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■ 平成28年度
 

県道8号(富岡一丁目)の歩道について(平成28年4月12日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市在住の高校生です。
 この前学校から帰る時、鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校の周辺を通ったんですが、その近くのグレーチングっていうのでしょうか、それに足を踏み入れた瞬間、ぐぃっ、と少しだけ足を持ってかれて危うく転びそうになりました。1年前までは鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校に通ってたんですが、そのようなことはなかったんで、これからもっと悪化してしまうんではないかと思います…。
 あそこは人通りも多いし、高齢者の方とかも危ないと思いますので、修理、改善のほどよろしくお願いいたします。



⇒回答

 ご指摘をいただき、道路河川整備課の職員が現地を確認したところ、グレーチングのぐらつきの確認をいたしました。歩行者が転倒する恐れがありましたので、県道を管理している千葉県に連絡して、至急補修をするように要望いたしました。
 千葉県からは、すぐに対応する旨の回答がありました。
 今後とも、道路状況の改善に取り組んでまいります。

[担当課:道路河川整備課]



小学校のホームページについて(平成28年5月17日回答)


⇒ご意見

 市役所にお願いするのは申し訳ないのですが‥市内の小学校のホームページの閲覧ができません。
 今回に限らず、度々ある事でして、改善をお願い致します。
 児童数が多いため、電話連絡は極力しないようとの事から、市役所にご連絡しました。




⇒回答

 お問い合わせをいただいた、小学校のホームページが閲覧できなかった経緯についてご説明いたします。
 4月26日16時から、市内小中学校のインターネット等に障害が生じてホームページの閲覧ができず、メール配信ができない状況となりました。原因は、ONU(光回線終端装置:光ファイバーを用いた加入者回線網の設備)の経年劣化による故障と分かりました。早急に修理し、4月28日16時に復旧しました。
 常日頃より、学校ホームページを楽しみに閲覧している多くの方々には、ご不便とご心配をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
 今回、ご意見をいただき感謝申し上げるとともに、今後も改善ができるところを確認し、迅速な対応・改善を図るよう努めてまいります。

[担当:学校教育課 指導室]



募金活動の領収書の取り扱いについて(平成28年6月21日回答)


⇒ご意見

 社会福祉協議会募金と赤い羽根共同募金の領収書依頼
 本日、日本赤十字社募金に各家を回り金額に応じた領収書を渡しました。
 当地の各班は6年前より、一括にて上記3件の募金案内をして金額を受け取っています。
 領収書が来ていない2件については各班長が募金の時期まで保管をしています。
  • 1)班長には危険負担があります。
  • 2)しかし、各家からすると年に一回が便利です。そして班長も好都合です。
 先週、当自治会の会計担当から「預り金として受け取ります」との返事でした。
 であるならば、これら2件の領収書を受け取り即、各家に渡しすことができます。残業務は、会計担当が募金の時期に銀行口座から現金を引き出して連合会へ持参するだけです。
 宜しくご検討をお願い致します。




⇒回答

 日ごろより、募金活動につきましては、多大なるご協力をいただき深く感謝いたしております。
 ご提案をいただいた、募金活動における領収書の取り扱いについてご説明いたします。
 日本赤十字社などの募金事業では、それぞれの団体において、実施規模や実施日程が異なっております。また、例年、多くの募金活動が実施されているため、一度に負担とならないように時期的な配慮がなされていると聞いております。
 各自治会での募金活動につきましては、実施しやすい方法でお願いしているところですが、今後、いただいたご提案内容を鎌ケ谷市自治会連合協議会等にお伝えして、検討していただきたいと考えております。

[担当:社会福祉課]


千葉県子育て支援員研修の公募及び保育料について(平成28年7月19日回答)


