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■ 平成26年度
 

広報かまがやのメール配信について(平成26年4月14日回答)


⇒ご意見

 広報かまがやに関して、紙媒体の新聞を取っていないので一度も家に来たことはなく、見たこともないのですが、郵便で送ってもらえることは市のホームページで初めて知りました。
 ただ、郵便物で送るのは紙と郵便代がかかり税金の無駄使いなこともありますし、すぐに古新聞にと一緒にゴミとして出されてしまうこともあると思います。
 電子媒体が進んできており、PDF化して市のホームページにものっていることもあるので、読める程度なら少し画像を落としても構わないけど、希望者にはネットで自動配信するシステムがあってもよいのではと思います。
 紙媒体のものは新聞を取っていないので、来ないですし、わざわざ市役所等に取りに行くのもいやですし、全員に郵便物として送るのもはっきり税金の無駄ですし、メーリングリストのようなシステムなんて高いシステムを導入する必要もないですし、鎌ケ谷もこれから少しづつIT化をしていくならこのような発行物を電子化して希望者には送信していくことを望みます。
 とりあえず郵便物で個別に送っているのであれば、希望者には個別にメールで対応をしていただければと考えます。




⇒回答

 広報かまがやは、主に新聞折込により皆さんに配布しておりますが、近年、新聞を購読する方が減少していることなどから、希望者への郵送や、公共施設、駅などへの配置を行っております。
 電子媒体といたしましては、市のホームページでPDF形式にて掲載しておりますが、ご提案いただきました電子メールによる個別送付について検討いたしました。
 広報かまがやの情報量は、可読性を確保する上で最適な状態のPDF形式で3〜6メガバイト程度としており、多くの方が安定して電子メールで受信できる情報量を1メガバイト以下としますと、6分の1程度の圧縮が必要と考えられます。
 情報量が6分の1程度となるように圧縮する場合、画像が読み取れない、判読しづらい文字が現れる、ファイルの操作中にエラーが発生するなどの問題が起こる場合があります。
 以上のことから、現状では広報かまがやを電子メールにより個別に送付することは難しいものと考えておりますが、今後もより多くの方に広報かまがやを読んでいただけるよう、検討を続けてまいります。

[担当課:秘書広報課広報広聴室]


公民館の利用について(平成26年5月8日回答)


⇒ご意見

 公民館の利用の件です。当日の使用受付できないとの事ですが、部屋が空いているのに貸せないのはおかしいと思います。財政源にもなると思いますし、急に利用したい市民も沢山います。ご検討お願いいたします。




⇒回答

 各公民館は、組織的に行われる市民相互の学習交流や活動を支援し、生涯学習のまちづくりに寄与するため設置された社会教育施設で、社会教育法により営利を目的にしたもの、特定の政党や宗教を支持するために公民館を利用することなどを制限しています。
 他市町村の施設を含め、全ての公民館は、このルールに基づき運営されております。
 したがいまして、利用にあたりましては、まず、団体名、活動内容などを登録していただき、施設使用申請書を使用日の7日前までに提出していただくこととしております。
 なお、この事前申請につきましては、今後、すでに登録されている団体の利用に限っては、施設利用の申請期間の短縮を検討してまいります。


[担当課:生涯学習推進課]


福太郎テニスコートの鍵の貸し出し方法について(平成26年5月13日回答)


⇒ご意見

 4月より福太郎テニスコートがオムニコートになり使いやすくなりました。
 土日使わせて頂きましたが綺麗で使いやすいです。
 5月から福太郎テニスコートの早朝貸出が始まりますが、早朝使うためには貸出前日の20時までに福太郎アリーナの事務所に鍵を受取に行かないと使えないと言う事ですが改善して頂けないでしょうか?
 今時、この方法で貸し出している自治体は聞いた事がありませんし、前日20時だと仕事をしている人は行けない方が多いと思います。




⇒回答

 福太郎テニスコートの利用時間は、通常は午前9時から午後5時まで、夏季期間(5月から9月)は午前5時から午後7時まで利用時間の拡大を図り運営を行っております。
 現在、福太郎テニスコートが設置されている市制記念公園の管理(午前9時から午後5時)は委託していますが、夏季期間の早朝時間につきましては、従前から、鍵の開錠を利用者のご理解、ご協力を得て利用していただいております。
 従いまして、現在、福太郎アリーナでの鍵の受け渡しにつきましては、同時に窓口で施設予約を行う必要がなければ午後9時までに来ていただいて、鍵をお渡ししています。
 今回いただいたご意見は、今後の管理運営の参考とさせていただき、現状の利用方法からの改善につきましては、関係機関との協議を十分に重ね、皆様が利用しやすい方法を検討していきたいと考えております。


[担当課:文化・スポーツ課]


踏切(六実駅北側)の歩行スペースについて(平成26年6月3日回答)


⇒ご意見

 六実駅北側の踏み切りは、大型トラックやバスが頻繁に通行するのに、歩行者のスペースは肩幅ほどしかなく、かなり危険です。特に、乳母車などが通る場合、歩行者はすれ違うことも難しい状況です。踏み切り内の管轄は、市役所なのか、電鉄会社なのかはわかりませんが、市内の安全に関わることなので、まずは市役所が動くべきものと理解します。人身事故がおきてからでは遅いので、なるべくお早くご検討を御願い申し上げます。




⇒回答

 ご意見をいただいた踏切につきましては、松戸市域(松戸市六実)に所在しております。また、この道路は県道となっておりますことから、踏切の歩行スペースの確保については、道路を管理しております千葉県と東武鉄道が関連して整備にあたることになります。
 市域は異なっておりますが、鎌ケ谷市民も多く利用することから状況を確認し、千葉県にご要望をお伝えしたところ、

 「ご要望のありました踏切の危険性につきましては、千葉県としても松戸市民や鎌ケ谷市民の方々から多くのご要望をいただいており、歩道設置の必要性を認識しております。
 しかしながら、この踏切につきましては、鉄道会社と協議を行った結果、踏切と線路の切り替え施設(ポイント施設)との位置関係から六実駅側に歩道を設置することは不可能であるとの結論に至っております。
 また、反対側の歩道設置に関しましても、踏切前後を含めた整備について考慮する必要があることから、実現までには相応の時間がかかります。
 現在、千葉県が鉄道整備の動向をみている状況であり、抜本的な解決までには時間を要しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

 との回答がありました。
 また、松戸市から千葉県に対し、県道の歩道の拡幅について要望をしていると聞いております。

 今後とも、県道を含め道路の安全確保につきましては、千葉県とも連携を密にして取り組んでまいります。


[担当課:道路河川整備課]


自転車のマナー、道路整備ほかについて(平成26年6月26日回答)


