご意見

 毎朝、北初富駅まで歩いて会社に通っているのですが、歩きタバコとタバコの吸殻のポイ捨てがヒドイです。
 どこまで強制力があるか良く分からないですが、ネットで路上喫煙禁止条例を調べると千葉県でも市川市、松戸市、船橋市、柏市、我孫子市、印西市まで入っているのですが、鎌ケ谷市はありませんでした。
 今度の新しい北初富駅は完成間近で殆ど出来上がっているのでしょうが、必ず喫煙場所を設けて欲しいです。
 そして、もう少し路上喫煙(特に歩きタバコ)を取り締まってほしいものです。
 周りにも家やマンションが建って子供達も増えてくるのに、大人がこんなマナーじゃどうしようもありません。
 これは市役所だけではなく警察や新京成とも連携しないといけないでしょうし、私の知らない事情もあるのでしょうが、中学生や高校生に示しのつく街になることを願うしだいです。



⇒回答

 喫煙者のマナーに関する条例につきましては、本市では、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」があります。この条例は、市、市民等、事業者及び土地所有者等の協力により、ポイ捨てによるごみの散乱防止策を講ずることにより、市内の環境美化を図るとともに、家庭や学校等を通じ、環境美化への意識の高揚を図ることを目的とした条例です。
 また、この条例では、「特にごみの散乱を防止する必要があると認められる区域」を推進地区として市長が指定し、路上喫煙の制限ができます。市では、平成22年7月17日から、新鎌ケ谷駅周辺を推進地区に指定し、地区内での路上喫煙を全面禁止しています。
 推進地区の指定は、市民団体等から推薦された委員により構成される「鎌ケ谷市環境美化対策推進協議会」において意見をいただくこととなりますが、整備が進む北初富地区のまちづくりを踏まえ、今後の課題として検討してまいります。
 短期的な措置といたしましては、現地の状況を確認し、ポイ捨て防止や、歩きたばこに対するマナー向上について訴えていくことを検討してまいります。
 なお、ご要望をいただいた喫煙場所の設置につきましては、本市も参加し、近隣16市で構成されている「路上喫煙等に関する条例担当者連絡会」において、各市の取り組みについて情報交換を行っておりますが、喫煙所を設置したことにより、駅利用者から設置したこと自体に多くの苦情をいただいている状況が報告されており、撤去された喫煙所も複数あります。そのため、喫煙所の設置は、現時点では慎重に対応すべき事項と考えております。

[担当課:クリーン推進課]



防災行政無線の防犯目的の放送について(平成29年4月26日回答)


⇒ご意見

 防災と防犯を一緒にしないでいただきたい。
 防災無線を利用した定時放送が、残念ながら午前中も追加されましたね。毎日大音量に迷惑しています。
 騒音問題において環境省が規制等対策についての報告書を公開していますので一度目を通して下さい。
 近年の子どもに関わる犯罪が多く、注意喚起の必要性も十分に理解できます。しかし、それを防災無線を利用して行う事に疑問を感じます。
 災害の危険がある場合に全市民に知らせるのが防災無線であり、大音量で放送する必要性も理解できます。しかし、災害とは無関係の事柄まで毎日大音量で聞かされ迷惑です。
 各コミュニティーで防犯意識を高めて見守り行動をするべきであり、今の運用方法にはいささか疑問があります。もう一度言います。防災と防犯は違います。



⇒回答

 防災行政無線の運用につきましては、防災行政無線の運用規定により、放送の範囲や放送時間などを詳細に規定し運用しております。
 この運用細則では、災害に関すること、人命に関すること、市政の普及及び周知に関すること等を放送の範囲として定めております。
 今回、午前中にも見守り放送を行うことになった経緯といたしましては、先般、近隣市の小学生が犯罪に巻き込まれる事件が発生したことを受け、全市を挙げて子どもたちの安全を守るため、各パトロールや見守りの強化など、関係機関を通じてお願いしました。そのほか様々な対策の一環として、小学生の登校時刻に合わせ、特に地域の皆さまの目を子どもたちに向けていただくため、新学期の始まった4月6日から12日(土日除く)までの期間で実施することといたしました。


[担当課:安全対策課]



中学校での携帯電話の持参禁止について(平成29年4月28日回答)