⇒ご意見

 千葉県子育て支援員研修について、意見があります。
 今回、千葉県子育て支援研修が県主体で行われますが、今回、鎌ケ谷市では一般公募は無く、放課後児童クラブの支援員のみ、しかも施設を通じての申込みだったと聞きました。
 鎌ケ谷市では子育て支援員研修の予定は無く、せっかくこういった資格の様なものができて、なりたい人がいてもなることが出来ないという事が出ています。
 他市では、一般公募があり支援員になりたい在住の人の申込みが有りました。
 市内の保育施設で働きたくても資格がなく働くことが出来ない人の働けるチャンスを無くしていると思います。ファミリーサポートの研修では求人には全く役にたちません。
 また、鎌ケ谷市は、上の子が保育園在園に関係なく第3子の保育料無償はいつからなのでしょうか?国会ではもうすでに第3子保育料無償は決定されており、これも他市ではすでに実行されています。
 子育てに優しい街をアピールするのであれば、率先して子育て支援関係の新しい方針を受け入れるべきではないでしょうか。はっきり言って鎌ケ谷市はすでに他市に遅れていると思います。



⇒回答

 初めに、子育て支援員研修についてご説明いたします。
 千葉県子育て支援員研修は、千葉県が主体となり、平成28年度から創設された研修制度です。
 研修の対象者は、育児経験や職業経験などを有し、地域において子育て支援の仕事に関心を持ち、保育園等の補助的職員、放課後児童クラブなど子育て支援分野の各事業に従事することを希望する者及び現に従事する者としています。
 研修の実施にあたり、千葉県から各市町村に対し、受講希望の調査がありましたが、本市では、放課後児童クラブに現に従事する者を優先させていただき、今回は市民への募集を行いませんでした。
 子育て支援分野の各事業の人材確保が求められておりますので、今後は、市民への募集を実施する方向で検討いたします。
 次に、第3子以降の保育料無償化についてご説明いたします。
 国は、幼児教育の無償化を実現するための段階的な取り組みを推進しており、平成28年度においては、年収約360万円未満の多子世帯及びひとり親世帯等について、保育料の軽減措置が講じられました。
 本市におきましても、平成28年度からの国の軽減措置に伴い、年収約360万円未満の多子世帯の保育料について、昨年度まで小学校就学前の子どもを対象として、第2子を半額、第3子以降を無償とする多子計算の算定をしていたものを、年齢制限の撤廃を行い、年齢にかかわらず多子計算の算定を実施しております。
 また、年収約360万円未満のひとり親世帯等の保育料について、年齢制限の撤廃に加え、第1子半額、第2子以降は無償とする措置を講じております。
 今後も、子育てにやさしい街とするため、様々な子育て支援策の充実を図ってまいります。

[担当課:こども支援課、幼児保育課]


稲荷西交差点の交通安全について(平成28年7月26日回答)


⇒ご意見

 東初富の稲荷西交差点の交通の件で、ご連絡差し上げました。
日ごろ、当交差点を利用しておりますが、週に2,3度の割合で危険な状況を目にしております。
 白井方面から稲荷西交差点を左折で、船橋方面に向かう車が徐行なく横断歩道に侵入し、自転車および歩行者と接触しそうになっております。
 歩道から自転車を横断歩道に侵入する方は、特に左折車の存在に気づきにくく、また車もスピードを一切落とすことなく侵入するためこのような事態が起きております。
 近隣小学校の通学児童も使用しております。歩行者目線でも横断歩道を渡ろうとする際に、トラックが近づいている時は怖くて渡れないという感覚もあります。
 一案といたしましては、ゆるやかなコーナーとなっている当交差点の路肩にポールコーン等を設置して、減速して、左側を確認しなければ左折できないような角度にする等あるかと思います。
 いつ事故が発生してもおかしくない状況ですので、調査含めて早急にご対応の程お願い申し上げます。
 切実な状況でございますので、勝手なご意見を述べさせていただいた事をご容赦頂ければ幸いです。