⇒ご意見

  • (1)北初富駅(移設後)の信号と歩行者や自転車のマナーが非常に悪いです。特に自転車に子供を乗せている人のマナーが悪いし、ろくに安全確認すらしなくて、危うく事故に遭うところでした。せめて仮設歩道(鎌ケ谷方面)に設けたりしてほしいです。
  • (2)北初富から松戸方面には基本的に道路標識もなく、相変わらず狭道を使わざる得ないと思います。あまりにも道路計画の進捗が遅いし、一体、市の道路計画は進んでいるのか?
  • (3)揺れない街鎌ケ谷と謳ってますが、防災や自動車で逃げることもあると思いますが狭道が多すぎて、本当に防災や減災の街として対策を具体化しているのかお示しください。
  • (4)警察の決定権のある事務等は国や県と密接な連携し、事務や道路交通行政の移管を早期に検討すべきかと思います。




⇒回答

 自動車の交通ルールにつきましては、啓発を行うことが最も重要な対策と考えております。市では、児童・生徒を対象に安全教室を開催し、一般の方に向けては、交通安全運動の際に、街頭や「広報かまがや」を活用した啓発を行っております。
 引き続き、警察などの関係機関と連携し、啓発活動を行ってまいります。
 道路計画につきましては、市内の主要市道、交差点など計画を立てて整備をしております。
 しかしながら、道路の拡幅や交差点改良は用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。
 今後も計画的に用地取得を行い、工事を実施してまいります。
 事務の移管につきましては、今後の事務の検討の際に、参考とさせていただきます。
 なお、鎌ケ谷市地域防災計画では、生活道路は、災害時の避難活動や緊急車両が通行する防災上重要な道路であることから、生活道路を幹線道路の整備や市街地の開発などにあわせて、災害に強い道路として整備することとしています。また、既存生活道路については、交通量や交通動線等を把握し、幅員の狭い道路の解消、歩道の整備、排水施設の整備などを推進するとともに、維持、管理に努めてまいりたいと考えております。

[担当課:安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課]



「防災行政無線のメロディ放送について」(平成26年6月27日回答)


⇒ご意見

 夕刻に防災無線で流れるメロディー(時報)について
 夏期になると、時報が18時に鳴ります。こどもが外遊びをしている時に、この時報を帰宅を促す手段のひとつとしている保護者の方も多いと思いますが、18時だとその後の夕食やお風呂等のことを考えるとちょっと遅いのです。
 この時報がそういう意味合いのものだけではないということは理解できますが、ご近所や知り合いの子育て世帯の人達は、皆同じ意見でした。
せめて17時がいいと…。
 冬季に16時になるのは構わないのですが、それ以外の季節は17時に統一できませんか? 時報の意味合いが強いのであれば、冬季以外は時間は変えなくてもいいと思うのですが。
 検討をお願いいたします。




⇒回答

 防災行政無線は、災害等緊急時に市民に対して放送するための設備です。夕方頃に流しているメロディは、放送設備が毎日正常に稼動していることを確認するための試験放送も兼ねております。
 メロディの放送時間につきましては、以前、一年を通して夕方6時に放送していましたが、市小中学校PTA連絡協議会からの要望に基づき協議し、2月〜4月は17時、5月〜8月は18時、9月〜10月は17時、11月〜1月は16時と季節により変化する日の入りの時間を考慮し、児童・生徒の夕暮れ前の帰宅時間の目安として設定しております。
 冬季以外の季節の放送時間を17時に統一してほしいとのご要望をいただきましたが、これは児童・生徒の非行防止と安全対策を図る一環から、季節ごとの日没時間を目安に設定しているものでもありますので、今後、市小中学校PTA連絡協議会と協議し、検討してまいりたいと考えております。
[担当:安全対策課]



「入札制度について」(平成26年6月30日回答)


⇒ご意見

 入札・契約情報につきまして疑問点を。
 競争入札であるのに、入札結果を見ますと競争されてないような入札金額が計上されています。
 しかも「予定価格」と千円単位まで同じという業者見積りが何社も並んでいる状況に、明らかにおかしいと感じるのですが。
 市の予定価格が、何等かの方法により伝わっているようです。




⇒回答

 鎌ケ谷市では、平成15年度に大幅な入札制度の改正を行いました。平成15年4月1日から、発注者、受注者双方の贈収賄に対するリスクを回避するため、予定価格の事前公表(競争入札に付するもの全て)を行っております。
 また、現在、建設工事につきましては、最低制限価格を設け、工事の品質低下、下請けへのしわ寄せ、労働条件の悪化、安全対策の不徹底等、公正な取引秩序、建設業の健全な発達を阻害するおそれがあることから、その公表も事前に行っております。
 参考までに、土木工事においては、63件中48件(約78%)が、予定価格に対して80%の最低制限価格で落札されています。予定価格の範囲内で(最低制限価格を定めている場合は、予定価格及び最低制限価格の範囲内)最低の価格をもって入札したものを落札者とすることとしているため、入札金額が同額になることがあります。
 なお、昨年度からは、全国的に資材や人件費の高騰などにより、予定価格内での落札者がなく、不調に終わるケースが多発しましたが、本市においても同様で、結果として予定価格と同額(63件中3件)の落札も見受けられました。

[担当:契約管財課]



「保育手当の支給手続きについて」(平成26年7月7日回答)


⇒ご意見

 認可外保育園通園時への補助金を申請いたしました。
 その際、市役所に提出するのに、なぜ住民票をわざわざ取得して、持参しなければならないのでしょうか。




⇒回答

 保育手当の支給につきましては、鎌ケ谷市保育手当支給条例第3条の規定により「手当の支給を受けることのできる保護者は、本市に居住し、住民基本台帳に登録されている者」とされております。そして、手当の申請にあたっては、同条例第4条の規定で要件を証明する書類を添えることとなっておりますので、住民票を添付していただいております。
 住民サービスの向上を目指し、今後、申請方法を見直してまいります。

【追記】
 保育手当の支給手続きにつきましては、平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」が開始されることに伴い、住民票も含めた添付書類の簡素化について見直しを検討しております。

[担当:こども課保育支援室]



「初富交差点の交差点改良について」(平成26年7月7日回答)


⇒ご意見

 現在、初富交差点角にありました三橋記念館の解体工事が進められておりますが、跡地にどのような施設ができるにせよ、初富交差点における渋滞の緩和を図るためにセットバックをしていただくことは出来ないのでしょうか。セットバックにより三咲方向からの左折専用車線ならびに、船取線の船橋方面からの右折車線(現在右折禁止)を確保していただくことで、渋滞の緩和に大きく貢献できると思います。
 土地は鎌ケ谷市の所有のはずですし、仮に今回出来なくとも、用地を確保し、いつでもセットバック可能な建物プランをお願いしたいと考えます。初富駅の高架事業による連続立体化工事は踏切の解消による安全性の向上とともに、交通渋滞の緩和が大きな目的のはずです。こうした事業趣旨を踏まえ鎌ケ谷市としても是非協力をお願いいたします。
 さらに同交差点の松戸方面からの車線はせっかく東武線が高架になったにもかかわらず車線幅が狭く、右折車線も十分取れない状況です。このため高架による渋滞緩和効果は感じられません。以上、三橋記念館跡地のセットバックのお願い、および松戸方面からの初富交差点車線増加を強く希望いたします。