⇒ご意見

 市内小・中学生の登下校における安全確保について質問します。
 松戸市の小学生の痛ましい事件が報道されています。鎌ケ谷市からもほど遠くない場所での事件でした。これを受けて我が家では、通学路の途中が人気のないところのため、防犯と自衛の観点から、携帯電話を学校に持たせていきたいと考えています。
 しかしながら、中学校の規則では学校に携帯電話を持たせないようにと指導されています。
 市としては中学生に防犯や自衛のために、携帯電話を学校に持たせることについてどのようにお考えかお聞かせ願います。



⇒回答

 本市では、先日の痛ましい事件を受け、各学校において児童生徒に不審者から身を守る指導及び注意喚起やパトロールを強化する等の対応を実施しているところです。
 本市小中学校の児童・生徒の携帯電話の所持につきましては、各学校での対応となっておりますが、小学校においては、校内では使用しないなどの条件付きで許可している状況です。
 しかしながら、近年、中学校では全国的な課題として、ネット上のいじめや有害情報の氾濫など、携帯電話をめぐる問題が指摘されております。
 本市といたしましては、「学校における教育活動に直接関係ないもの」「生徒指導」などの観点から、中学校内における携帯電話の所持を原則禁止とさせていただいております。

【追記(7月21日回答から)】
 なお、市内中学校では、携帯電話所持は原則禁止ですが、不安を抱えている生徒に対しては、中学校長と保護者の協議の上、携帯電話の所持について検討できるようにしております。
 さらに第四中学校では、登下校に不安を抱えている生徒に対しては、7月18日号学校便りで、中学校長と保護者の協議の上、場合によっては携帯電話の所持を認めること並びに防犯ブザーの貸与について周知いたしました。


[担当:学校教育課指導室]



防災行政無線のSNSでの配信について(平成29年5月23日回答)


⇒ご意見

 市の放送が聞き取れません。ツイッターあるいはホームページでも発信して頂けるとありがたいです。




⇒回答

 防災行政無線の放送にあたりましては、声が反響しないよう放送内容の間隔を取り、ゆっくりと放送し、聞き取りやすい放送を心がけております。しかしながら、当日の風向きなどにより聞き取りづらい場合もありますので、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 放送が聞こえなかった方への対応としまして、防災行政無線の放送内容を無料で聞くことができる「防災テレフォンサービス(0800−800−2760)」や、放送した同じ内容を「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」で配信しております。
 なお、市ホームページにつきましては、トップページの左側にある『安心・安全』のボックス内の「防災行政無線」をクリックしていただきますと放送内容が確認できます。
 また、ツイッターにつきましても、適宜配信してまいります。
 「かまがや安心eメール」の登録方法は、市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがや(毎号裏表紙の上部)でご案内しております。



[担当:安全対策課]



市道3308号線・3315号線(東中沢)交差点の交通安全について」(平成29年6月13日回答)


⇒ご意見

 東中沢二丁目の十字路に関してご連絡差し上げました。東中沢二丁目24付近の十字路です。
 当十字路での事故があまりにも多い状況です。これを書かせて戴いている今日も事故が発生しました。
 十字路の見通しが悪く、また一時停止に従わないドライバーが多く車対車の事故が多発しています。一次停止の看板設置などの対策も行っていただいていますが、効果が出ていない状況です。
 ここは小学生の通学路になっており、いつも心配しています。
 事故が発生しているのは朝方に集中していますので、交通整理員の配置や信号機の設置等、鎌ケ谷警察署と協力し何卒子供たちの犠牲がでる前に抜本的対策の程お願い致します。