⇒回答

 ご要望をいただいた稲荷西交差点の横断歩道の安全対策につきましては、市道の維持管理を担当している道路河川管理課と交通管理者である鎌ケ谷警察署が共同で、現地調査を行いました。
 ご指摘の横断歩道の手前の交差点には、外側線が設置されておらず、走行する車両は、歩道の路肩部分の緩やかなカーブ部分に沿うかたちで走行し、そのまま横断歩道に、進入してしまう状況となっております。
 今後の対策につきましては、鎌ケ谷警察署と協議し、外側線が設置されていない路側帯に、新たに走行禁止帯(ゼブラゾーン)を設置することといたしました。
 走行する車両は、新たに設置された走行禁止帯(ゼブラゾーン)により、以前より、きつくなったカーブ区間を走行することとなり、車両の速度抑制を促すことが可能となります。
 また、薄くなっている横断歩道線を引き直し、明確にすることでドライバーに対して歩行者への注意を促してまいります。
 今後とも、鎌ケ谷警察署と協議の上、交通安全対策の推進を図ってまいります。

[担当課:道路河川管理課]



公園(手通公園)の草刈り及び公園灯の増設について」(平成28年8月17日回答)


⇒ご意見

 手通公園の利用上からのお願い
1 雑草刈りについて
 例年ですと生徒・児童が夏休みになる頃には実施していただいていると思いますが、今年は未だなされておりません。
 そのため公園内を自由に散策することができない状況です。また、ただでさえ、周辺がどぶ川に囲まれており、やぶ蚊が多く発生する公園です。子供たちが十分に安心して遊べるよう早目の対策と、今後の定期的な点検・整備をお願いいたします。
2 街灯の追加設置のご検討のお願い
 本公園は全体からすれば十分と思われるかもしれませんが、船取線沿いの場所は樹木も多く日中でも薄暗く感じる場合があります。夏場はともかく、冬場になれば日没が早いので夕方でも真っ暗です。旧トレーニングセンターが開設されていた時は、そこの灯が漏れていたのであまり不便さを感じませんでしたが、トレーニングセンターが閉鎖されてからは通行するときに危険や不安を感じることがしばしばあります。
 防犯上からも階段近辺に街灯を設置して頂ける様、是非、早急のご検討をお願いいたします。



⇒回答

 いただいたご意見の1点目、手通公園の草刈りの時期についてお答えいたします。
 手通公園の草刈りにつきましては、定期的に年4回行っております。今年度は1回目の草刈りを5月上旬に行いました。2回目の実施が、今回ご意見のありました時期となりますが、7月27日からの作業を以前から予定しておりました(既に作業は完了しています)。
 例年と比べて草刈りの実施が遅いことにつきましては、昨年度は夏休み前に草刈りを行った結果、自治会のお祭り時に草が伸びているという状況となっていたため、草刈りを遅らせて欲しいとの要望があり、今回の時期での実施となりました。
 しかしながら、ご指摘にもありますように、自由な散策ができないというご意見もありますので、来年度は草の状況や天候を確認しながら作業日程を調整いたします。
 次に、ご意見の2点目、公園灯(街灯)の追加設置についてお答えいたします。
 県道8号(船取線)沿いの場所は、樹木が多い状況となっておりますが、日差しの強い時期には木陰となって暑さをしのげる場所となっております。そのため、暑さが和らいできた時期を見計らって剪定を行い、見通しの確保や暗さを感じないような状態にすることを計画しております。
 公園灯の設置につきましては、剪定後の状況を確認した上で、検討を進めてまいりたいと考えております。今後も皆さまが安心して利用できる公園づくりに取り組んでまいります。

[担当:公園緑地課]



県道8号(「鎌ケ谷駅東口」交差点)の信号機について(平成28年8月17日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷駅東口交差点、矢印式信号機の表示輝度が低く視認性が悪い状況です。
 信号が変わってもドライバーがそれを見落としていることがあり、後方のドライバーがクラクションを鳴らすという状況が日常的かつ頻繁に起きています。無用なトラブルを引き起こす原因ともなりかねませんので対策をお願い致します。



⇒回答

 信号機の設置および管理・運用につきましては、警察が所管する業務となっております。
 そのため、ご指摘をいただいた件につきましても、所轄警察署である鎌ケ谷警察署に、ご要望の内容をお伝えいたしました。
 当該信号機の矢印灯器については、通常の矢印灯器と同様の明るさで設置されたものでありますが、今後、パトロールを行って管理を徹底するとの回答がありました。