⇒回答

 初富交差点は、国道464号、主要地方道(県道)千葉・鎌ケ谷・松戸線、主要地方道(県道)船橋・我孫子線が交差する市内でも非常に交通量の多い交差点で、一部の方向で右折ができないほか、大型車が左折できない方向があるなど、渋滞発生の原因の一つとなっております。
 三橋記念館跡地における建築計画においては、都市計画道路計画ライン内には建物を配置しないよう指導し、将来の整備に備えてまいります。
 また、松戸方面からの正式な右折レーンの整備は、幅員の関係から今後の交差点改良の中で、総合的に検討してまいりたいと考えております。
 なお、三咲方面からの左折レーンにつきましては、現時点で直進・左折レーンと右折レーンが確保されており、左折専用レーンの設置のためのセットバックについては計画しておりません。
 しかしながら、市といたしましてもこの交差点については、早急な対応が必要であると認識しており、千葉県と協議を開始しています。交差点の改良につきましては、今回いただいたご意見も含め、今後もこれらの道路の管理者である千葉県と引続き協議をしてまいります。

[担当:都市計画課開発指導室、道路河川整備課]

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「子育て支援施策及び道路の安全について」(平成26年7月15日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市では「子育て世代に優しい街づくり」を推進しているようですが、待機児童0や保育園の新設等はそれはそれでよろしいと思いますが、何か本質が抜けているように思えます。
 子育てで一番大事なのはまずは安全と医療だと思っています。安全と言えばまずは道路問題ではありませんか。子供が安心して歩くことができる道路です。特に鎌ケ谷と隣接する船橋付近の道路。だれが見ても子供を安心して歩かすことなど出来やしませんよ。私もちょくちょく見かけますが対向車とすれ違えないような道を歩く小学生や子供を乗せた自転車の脇を車がスレスレで走ったり・・・ほんとにこちらがヒヤッとするような道路が多々あります。
 医療に関しても幼児期は頻繁に体調を崩して熱等を出すものですよね。なのに夜中・休祭日にやっている緊急診療所は皆無です。(以前市役所に電話したらお隣の船橋市の緊急診療所を使ってくださいって・・・)児童園にしても自宅近くにありません。保育園の新設等々もよろしいのですが、もっと広く子育て世代が享受できることに積極的に予算を考えてみたらどうでしょうか。




⇒回答

 はじめに、道路整備についてお答えします。
 歩行者の安全や歩道の整備を含めた道路整備のご意見・ご要望は、市民の皆様から寄せられております。
 これらのご意見・ご要望を踏まえながら、道路利用者が安全でゆとりある道路を円滑に利用することを目標とし、この目標が達成できるよう、優先度を決めて計画的に幹線道路の整備や生活道路の安全対策を進めております。
 また、道路状況に応じて対策を行っておりますが、道路を拡幅する計画がない生活道路などにおきましては、注意喚起の看板の設置などの対策を行っております。
 つぎに、夜間・休日診療についてお答えします。
 お子様が小さいうちは、平日・休日・夜間を問わず体調を崩しやすく、いつでも診てもらえる医療機関が近くにあることが、安心して子育て出来ることへとつながり、とても大切なことであると考えております。
 市といたしましても、安心して子育てをしていただけるよう医療体制、特に、夜間・休日の診療体制の整備は重要であると認識しております。
 市では、入院等が必要な場合や救急車搬送になった時に備え、小児2次救急診療体制(船橋市立医療センター・二和病院)を船橋市と協定を結び対応しております。さらに、鎌ケ谷総合病院開院時に、365日・24時間対応可能な小児救急医療体制を実施する基本協定を結んでおり、この医療体制が早く整うよう働きかけを行っております。
 しかし、現状といたしましては、小児科医の不足から市内医療機関での対応は厳しく、夜間・休日診療の案内では、東邦鎌谷病院(内科)をご案内しているほかは、鎌ケ谷総合病院の連携病院である千葉西総合病院(松戸市常盤平)の小児科をご案内しております。
 また、夜間・休日に「病院に連れて行った方がいいのか」お困りの場合は、19時〜22時までの受付となりますが「こども救急電話相談」(連絡先:♯8000または043−242−9939)もご案内しております。
 今後も、お子様の急な発病にお困りにならないよう、夜間・休日診療を含めた医療体制の整備をあらゆる方面から検討し、医療の整備に努めてまいります。
 つぎに、児童センターについてお答えします。
 児童センターは、子どもたちの遊びを提供するとともに、子育て親子の交流と相談等を行う子育て支援策を実施する重要な施設であると考えております。
 児童センターは、本市を6つに区分したコミュニティエリアのうち、現在5エリアに各1施設の整備を完了しています。
 しかし、東部地区におきましては、児童センターが整備されておらず、多くの子どもたちが集う児童センターの整備が必要であると考えております。
 現在、平成27年度から31年度までを計画期間とする鎌ケ谷市子ども・子育て支援事業計画の策定を進めております。児童センターの整備を含めて、子育て支援策全体の必要な施設の確保とサービスの向上に努めてまいります。

[担当:こども課こども支援室、健康増進課、道路河川整備課、道路河川管理課]

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「商業施設の誘致について」(平成26年7月18日回答)


⇒ご意見

 くぬぎ山駅前にスーパーがほしいです。コンビニだけでは少し不便です。
 駅周辺にはマンションとかあるので、駅前にスーパーが建ったらとても便利だと思います。




⇒回答

 市では、市民の皆様がより便利で快適な生活を送っていただくため、現在、商業の発展・育成に努めておりますが、出店される店舗の業種や場所などにつきましては、事業者や地権者の判断によるところが大きいものと考えております。
 しかしながら、今回、お寄せいただいたご提案につきましては、商業施設の誘致にかかる貴重なご意見として、今後のまちづくりの参考とさせていただきたいと思います。

[担当:商工振興課]

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「福太郎テニスコートの利用方法について」(平成26年7月30日回答)


⇒ご意見

 福太郎テニスコート予約ですがA/Bはソフトテニス、C/Dは硬式テニスに限定されていますが、予約画面での規制がなく、硬式・ソフトどちらでも申し込み可能です。登録時の規制をお願いします。
 また実際の利用状況ですが、A/Bコートで硬式テニスを行っている人がいます。申し込み状況と実際の利用を確認が必要と思われます。
 先日、利用者間でなぜ、ソフトテニス専用を硬式で利用できるのかと揉めていました。




⇒回答

 福太郎テニスコートにつきましては、この4月から4面の砂入り人工芝のコートにリニューアルし大変好評をいただいております。当初より利用者の増加が想定されたため、予約システムも導入しているところです。
 この予約システムでは、利用希望日の2か月前の時点では抽選予約、その後の1か月前の時点では、残っている時間帯を先着順にて予約する2段階の形になっています。
 テニスには、ソフトテニスと硬式テニスの双方の利用者がいらっしゃいますが、市内では、硬式テニスの利用者が大変多い状況を踏まえ、ソフトテニス利用者の普及も図る必要から、コート4面のうち、A/Bコートの2面を抽選予約時(利用希望日2か月前)のみ、「ソフトテニスの方を優先」等と表示しているところです。
 ご指摘にありました登録時の規制については、テニスは個人での登録を行っていますが、ソフトと硬式の両方を行う方もいることから、利用者登録においては、システムでの規制を設けていません。
 従いまして、抽選予約時の申し込み時にも、システム上では規制を設けず、「ソフトテニスの方を優先」と表示することにより、利用希望者にご理解の上、申し込みをいただいているところです。
 なお、利用希望日1か月前の先着順の時点になりますと、2カ月前の予約抽選時とは異なり、A/Bコートについても、硬式利用者も予約可能になっています。
 そのため、利用日当日には、A/Bコートに硬式テニス利用者がいることも考えられるところですので、申し添えます。