⇒回答

 ご意見をいただいた交差点(東西を走る市道3308号線及び南北を走る市道3315号線の交差点)への信号機の設置要望につきましては、交通管理者である鎌ケ谷警察署に確認したところ、「この場所は、生活道路の小さな交差点で道路の幅員に充分な余裕がなく、信号柱を建てる場所及び歩行者を安全に待機させる場所を確保できないことから、信号機を設置することは、困難です」との回答を受けました。
 交通安全対策について鎌ケ谷警察署と協議を行った結果、交差点内の見通しの悪さも事故発生の原因として挙げられました。
 そのため、走行するドライバーにさらに注意喚起することを目的として、以下のとおり工事等を実施し、交通安全対策の推進を図ってまいりたいと考えております。
  • (1)交差点内の見通しを改善するため、既存の道路反射鏡の鏡面を大きな鏡面に変更します。
  • (2)優先道路を走行するドライバーにも交差点内の注意を促すため、注意喚起の看板を追加設置します。
  • (3)歩行者の安全を図るため、車止めを設置します。
  • (4)交差点付近の薄くなっている横断歩道線・停止線、外側線、路面標示等の上塗りを行います。
  • (5)交差点の存在をわかりやすくするため、交差点の中心(横断歩道で囲まれた部分)に滑り止めカラー舗装を施します。
 なお、市道3315号線は中部小学校の指定通学路となっております。
 現在、市内の小学校の通学路につきましては、ボランティアやPTAの皆様のご協力のもと、子ども達の見守り活動を行っていただいておりますので、本交差点に限定してさらに交通整理員を配置することは、難しいものと考えております。
 今後も、学校だより等にボランティア募集の掲載や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して交通安全対策に取り組んでまいりたいと考えております。


[担当課:道路河川管理課、学校教育課学務保健室]


路上喫煙(鎌ケ谷大仏駅周辺)の禁止について(平成29年6月12日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷大仏駅を利用していますが、通勤通学時間帯に喫煙しながら駅に向かう、反対に駅から自宅に向かう人が増え、大変不快な思いをしております。前を歩かれた際は本当に大迷惑です。
 受動喫煙防止のための議論がようやく、国や政府でも始まったところですが、喫煙行為は空間を共有する限り、他者の犠牲の上に成り立つ行為であり、受動喫煙をさせられる側は甚だ迷惑であるということを、認識してもらう必要があります。
 歩行中は全面禁煙が当然であると考えますので、至急何らかの対策を講じて頂きたく存じます。



⇒回答

 健康増進法第25条では、多数の人が利用する施設の設置者は、施設の利用者に対して、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならないと定めています。
 これを受け、本市では、公共施設を館内禁煙(保育所等は敷地内禁煙)とし、受動喫煙の防止を図ってまいりました。
 また、たばこの害や受動喫煙の防止につきましては、市民の健康面の観点から、現在、母子健康手帳交付時・がん検診など機会あるごとに周知しております。
 さらに、喫煙者のマナーの問題につきましては、環境美化の観点から、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」により、ポイ捨て禁止や喫煙に関するマナーの向上をお願いしております。
 この条例は、直ちに路上喫煙に対して制限を求めるものではなく、市、市民等、事業者及び土地所有者等の協力により市内の環境美化を図るとともに、家庭や学校等を通じて環境美化への意識の高揚を図ることを目的としているため、罰則等は定めておりません。
 鎌ケ谷大仏駅周辺につきましても、歩行者のマナーに訴えていく方法を検討していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

[担当課:クリーン推進課、健康増進課]



通学区域の見直し(新・西部小学校区)について」(平成29年6月5日回答)


⇒ご意見

 広報によれば、東中沢一丁目の小学校が鎌ケ谷小学校から、西部小学校に変更になるとのこと。
 北初富の線路を渡ってお寺の先を左に折れてから100メーターくらいは歩道の幅が狭く、車の通りが多く大変危険です。小学校1−2年生には無理と思います。ここの歩道の幅をもっと広めて下さい。至急お願いします。
 別の道、オリッピックの先を渡って保育園を左に見て畑の道を通り過ぎてシルバーケア鎌ケ谷の左を通って行く生徒を多数見かけますが、途中藪や畑が多く誘拐などが起こってもおかしくない危険な道です。何か対策をしないと事件が起きると思います。



⇒回答

 ご意見をいただいた北初富駅からお寺方面を通るルートにつきましては、教育委員会では、交通安全上の理由から通学路としては薦めておりません。
 現在も指定通学路となっている、おおぞら保育園の裏側を通っていくルート、または、くぬぎ山交差点を経由していくルートを安全な通学路として考えており、平成29年7月1日からの通学区域の変更に際して、保護者や自治会を対象とした説明会でも同様のお話しをさせていただいております。
 防犯面のご指摘をいただいた、おおぞら保育園の裏から串崎新田貯留池を抜け、シルバーケア鎌ケ谷の裏を通っていく市道は、上記のとおり西部小学校の指定通学路となっております。
 この通学路は、教育委員会が防犯上の安全対策として実施している児童生徒安全パトロール事業の中で、下校時間帯以降に複数回パトロールを行っている地域です。
 さらに、おおぞら保育園の裏から串崎新田貯留池にかけては、水銀灯をLED灯へ交換し、下校時の明るさを確保いたしました。
 今後も、児童の見守りボランティアの募集等について、学校だよりへの掲載依頼や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して安全対策に取組んでまいりたいと考えております。