[担当課:安全対策課]



防犯灯の不点灯について(平成28年10月11日回答)

  
⇒ご意見

 市内にある公園前の街灯が何年も前から切れたまま放置されています。一度相談したにも関わらず長年の間放置されているというのはどういうことなのでしょうか。
 早急に電気の交換をしてください。よろしくお願いいたします。



⇒回答

 防犯灯(街灯)の不点灯についてのご連絡ありがとうございました。
 市道および私道に設置されている防犯灯は、自治会等の管理団体が管理することになっております。
 今回ご指摘いただいた防犯灯につきましては、昨年6月に夜間不点灯の連絡があったため、防犯灯管理台帳を確認したうえ、東京電力から管理団体に連絡していただいたところです。
 ただ、今回、同所の防犯灯が不点灯のままということですので、再度、東京電力から管理団体に連絡してもらうように依頼しました。早急に対応していただけるものと考えておりますが、もし、今後においても不点灯の状況が続くようでしたら、改めて対応させていただきたいと思います。

 追記
 平成29年1月13日に、防犯灯の点灯を確認しました。

[担当課:安全対策課]



防災行政無線の放送内容の市ホームページへの掲載について(平成28年10月14日回答)


⇒ご意見

 防災無線について
 聞こえにくいなどの声はあるようですが、響いて全く聞こえない地域です。
 鎌ケ谷市のホームページのトップ画面に、なぜ防災無線の内容を載せないのですか?学校のホームページでは、緊急連絡などは、ホームページを観て、と徹底されているので、必ずチェックします。学校ができて市ができない理由はなんですか?
 また、フリーコールで防災無線の内容を聞けましたが、耳の不自由な方はどうしてるのですかね?
 不親切なホームページだと毎回思います。ぜひ改善をお願いします。



⇒回答

 防災行政無線は、周囲の建物や当日の気象状況などにより聞き取りづらい場合もありますが、いかなる状況下においても市民の皆様に放送内容を伝える重要性は認識しております。一方で、防災行政無線設備の近くにお住いの方からは“防災行政無線がうるさい”とのご意見をいただくこともあり、単純に音量を上げれば良いということでもありません。
 そのため、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 今回のご意見は、9月22日午前に防災行政無線で「千葉県北西部に大雨警報が発令されました」との放送を行ったことがきっかけであると推察しますが、平成27年6月から、気象庁が発表する各種警報等が鎌ケ谷市に発表されたとき、防災行政無線による放送を行っています。この放送は、全国瞬時警報システム(J−ALERT)との連動により自動放送しています。また、ご意見にも記載いただいた、「防災テレフォンサービス(0800-800-2760)」についても、放送内容の自動録音で提供しています。
 しかし、市ホームページは、気象庁が発表する各種警報等を自動で掲載できるシステムとはなっていないため、閉庁日や夜間は、瞬時に掲載することが困難であるのが現状です。今後の課題として認識しておりますので、次期システムの導入時に検討してまいります。

 なお、放送内容と同じ内容を確認できる手段として、「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」やツイッターの市公式アカウントでもお知らせしております。インターネットに接続できる方は誰でもご覧いただけますので、紹介いたします。

【ご参考】
●「かまがや安心eメール」登録方法
 市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがや(毎号裏表紙の上部)でご案内しております。
【かまがや安心eメールの登録・解除】
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anshin-email/indextop4.htm
●ツイッターの市公式アカウント(登録不要)
https://twitter.com/kamagaya_city


[担当課:秘書広報課広報広聴室、安全対策課課]



市内小学校球技大会の参加種目について(平成28年10月25日回答)


⇒ご意見

 小学校市内球技大会について
 現在、男子はサッカー、女子はミニバスケットで球技大会をしていますが、その男子、女子の区別を辞めた方がいいのではないでしょうか?
 現在、女子でもサッカーをやりたい!男子でもミニバスケットをやりたいという児童が増えています。
 小学校では男女の区別なく練習には参加できるようになりましたが、それぞれ試合には決まった男子、女子ではないと出ることができない状態です。練習に朝早く、放課後も遅くまで練習をしているのに、試合には出られないのでは、モチベーションも違ってくると思います。
 男女別にとは言わなくても、男女混合でやることは出来ないのでしょうか?
 女子のみ、男子のみのチームにならないように、何人までという規定が有れば、解決することではないのでしょうか?男女平等の世の中で、この区別はおかしいと思います。