[担当:文化・スポーツ課]

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「『保育の実施基準』の見直しについて」(平成26年8月18日回答) 


⇒ご意見

 認可保育園の入園選考基準の調整指数につきまして、入園希望の保育園に兄弟姉妹が在園している場合、保育に欠けるために申込み児童を認可外保育施設に有償で預けているのを常態としている場合及び待機期間が長期にわたる(6カ月、1年など)場合、それぞれにおいて、加点するよう、鎌ケ谷市保育の実施に関する条例施行規則の改正又はそれに準じる対策を早急に講じるよう、強く要望いたします。
 (1)兄弟加点
 兄弟を別々の保育園に通わせるのは非常に大変です。兄弟を同じ園に通わせられるよう優遇、考慮してくれないのは理解に苦しむところです。
 (2)認可外加点
 保育に欠けるにもかかわらず、認可に入れないため、やむなく認可外に通わせるのであり、少しでもその期間は短くしていただきたく存じます。市民が自力救済をしている状態であり、これがなんら考慮されないのはおかしいと考えます。
 施行規則が最後に更新されたのは平成20年4月です。このときまだ市内には認可外はなく、平成22年7月に最初の認可外ができ、現在2園あります。また、市外にも認可外はあるわけですから、早急に実情に即した対応をお願いしたく存じます。
 (3)長期待機加点
 入園不承諾となった場合、市民は、認可外に通わせたり、育児休業を延長するなどの不利益を被って自力救済しています。(2)とも重なりますが、平等性確保のためにも、その期間は短くするべきと考えます。
 なお、(2)(3)の不利益については、県内で待機児童がいる21市町村(平成26年4月時点)のうち、76.2%の市町村が明文化して加点又は何らかの考慮をしており(電話調査結果含む。)、それをしていない自治体は認可外に通う家庭に対し、所得に関係なく上限2万〜7万7千円の補助を行っています。補助に所得制限を設け、選考においてもなんら考慮しないというのは、実に鎌ケ谷市ただひとつです。是正に向けて、ご検討いただければ幸いです。




⇒回答

 現在、市内の保育園は、利用定員を超えている状況にあり、優先順位が上位でも、ご希望の保育園に入園できない方も多くいらっしゃる現状がございます。
 保育の実施につきましては、「鎌ケ谷市保育の実施に関する条例施行規則に規定する保育の実施基準」に基づき、就労の日数及び時間などの世帯の状況などを指数化し、優先順位の高い方から入園していただいております。

 今回、ご要望のありました、兄弟加点及び認可外加点ですが、送迎の事情により兄弟と同じ保育園を申し込まれている方、保育園への入園が保留となりやむを得ず認可外保育施設の利用をされている方など、個々の事情を考慮する必要があると考え、近隣市の状況を勘案しながら、保育の実施基準表を見直ししてまいります。
 また、長期待機の加点は、平成25年11月、長期待機の解消を図るため、その状況を踏まえ、6カ月以上の長期待機に0.5点の加算としましたので、長期待機の期間及び加点は現状のとおりといたします。

【追記】
 保育の実施基準表の見直しにつきましては、兄弟加点及び認可外加点を新たに追加し、平成26年11月入園審査分より適用しております。

[担当:こども課保育支援室]

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「夜間・休日診療機関などの情報提供について」(平成26年8月29日回答)


⇒ご意見

 乳幼児・子供の夜間休日医療体制と情報提供の仕方について以下のとおり意見・要望します。
(1)鎌ケ谷総合病院の小児医療24時間体制等、他市に頼らない医療体制の一刻も早い構築
(2)小児科対応の夜間休日医療機関情報の提供窓口の設立または一本化
(3)現在の夜間休日診療機関案内(047−445−2300)の内容の改善
(4)医療相談の24時間化
 休日夜間に息子が発熱しました。救急車を呼ぶほどではないとは思いつつも、医療機関に行った方がよいのか迷う程度のものでした。
 そこで市役所配布の「子育て・子育ち応援ガイドブック」P18を参照しましたが、結果的にあまり有効な情報は得られませんでした。
 まず、「こども急病電話相談」は時間があまりに短過ぎるかと思われます。(要望4)当日は24時あたりだったため、もちろん繋がりませんでした。鎌ケ谷市が運用しているわけではないかと思いますが、なおさら鎌ケ谷市として24時間体制での支援体制を整えて頂きたい。救急車を呼ぶべきか?今病院に行くべきか?の相談は親にとって必要です。
 次に診療機関に直接電話で相談するために「夜間・休日診療機関の電話案内」にかけましたが、内容をもっと精査して頂きたい。(要望3)
 当日は鎌ケ谷総合病院と東邦鎌ケ谷病院の案内がありましたが、新鎌ケ谷駅から各病院までの道のりがかなりの時間をかけアナウンスされ、最後に病院の電話番号がありました。まずは住所、電話番号を伝えるべきで、道案内は最後でよいのではないでしょうか。まして深夜、電車もないのに駅からの道を案内されても何の役にも立ちません。また、この番号は「子育て…ガイドブック」に掲載されていますが、小児科を案内してくれるものではありませんでした。
 結局、夜間対応の小児科がわからなかったため、119番で事情を説明したところ、鎌ケ谷消防本部を案内され、そこで船橋二和病院を紹介して頂いた。不要な119番を避けようと思い行動していたが、結局119番にお世話になりました。
 市役所内で夜間・休日・救急医療機関情報を把握できないのであるならば、鎌ケ谷消防本部に窓口を一本化するなど、一刻も早く対策をとって頂きたい。(要望2)現状の不十分な体制では、結局119番への通報が手っ取り早いと実感した次第です。