[担当:学校教育課学務保健室]



停電時の周知について(平成29年6月19日回答)


⇒ご意見

 6月2日に急な停電が発生しました。
 その後、原因がわからないままになっています?一部の地域のみではありましたが、やはり、原因ははっきりしていた方が市民としても安心します。
 そう言った内容は、市のサイトなどに搭載して頂くか、かまがや安心eメールで発信していただきたいと思いますが、ご検討をよろしくお願いします。



⇒回答

 平成29年6月2日午後4時40分頃から午後9時30分頃まで発生した停電の原因につきましては、東京電力(株)の発表によりますと、“設備への樹木等の接触”となっております。
 市では、停電発生後に、東京電力(株)のほか、市職員・消防・警察等の現場パトロール隊と停電の状況・停電範囲等の連絡をとりながら情報を収集し、午後6時過ぎに「かまがや安心eメール」の送信及び市ホームページへの停電情報の掲載を行いました。
 その際に、東京電力(株)から市に対しては、停電の原因の詳しい情報が入っていないこと、原因究明は東京電力(株)において行い確定するものであることから、「かまがや安心eメール」及び市ホームページに東京電力(株)の連絡先を付し、停電の原因については触れていませんでしたが、今後、原因が判明している停電の際は合わせて掲載するようにいたします。
 なお、停電復旧の情報は、午後10時過ぎに「かまがや安心eメール」及び市ホームページへの掲載により行いました。

[担当課:安全対策課]



国道464号・市道1408号線(北初富・串崎新田)交差点の交通安全について」
(平成29年6月30日回答)

  
⇒ご意見

 市道1408号線と国道464号が接する交差点の件になります。
 この交差点は、国道側には横断歩道がありますが、市道側には横断歩道がありません。また、車両側からも歩行者側からも、お互いに視認しにくい交差点です。西部小学校の通学コースになっており、毎日多くの児童が危険な交差点を渡って通学しております。
 先日もトラックが歩行者と接触する事故や、自動車同士の接触事故が発生しています。現状は、抜け道として多くの交通量があり、危険な状態です。新京成の高架工事もまだまだ完成まで時間がかかり、粟野バイパスについても完成には時間がかかります。当面は抜け道として利用される事が懸念されるので、大きな事故が発生する前に、当交差点の改良を希望します。尊い命が犠牲になる恐れがあると感じております。
 当交差点についての現状を理解していただいているのであれば、千葉県及び千葉県警と協力して、善処していただきたくお願い申し上げます。
 また、その中で鎌ケ谷市のリーダシップを期待しております。



⇒回答

 ご意見をいただいた交差点は、西部小学校の指定通学路にもなっており、国道と2本の市道が互い違いの形状の交差点で、一方の市道は生活道路でありながら抜け道として利用する車両が多い道路になっております。
 多くの子どもたちが、通学路として利用していますが、決して安全と言えるような状況にはありません。ただ、交差点の改良は一方で、生活道路へのさらなる通過交通を呼び込むことにつながり、沿線の方たちの生活環境の悪化が懸念されます。そういった面を考慮しながら対策を講じて行く必要がありますが、交差点改良となった場合は、周辺地権者から用地の協力を得る必要があるため、相当の期間がかかります。そのため、現状として出来る交差点の安全対策を図りたいと考えております。
 これまで教育委員会では、通学路における安全対策として、走行するドライバーに注意を促す安全看板や「学童注意」等の路面標示及び車止め等を設置し、通学路における安全対策を実施してまいりました。
 なお、横断歩道の設置につきましては、設置の権限を有する交通管理者である千葉県警察に設置の可能性について確認し、可能であれば設置を要望してまいります。また、国道464号は、主要な幹線道路であるにもかかわらず片側しか歩道がない状況でありますが、県が管理する国道であり、市には歩道設置の権限がないため、市から道路管理者である千葉県に対して、歩道の設置を要望してまいります。
 今後も、関係機関と協議を行い、安全対策を検討してまいります。

[担当課:道路河川整備課、道路河川管理課、学校教育課学務保健室]