⇒回答

 市内小学校球技大会において、男女が一緒に試合の中でプレーすることは、発達段階に鑑み、力の差などの理由から児童の安全を第一に考え、市内小学校球技大会実施要項において、サッカーの部は男子のみ、ミニバスケットボールの部は女子のみが出場資格となっております。
 市内小学校では、特設部活動に参加する際に、市内小学校球技大会のサッカーでは男子のみしか出場できないこと、ミニバスケットボールでは女子のみしか出場できないことを理解してもらった上で、女子がサッカー部に、男子がミニバスケットボール部に参加しているところです。また、サッカー部に女子が参加したり、ミニバスケットボール部に男子が参加したりしている学校では、安全面に十分配慮しながら練習試合等に出場させるなど対応しております。
 なお、サッカーについては、どの年齢でも、基本的に男子サッカー、女子サッカーと別々にチームを編成し、国内大会・国際大会が行われております。当市でも、市内小学校でサッカーをする女子が合計22人になれば、女子の大会を開催することも検討の俎上に乗ると思われますが、現段階ではそこまで女子選手の数が多くありません。
 男子チームに少数の女子選手が混じって市内大会に参加することについては、他市の状況も踏まえ、しばらく検討が必要と思われます。

[担当課:学校教育課指導室]



公共施設等の相談窓口について(平成28年11月1日回答)


⇒ご意見

 南初富の稲荷前西交差近くの都計道路がひび割れと段差が生じているため、連絡先がわからないので直接、道路河川管理課に相談に行きました。対応は丁寧で、迅速に補修をいただきました。ありがとうございました。
 ただし、一般的には公共施設の不具合を伝える方法がわからないため、我慢や不満をもっている状況があると思います。
 限られた予算、職員でサービスを受ける方法として、窓口を明確にして頂きたいと思います。情報を気軽に伝えて、得た情報を調査して、必要性を選択し、効果性を上げてもらいたいと思います。よろしくお願いします。



⇒回答

 このたびは、市道のひび割れ等のご相談をいただきありがとうございました。
 市民の皆様からのご連絡・ご相談につきましては、原則として電話や市役所窓口などで、直接担当部署にしていただくようお願いしております。
 例えば、今回ご相談いただいた件で申し上げますと、市道のひび割れ等であれば、問題となる路線やその箇所は、相談者と担当者が直接お話ししなければ特定できないことが多くあります。また、ご相談いただいた時に修繕予定などをお伝えできる場合もあります。
 各部署が担当する事務につきましては、平成27年8月に発行し、ポスティングにより全戸配付しました(転入者には転入時に配付)「かまがや市民便利帳」や市ホームページなどをご覧いただけたらと思いますが、今後も分かりやすい周知を心掛けてまいります。
 なお、担当部署がご不明な場合は、市役所の代表電話番号
(047−445−1141)に電話をいただければ、電話交換の者が担当部署にお繋ぎしますので、お気軽にお掛けください。

【ご参考】かまがや市民便利帳
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/hisyokouhou/h270901shiminbenrichou/
h270901shiminbenrichou.html


[担当課:秘書広報課広報広聴室]



プラスチック製容器包装類等の収集日について(平成28年11月17日回答)


⇒ご意見

 プラスチック系ゴミの収集を週2回にはできないのでしょうか。
 自分だけなのかもしれない、という気もしないことはないのですが、今の世の中、プラスチック系ゴミの量は、燃やせるゴミと同量、あるいはそれ以上あるのではないでしょうか。それぞれ2日ずつになれば助かる家庭は多いような気がしています。検討していただければありがたい。