⇒回答

 この度は、大切なお子さまの病気に際し、大変なご心労があったことに心よりお察し申し上げます。いただいたご意見について、次のとおり回答いたします。
●ご要望の1点目について
 市の夜間・休日の診療につきましては、現在、鎌ケ谷総合病院と東邦鎌谷病院の2病院で毎日対応しております。
 市内の小児救急を24時間365日対応可能とするため、平成17年10月13日に鎌ケ谷総合病院と基本協定を結びました。その後、平成19年9月1日に鎌ケ谷総合病院が開院し、6年が経過しましたが、ご指摘のとおり実現できておりません。
 そのため、小児救急につきましては、同じ木下会の千葉西総合病院と連携を取りながら、対応していただいています。
 市では、協定事項の進捗状況を確認し、実施していただけるよう要請をしております。鎌ケ谷総合病院としては、基本協定の実施に向けて尽力していますが、小児科医の確保ができないことが、実現できない主要因となっております。
 このような状況の中、非常勤医師を確保し、午後の診療時間を長くし、夕方に診療する日を増やすなど、現在の医師体制で可能なことから、小児科の充実に努めていただいています。
 市といたしましても、24時間365日の小児救急の実現がなされていない状況を憂慮しておりますが、全国的な小児科医師不足の中、すぐに実施することは困難な面もあります。少しでも協定事項の実現ができるよう、今後も協議を継続していくと共に、小児夜間・休日診療につきましては、医療体制や関係機関なども含めた、あらゆる方面より検討していきたいと考えております。
●ご要望の2点目について
 夜間・休日医療機関情報の提供として、電話でのご案内をしておりますが、市民の皆様が活用しやすいものとなるよう関係機関と調整し、対応していきたいと考えております。
●ご要望の3点目について
 「電話案内」「子育て、子育ち応援ガイドブック」の内容につきましては、市民の皆様が利用しやすいご案内ができるよう検討し、より分かりやすいものに改善していきたいと考えております。
●ご要望の4点目について
 小児救急電話相談事業につきましては、厚生労働省の施策として、平成16年度から開始され、実施主体は都道府県の事業となっております。
 千葉県では、医療整備課が担当し実施しております。市といたしても、24時間相談ができるよう、ご要望いただいた内容を県に伝えてまいります。
 なお、千葉県ホームページに、参考サイトとして「子どもの救急ホームページ(日本小児科学会)」が掲載されておりますので、ご活用いただけたらと思います。市ホームページからも「子どもの救急ホームページ」を活用できるようリンクいたしました。

「子どもの救急ホームページ(日本小児科学会)」
 http://kodomo-qq.jp/
 お子さんの症状をホームページ上にチェック入力することで、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診すべきかどうかの判断の目安がわかります(対象年齢:生後1か月から6歳)。

[担当:健康増進課]

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「道路整備及び近隣市との合併について」(平成26年9月29日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市というか千葉県北西部地域の市は道路の整備が悪く渋滞が蔓延しており、また都市計画もあまり進んでないように見える。鎌ケ谷、市川、船橋、松戸で合併し、政令市になり、計画的に道路の整備をした方がいいと思われる。それらの話し合いに進展があるのか?




⇒回答

 ご意見をいただいた鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市の4市による合併につきましては、平成19〜20年度に「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、メリットやデメリットなどを含めた調査研究を行いました。
 その後、国の第29次地方制度調査会から『「平成の大合併」を新合併特例法の期限である平成22年3月末で「一区切りとすることが適当」』との答申が出され、合併特例法の改正などもあり、現在は、本市におきましても市町村合併に係る協議などは行っておりません。
 なお、広域的な視点での道路整備につきましては、幹線道路や都市計画道路の整備は、近隣市や千葉県と調整を行い計画を立てて事業を進めております。新設道路の建設や道路の拡幅には用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。計画的に用地取得を行い、道路を整備してまいります。

[担当:企画財政課企画政策室、道路河川整備課]

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「病児保育の設置について」(平成26年10月1日回答)


⇒ご意見

 現在鎌ケ谷市には病児保育はなく、病後保育のみしかも定員4名です。
 実施している鎌ケ谷総合病院にて話を聞くと病気の急性期をすぎてからの利用になるため発熱であれば熱が下がってからの利用。そのためその程度であれば保育園へ通園できるレベル。そのため、利用者があまりいないとの事でした。つまり「使えない施設」というわけです。
 病児保育(病後保育ではなく)の早急な設置を求めます。
 暫定的措置として近隣市の病児保育を鎌ケ谷市民も利用できるようにしてください。または民間の病児保育利用時の補助金制度の創設をお願いします。(松戸市、船橋市とも4か所もありますが、在住か在園者のみ利用可能です)
 待機児童解消処置として保育園の定員増加をしてただいていますが、保育園に通えたとしても病気の際には預かってもらえず(ファミリーサポートも病気では利用不可ですよね)仕事を頻繁に休む事になり困ります。
 東京都立川市では最近2か所目の病児保育が設置されたそうです。需要があるための措置だと思います。
 一度、保育園の子どもが月に、年にどれだけ病気で休んでいるのか、休んだ場合はだれが看護しているのかを調査して必要性を検討いただきたく思います。
 誰しもが簡単に仕事を休めるわけではなく、頼れる親族が近くにいるわけではありません。検討宜しくお願い致します。




⇒回答

 保護者および児童を取り巻く社会環境が大きく変化し、病気の急性期にある児童をお預かりする病児保育へのご要望が高まっていることは、本市といたしましても、十分認識しております。
 しかしながら、病児保育は、病気の急性期にある児童をお預かりすることから、隔離した専用部屋の確保、児童の体調悪化への対応としての小児科医が常駐する体制を整える必要がありますが、現在市内には対応できる施設がないことから、病児保育の実施には至っておりません。
 今後も、子育てしやすい環境を目指し、病児保育の実施について、医療機関等と協議を行ってまいりたいと考えております。また、民間の病児保育施設を利用した場合の補助制度につきましては、今後の市の実施状況を勘案した上で、検討いたします。

 なお、近隣市の我孫子市では、我孫子市病児・病後児保育室たんぽぽルーム(実施施設:名戸ヶ谷あびこ病院)を実施しており、他市の児童も利用が可能となっております。

【追記】
 平成27年度から31年度までを計画期間とする鎌ケ谷市子ども・子育て支援事業計画策定するために平成26年度にアンケート調査を実施いたしましたが、その調査結果においては、子どもが病気などの時に母親が休んで対処した割合が58.6%と最も多く、休んだ日数は3日から5日が28.7%と最も多いものの15日以上休んだと答えた方の割合も12.2%という結果となっております。
 また、病児・病後児保育を利用したいと思われている方の割合は46.8%と約半数の方が利用を希望している状況でございます。
 病児保育の実施につきましては、多様なニーズに対応していくため、医療機関及び関係機関と協議し、継続的に医療機関への協力を求めております。

[担当:こども課保育支援室]

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「公民館の施設予約について」(平成26年10月23日回答)


⇒ご意見
 現在、「公民館の利用予約は一週間前までに」と定められているようで、仮に部屋が空いていても、利用日まで一週間未満の場合は、予約することができないと、かねてより予約を断られています(東初富公民館)。これには何か理由があるのでしょうか。
 開館日に空き部屋があるのに、直前だから貸し出さないというルールは、民間営業の場合はあり得ないことであり、税金の使い方として疑問に感じます。民間との違いを考えてみました。公民館の場合は、公の施設であるがゆえに「不法団体に貸す訳にはいかない」という理由が考えられ、予約した団体を審査するために一週間の余裕が必要ということなのかもしれません。
 しかしながら、もしそうだとしても、利用団体名簿を作り、新規以外の、過去に利用した経験のある、審査済みの団体は直前予約も可能とした方が、空き部屋の有効利用となり、市民も助かるし、市の財政的にも有利かと思います。
 貸さない理由が、その他に何かあるのでしょうか。