⇒回答

 プラスチック系ごみは、商品や製品を包んでいるもので「プラマーク」が付いているプラスチック製容器包装類と硬質プラスチックなどを含む燃やさないごみがあります。
 鎌ケ谷市のごみ収集日は地域ごとに分かれており、排出量等を考慮しながらプラスチック製容器包装類は週1回、燃やさないごみは月2回、月曜日から土曜日までをかけて市内全域を収集しております。
 現体制につきましては、平成15年度から維持しており、今までのところ、プラスチック製容器包装類や燃やさないごみの回収日数が少ないとのご意見は、ほとんどいただいていない状況にあります。
 また、近隣市においても、プラスチック製容器包装類は週1回、燃やさないごみは月2回の収集の市が多い状況であることから、現在のところ収集日を増やすことについては検討しておりません。
 ただし、プラスチック製容器包装類やプラスチック系の燃やさないごみは、重量のわりに嵩をとることが考えられます。
 今後、市民の皆様の生活様式に変化が生じ、プラスチック製容器包装類やプラスチック系の燃やさないのごみの排出量が増加した場合は、本市のごみ処理を担当している柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合と協議を行い、回収日について検討することとなります。
 平成27年度のプラスチック製容器包装類や燃やさないごみの排出量につきましては、ごみ全体の総排出量が約31,708tで、そのうち燃やせるごみは
約22,987t、プラスチック製容器包装類は約1,804t、燃やさないごみは約2,278tであり、年々減少している状況でありますが、今後のごみの排出量の状況を注視していきたいと考えております。

[担当課:クリーン推進課]


防災行政無線の子どもの見守り放送について(平成28年12月7日回答)


⇒ご意見

 14:20前後の広報放送の必要性?
 以前は夏季17:00前後、冬季16:00前後の音楽放送のみでしたが、近年この子供たちを対象とした放送が開始され(原稿は一度改正されたみたいですが)ましたが、この時間に必要でしょうか?船橋市では16:30の1回のみです。
 個人的意見にはなりますが、正直睡眠の妨害になっています。当方、夜勤の仕事です。数年我慢してきましたが、迷惑です。



⇒回答

 防災行政無線で14時20分前後に放送している「子どもの見守り放送」につきましては、近年、子どもたちが犯罪に巻き込まれる事件が下校時に多数発生していることから、小学生低学年の下校時刻に合わせ、特に地域の皆様の目を子どもたちに向けていただくため、鎌ケ谷市小中学校PTA連絡協議会との協議のうえ決定し、実施しているところです。
 子どもたちの安全確保や地域の防犯意識の向上を目的としておりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

[担当課:安全対策課]



市道47号線(新鎌ケ谷)の騒音等について(平成28年12月27日回答)


⇒ご意見

 大型トラックの制限要望
 最近、大型トラックの通過が急激に増えており、大変困惑です。振動・騒音が深夜に入っても止まらず、生活に影響されております。
 住民に住みやすい環境を与えることは市政の重要な役割だと思います。真剣に実態を確認の上、改善をお願いいたします。



⇒回答

 ご意見の道路(市道47号線)は、12月上旬から千葉県が施工している国道
464号の工事における夜間の迂回路となっており、一時的に通行量が増えたものと考えられます。この工事は既に完了しております。
 なお、改めて市道47号線の状態を確認したところ、以前補修を行ったアスファルト舗装の切断面付近に、再び凸凹が生じておりました。この凸凹を解消することで振動の軽減が見込めるため、この箇所について補修工事を行うこととします。
 今後も道路の適正な維持管理に努めてまいります。

[担当課:道路河川管理課]



ふるさと納税の返礼品について(平成29年2月20日回答)