⇒回答

 市内の各公民館は、組織的に行われる市民相互の学習交流や活動を支援し、生涯学習のまちづくりに寄与するため設置された社会教育施設です。社会教育法により、営利を目的にしたもの、特定の政党や宗教を支持するために公民館を利用することを制限しています。
 したがいまして、利用にあたりましては、まず、団体名・活動内容などを登録していただき、施設使用申請書を使用日の7日前までに提出していただくこととしております。
 また、夜間は施設管理を業務委託しており、7日前までに利用申請がない場合は施設を閉館とし、コストの削減に努めています。
 しかしながら、利用者の利便性の向上や施設の有効利用を図るため、団体登録に要する期間の短縮や事前に登録されている団体の事前申請の期間の短縮については見直す必要があると思われますので、今後早急に検討してまいります。

[担当:生涯学習推進課]

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「野良猫への餌付けについて」(平成26年11月21日回答)


⇒ご意見

 最近、近くの道路に猫の餌をやる人がいます。そのため野良猫が増え、車の上に乗り糞尿をしたり家の木の根をかじったりし困っています。
 また、食い残した餌を目当てにカラスが寄ってきて食い散らかす。
 野良猫や餌をやる人を何とかできないでしょうか。
 以上、よろしくお願いします。




⇒回答

 野良猫の餌やりにつきましては、法的に規制することはできません。
 しかし、野良猫に餌を与えることは、猫が集まり、鳴き声やふん尿等の被害が出てしまうため、市では、習志野保健所と連携をして、餌やりをする人に対して、近隣などに迷惑にならないよう、餌やふん尿の管理や不妊・去勢の徹底、周辺美化などをするよう注意喚起を行っております。
 ご自宅周辺につきましては、今後、巡回指導の対象として、適正に飼養するよう働きかけていきたいと考えております。

[担当:環境課]

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「路上喫煙(新鎌ケ谷駅周辺・公園)の罰則導入について」(平成26年12月9日回答)

都市基盤・生活環境関係ごみについて
                 →公園・緑地について

⇒ご意見

 子供を公園に連れて行くとタバコの吸殻がたくさん落ちていたり、公園内で喫煙をしている人間が見受けられます。市として公園の管理はどうなってるのでしょうか?鎌ケ谷警察署横の公園などは警察が隣にあるのに吸殻が多く落ちています。条例がないからポイ捨があっても警察も見て見ぬふりであるならば鎌ケ谷市としても性善説での努力義務ではなく、駅前は公園などの場所に関してはシッカリとした罰則のある条例を作るべきではないでしょうか?
 新鎌ケ谷駅のところも歩きタバコ禁止区域やポイ捨禁止区域になっているのでしょうが、正直なところ何の効果もありません。このご時勢、ちゃんとした条例でもなければ注意して暴力沙汰になるのもいやなので努力義務ではなく行政として綺麗な住みやすい街を作って鎌ケ谷市の価値をあげる取り組みをしてもらいたい思っています。
 住みやすい街1位に印西市が選ばれたこともありますが、鎌ケ谷は東京により近かったり、新鎌ケ谷などは交通の便も良いので行政としてマクロ的なことはもちろんですが、マイクロ的な街づくりを考えていただきたいと思っております。




⇒回答

 現在、市内の公園は喫煙禁止としておりませんが、公園は幅広い方々が利用していることから、利用者の方々に快適にご利用いただけるよう、喫煙マナーの向上に努める必要があります。
 今後、周囲の方々に迷惑や被害を与えるような喫煙の防止に努めるよう、喫煙者のマナー向上のための啓発を図ってまいりたいと考えております。
 新鎌ケ谷駅周辺の喫煙者のマナーの問題につきましては、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」により、ポイ捨ての禁止とともに、喫煙に関するマナーの向上をお願いしております。
 この条例では、「特にごみの散乱を防止する必要があると認められる区域」を推進地区として市長が指定し、路上喫煙の制限ができます。平成22年7月17日から新鎌ケ谷駅周辺を推進地区に指定し、地区内での路上喫煙を全面禁止として、路面標示や横断幕などを設置しております。
 市では、「路上喫煙」や「ポイ捨て」の問題を「まちづくり」の問題と位置づけ、市民や事業者の方々と市が協働して、快適なまちづくりに取り組むことが、この問題の解決にとって重要であると考えています。そして、「快適なまちづくり」は「罰則」をPRすることによってではなく、市民の「自分たちのまちは自分たちの手で」を合い言葉に進めていきたいと考えているため、この条例には罰則を設けておりません。
 しかし、現在でも路上喫煙が見られる場合があるため、職員による路上喫煙パトロール、路上喫煙防止キャンペーンなどを強化し、条例の趣旨について周知を図っているところです。
 今後も新鎌ケ谷駅周辺においては、路上喫煙パトロールやキャンペーンなどの取り組みを継続し、ポイ捨てや路上喫煙について歩行者のマナーに訴えていきたいと考えております。

[担当:クリーン推進課、公園緑地課]

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「避難者カードの配布方法について」(平成26年12月11日回答)


⇒ご意見

 自治会回覧板にて、避難者事前登録の案内がありました。登録用紙は、自治会員については、配布、未加入者には、市役所又は、最寄りの公民館で受け取ることとされています。
 自治会は、任意に加入するものであり強制ではありません。会員になりたくっても高齢が故に加入出来ない等の種々の事情があろうかと思われます。回覧板の回覧の無い自治会会員以外の方は、この事を知りません。
 本来、この種の重要事項については、市民総員に周知徹底され、配布されるべきものではないでしょうか。自治会員以外の方にも自治会経由して配布されるようご検討をお願いします。「安心・安全の街、鎌ケ谷市」の為に。




⇒回答
 まず、今回配布する避難者カードの目的についてご説明いたします。
 避難者カードは、「避難者の事前登録」を目的としているものではありません。あらかじめ配布し、各家庭で必要事項を記入・保管していただくことにより、避難所受付の円滑化・迅速化を図ることを目的とし、鎌ケ谷市自主防災組織連絡協議会が作成し配布するものです。
 次に、避難者カードの周知方法につきましては、自治会回覧のほか、市広報紙および市ホームページにて市民の方々への周知を図っております。
 また、避難者カードの配布方法につきましては、いただいたメールにご記載のとおり、地域の自治会・自主防災組織に加入している方は、各組織を通じて配布を行っております。しかし、未加入の方は、自治会・自主防災組織では各組織の加入の有無を把握していないため、市役所安全対策課(1階)および各公民館にて配布を行うことから、取りに来ていただくことをお願いしているものです。
 なお、ご高齢の場合や障がいなどをお持ちで取りに来られない場合などは、ご連絡をいただければ郵送等いたします。

[担当:安全対策課]

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「コミュニティバス「ききょう号」について」(平成26年12月15日回答)


⇒ご意見

 ききょうバスについて
 時刻表なんて、あってないようなもののききょうバス。
 雨風の強い日、寒い日、暑い日しか利用しないけれど、とても便利。でも、時間が読めないので余裕がなければ利用できない。30分で来ればいいけど1時間以上になることもあり、ずっとバス停で待っているのは、つらすぎる。
 今時GPSもあるのだから、今どこにいるか位、ネット上ででも教えてほしい。そんなに難しいことじゃないと思う。




⇒回答

 いつもコミュニティバス「ききょう号」をご利用いただきまして、ありがとうございます。
 今回のききょう号の遅れでは、ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございませんでした。
 ききょう号につきましては、幹線道路を通行して広範囲の地域を回っており、主要な幹線道路である県道などは、通行車両の増加により、時間・時期または事故などによっては、非常に激しい渋滞が起こります。それに伴いまして、ご指摘のとおり30分から1時間以上の遅れが出てしまうことも多々あり、利用されるお客様には、ご迷惑をおかけしております。
 ききょう号に大きな遅れが出た場合には、バスの運行会社から市へ報告することとしており、お客様からの問い合わせに対しましては、バスの走行場所などの情報提供ができるようにしております。
 また、代わりのバスが確保できる場合には、遅れているバスとは別にもう1台のバスを正規時刻で発車運行するなどして、お客様になるべくご迷惑をおかけしないような対応をしております。
 しかしながら、根本的な遅れの解消とはならないことから、ききょう号の利便性の向上の中で、バスの遅れが大きくならないよう時刻表の改正やルート変更などについても検討をしていきたいと考えております。
 ご意見をいただいたGPSによるバスの位置情報サービスつきましては、課題として検討してまいります。

[担当:都市計画課都市政策室]

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「国道464号(新鎌ケ谷付近)の横断歩道について」(平成26年12月22日回答)


⇒ご意見

 新鎌ケ谷駅から市制記念公園に向かう洋服の青山の前の国道464号にあります横断歩道のところですが、市制記念公園の方の道から左折せずに横断歩道の所を使って車が国道464号を我孫子方面に右折したり、国道464号を進んでいる車が横断歩道のところでUターンをする事が頻繁にあります。
 歩道が青信号の時に行われたりしていることもあり、非常に危険です。この横断歩道は多くの人が渡り、子供も多く歩いております。実際に危ない目にあうこともあったりします。国道なので国の管轄なのだと思いますので、警察や関係当局と協議をしていただき、Uターン禁止や市制記念公園からの車が横断歩道を使っての右折禁止などをしていただき安全に横断歩道を使えるようにしていただきたいです。そもそも横断歩道をUターンの場所として使うのは道交法としてどうなのでしょうか?
 渋滞がひどいからそれを緩和する為に歩行者の危険には目を瞑るというのでは甚だ問題だと思います。幼児や子供が増えてきている地域ですので事故が起こる前に対策を早急に考えていただきたいと思います。




⇒回答

 国道464号の交通安全に関する業務は、道路管理者である千葉県が所管しております。
 今回、メールをいただき、すぐに市道路河川管理課職員が現地を確認しました。市といたしましても、横断歩道内を自動車が通行するということは大変危険な行為であると考え、千葉県東葛飾土木事務所維持課へ連絡しました。

 千葉県東葛飾土木事務所からは、
「所轄の警察署である鎌ケ谷警察署と協議を行い、現地調査の上、安全対策を実施いたします。」
との回答がありました。

 今後も千葉県と協力し安全管理に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。ご連絡ありがとうございました。

[担当:道路河川管理課]

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「道路整備及び近隣市との合併について」(平成27年1月14日回答)


⇒ご意見

 隣接する船橋市や松戸市の合併はもう行わないのですか?
 新鎌ケ谷駅周辺はいつも道路が混んでますし、松戸の六実と隣接する地域も混んでますし、国道464号は市川方面の道路がニュータウンの方に向かう道路と対して狭くて走りずらいです。これも隣接する松戸市にも関係のある問題ですし、鎌ケ谷大仏の方の船橋と隣接するあたりも道路がよく渋滞しています。やはり大きな市になった方が道路の開発もスムーズになるのじゃないのでしょうか?




⇒回答

 近隣市との合併につきましては、鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市で、平成19〜20年度に「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、メリットやデメリットなどを含めた調査研究を行いました。
 その後、国の第29次地方制度調査会から『「平成の大合併」を新合併特例法の期限である平成22年3月末で「一区切りとすることが適当」』との答申が出され、合併特例法の改正などもあり、現在は、本市におきましても市町村合併に係る協議などは行っておりません。
 ご意見をいただいた国道464号と鎌ケ谷大仏付近の県道の整備につきましては、管理をしている千葉県と調整を取りながら、安全対策と渋滞解消のため計画を立てて整備を進めております。また、鎌ケ谷市でも幹線道路や都市計画道路(市道)の整備について、近隣市と協議のもと、計画を立てて事業を進めております。
 一方で、新設道路の建設や道路の拡幅には用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力および地元の方々のご理解をいただかなければなりません。
 今後も計画的に市道の整備を進め、国県道の整備につきましても、千葉県と協力しながら事業の推進に向けて取り組んでまいります。

[担当:企画財政課企画政策室、道路河川整備課]

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「コミュニティバス「ききょう号」について」(平成27年1月15日回答)


⇒ご意見

 ききょう号を利用しているものです。利用しているのはききょう南線です。(毎週金曜日の新鎌ケ谷(17:59着予定)に向かう最終バスを南鎌ケ谷から利用させていただいています)
 ここ1年ほど利用させていただいていますが時間どおりに来ることはありませんでした。ほぼ毎回20分以上は遅れます。(最近40分遅れたことが続いたので投稿させていただきました。)道路状況のよって多少の遅れはしょうがないかとは思いますが毎回ですし、遅れすぎだと思います。バス停に書いてある時刻表を変えることはできないのでしょうか?それかもう一度時刻表を検証していただきたいです。
 あと、ききょう号の運航は月曜日から金曜日ですが知らない人が多いと思います。土日にバスを待っている人をよく見かけます。自宅からバス停が見えるので「今日は運航していませんよ」と声をかけていますが、バス停にはその旨ちゃんと書いてありますが、いま一度広報に載せるか、バス停に書いてあるものを目立つようにするかしたほうがよいかなと思います。
 以上よろしくご検討お願いします。




⇒回答

 コミュニティバスききょう号をご利用いただきありがとうございます。
 また、ききょう号の遅れでは、ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
 ききょう号の遅れの原因は、交通渋滞によるものです。特に、渋滞の激しい県道8号船橋我孫子線(通称:船取線)を主に通行する南線、東線での遅れが目立っております。全体的に15分程度の遅れが平均して発生している状況です。
 なお、30分以上の遅れが生じた場合は、運行バス会社の努力により、運転手・車両が確保できる場合には、遅れているバスとは別にもう1台のバスを運行するなどして、お客様になるべくご迷惑をおかけしないように運行しております。
 しかしながら、平均して15分程度の遅れが慢性的にありますので、今後、遅れの解消に向けた時刻表の改正、ルートの変更などについて検討をしてまいりたいと考えております。
 また、運行日につきましても、再度、ご利用の皆様に周知するよう考えてまいります。