⇒ご意見

 ふるさと納税について
 今年から鎌ケ谷市でもふるさと納税者に対し、お礼品の提供を始められました。とてもよいことだと考えております。
 しかしながら、ふるさと納税のお礼品を拝見すると、後発組にもかかわらず、他の市町村に見劣りする内容です。
 疑問に思ったのは、他の市町村の内容、人気、お礼品の質・量・内容を比較検討されているのかということ、また、ふるさと納税の位置づけをどのように考えているのかということです。
 ふるさと納税制度を非難する方もおられますが、私は、直接的に税収を増やすだけでなく、間接的に税収を増やす効果があり、かつ、地場産業の発展に寄与する制度であることから、市としても積極的に進めるべきだと考えております。
 釈迦に説法かと思いますが、間接的に税収が増えるとは、ふるさと納税のお礼品として地場産業の商品を市が購入しそれをお礼品として提供することで、地場産業業者の収益が増え、又、従業員への給与の増加、雇用の増加、地方税の増収につながり、地場産業の発展にも寄与すると思います。
 是非、本気で、他の市町村を出し抜き、ふるさと納税の申込み額でトップ10に入るよう努力していただきたいと思います。具体的には、他の市町村の内容、人気、お礼品の質、量、内容を比較検討し、現在のお礼品を改善し、より魅力的なお礼品の量、質、還元率に変えるべきだと思います。
是非、ご対応の程宜しくお願い申し上げます。



⇒回答

 ふるさと納税に対する返礼品につきましては、本市のPRや魅力の発信の手段の一つであると考えております。
 鎌ケ谷市の地域資源である「北海道日本ハムファイターズ」や「鎌ケ谷の梨」などを活用し、北海道やキャンプ地である沖縄をはじめとする市外からの寄附を募り、また、鎌ケ谷市に対して興味を持ってもらうことで、いずれは来訪していただくきっかけとしていきたいと考えております。
 現在、返礼品は、北海道日本ハムファイターズ「鎌ケ谷スタジアムグッズ」や市内事業者が製造する「ふるさと産品」、本市の主要な農産品である「鎌ケ谷の梨」などを用意しております。
 なお、返礼品の内容等につきましては、総務省からの要請に基づき、ふるさと納税の趣旨に反するような過度の返礼とならないよう検討した上で選定いたしました。
 今後におきましても、本市のPRや魅力の発信を強化するため、返礼品のさらなる充実を図るよう検討を進めてまいります。

[担当課:企画財政課財政室]



ごみの分別収集について(平成29年3月16日回答)


⇒ご意見

 ゴミの分別回収について
 いつもお世話になっています。以前東京都に住んでいましたがゴミで悩んだことは一度もありませんでした。しかし鎌ケ谷市に引っ越してきて分別に大変苦労しています。
 また、今回の「広報かまがや」でゴミ回収の改正がありました。内容が複雑で今後非常に悩みます。
 まして我が家のゴミ収集場所には、ゴミの分別をしてくれない住民がいて現在でも大変苦労している次第です。
 ゴミ当番の時にこんなに悩んだことは東京ではありません。東京のようにどんなゴミでも処理できる焼却炉にしていただけないのでしょうか?申し訳ありませんがご検討願います。



⇒回答

 市内で出たごみの処理は、市内で処理しなければならないのが原則ですが、鎌ケ谷市には埋め立てる場所がないので、最後に残る焼却灰は、他の自治体に受け入れていただかなければなりません。このため、市では、ごみの循環型社会を目指してごみの減量及び資源のリサイクルに取り組んでおり、ごみの6分別(燃やすごみ・燃やさないごみ・プラスチック製容器包装類・ペットボトル・資源になるもの)について、市民の皆様にご協力をいただいているところです。
 ごみを単に燃やすだけではなく、資源としてリサイクルできるものはリサイクルさせて有効利用する社会は、環境への負荷も小さくなります。
 ご不便やお手間をおかけすることになりますが、分別収集にご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 さて、この度のご意見に記載いただいた、分別されていないごみが出されてごみ置き場に残されているような場合につきましては、基本的に出した人が持ち帰り、出し直しをしてもらうことが原則になります。したがって、当番の方などの気づいた方は、持ち帰りを促すような張り紙を貼付したうえで、1週間ほど様子を見ていただきたいと思います。このように行うことにより、今後の再発防止につながるものと考えております。
 それでも持ち帰らなかった場合につきましても、第三者の方に分別していただくことは、いろいろな問題に発展する懸念がありますのでお勧めしておりません。まずは市役所のクリーン推進課までご相談ください。

[担当課:クリーン推進課]