[担当:都市計画課都市政策室]

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「ふるさと納税・初富駅前の道路横断・道路反射鏡について」(平成27年1月23日回答)


⇒ご意見

1 「ふるさと納税」について
 「長崎県平戸市で10億円を突破した」と報道が有りました。鎌ケ谷市は、
  • どのくらい「ふるさと納税」として寄付がありますか。
  • 「ふるさと納税」すると税金控除以外に、どのような恩恵がありますか。
  • 今後の「ふるさと納税」への取り組みを教えてください。
2 「きらり鎌ケ谷市民会館(食品館)」前の道路横断について
 今、新京成線高架工事に伴って「初富駅」が改修されています。出来れば、駅から会館への陸橋が出来れば良いのですが。
 現在は、駅から会館へは、道路(踏切)を横断します。高架に伴って踏切が無くなると信号機の有るところまで行かないと安全な横断が出来なくなります。安全に横断する為に、遠回りしなければなりません。会館から一気に、大勢の観客が危険な横断するかと思われます。
3 要望ですが「道路のミラー設置位置変更」をご検討ください
 東武鎌ケ谷駅からユニオン通りへの道路に設置してあるミラーが役立っていません。
 道幅が広い所に、道路の反対側に設置して有る為、路地から道路に出る時、遠くてミラーに何が映っているか分かりません。道路の反対側ではなく路地から出る時、見やすいように道路の手前側の設置をご検討ください。




⇒回答

1 ふるさと納税について
 ふるさと納税としての寄附の状況(直近5年間の件数および金額)は、次のとおりとなっております。
 平成22年度:1件、1万円
 平成23年度:1件、1,000万円
 平成24年度:0件、0円
 平成25年度:1件、50万円
 平成26年度(11月末現在):2件、20万円
 平成22〜26年度の合計:5件、1,071万円
 現在は、鎌ケ谷市を応援したいという方などを対象に、ホームページにて寄附を募るPRを行っておりますが、税金控除以外に、返礼品の贈呈などは行っておりません。
 今後は、寄附に対する返礼についても検討する必要があると認識しておりますが、一方で、節度ある運用も重要であると考えており、他市の動向などを見極めながら、慎重に検討を進めてまいります。
2 きらり鎌ケ谷市民会館前の道路横断について
 初富駅からきらり鎌ケ谷市民会館への陸橋につきましては、安全の確保・賑わい・利便性向上などにおいて有効な構造物であると考えられます。
 しかしながら、改修後の初富駅改札口が1階であることや駅周辺に新たな道路の整備などが予定されていることなどから、現状では整備は難しいものと考えており、将来の都市化の流れの中で、きらり鎌ケ谷市民会館の利用状況などを見定めながら検討できないかと思います。
 こうした状況から、歩行者の皆様が安全に道路を横断するためには、既存の初富交差点もしくは、鎌ケ谷小学校前道路との交差部にあります押しボタン信号設置箇所の横断歩道をご利用いただければと考えております。
 来館者にはご不便をおかけいたしますが、安全の確保に十分留意していただけるよう周知を図ってまいりたいと思います。
3 道路のミラー設置位置変更について
 ご要望をいただいた道路は、市道41号線(通称:鎌ケ谷駅東通り)といいますが、この道路に設置しているカーブミラーのうち、車道を挟んだ対面側の歩道部に設置しているものが4基あります。これらのカーブミラーは、路地から出る際、特に車道部への見通しを確保する目的で、対面側にて設置しております。
 道路河川管理課職員が現地を調査しましたところ、ご指摘のとおり、カーブミラーへの距離が遠く、特に手前側の歩道部が見えにくくなっている箇所が一部あることを確認いたしました。
 これらの交差部につきましては、交通安全の観点から、改めて効果的なミラーの設置位置を検討いたします。

[担当:企画財政課財政室、都市計画課まちづくり室道路河川整備課、道路河川管理課、市民会館]

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「ごみ収集の時間ほかについて」(平成27年1月30日回答)


⇒ご意見

  • 1 燃えるごみの収集時間ですが、土曜日の収集時間が8時30分頃ですが、10時頃に変更できないか検討願います。(会社員の為休日はゆっくりしていたい為)
  • 2 船橋市の場合、燃えるごみはプラスチック・ビニール等も対象になっていますが、鎌ケ谷市も同様にならないか検討願います。




⇒回答

 鎌ケ谷市のごみは、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合により収集運搬を行っております。ごみ収集業者は、この環境衛生組合から委託を受けてごみ収集を行っておりますが、収集ルートにつきましては、委託を受けた業者の判断に任されております。また、ごみの量や交通状況、道路事情などによって変更となる場合もあることから、必ずしも固定的なものではありません。
 収集の時間は、収集ルートに伴って決まってくるものですが、特定の地域について個々のご要望に応じて時間指定を行うことは、収集効率の観点および公平性の観点から難しい状況にあります。
 そのため市では、全ての市民の皆様に対して、収集作業を一斉に開始する朝8時までに集積所に出していただくことをお願いしております。
 なお、市では、皆さまのご協力により6種類の分別で収集を行い、資源になるものについてはリサイクルを図っております。正しく分別してごみステーションに出していただくことで、リサイクルの効率化が図られ、処分に多額な経費を必要とするごみの減量化にもつながるとともに、ごみ処理に係る資源・エネルギーの節約にもなります。
 分別の方法は、自治体のリサイクルについての考え方や、ごみ処理施設の機能などにより異なってきますが、限りある資源のリサイクルの重要性についてご理解いただき、今後とも正しい分別にご協力いただきますようお願いいたします。

[担当:クリーン推進課]

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「ふるさと納税の特典について」(平成27年2月3日回答)


⇒ご意見

 以前から残念に思っているのですが、鎌ケ谷市は「ふるさと納税」の特典がありません。
 今年からふるさと納税の限度が引き上げられました。我が家もこの制度を利用していますが、鎌ケ谷市民がこの制度を使い他市へ納税すると鎌ケ谷市の税収が減る訳です。鎌ケ谷市も特典を提供すべきではないでしょうか。
 鎌ケ谷市には、梨、茂野のそば、私市の酢等があります。地場産業を特典に使用することにより、全国の人に知ってもらえれば、その活性化にもつながると思います。
 是非検討して頂きたいと思っております。




⇒回答

 ふるさと納税は、本来、その名称が示すとおり、大都市への生産年齢人口の集中に伴う地方の財源不足を軽減するため、出身地や縁のある市町村を応援するために発足した制度であり、そうしたイメージが一般的でした。
 しかし、最近では、ふるさと納税に対して特典(返礼品の贈呈など)を付加した自治体が増え、テレビ・新聞などで取り上げられたことで、ふるさと納税をすると特産品などがもらえるというイメージが定着しつつあります。
 このような状況に対し、国では、特典を競い合うような状況とならないよう、自治体に対して節度ある運用を呼びかけております。
 本市においては、首都近郊に位置し、市外からの流入世帯が多いことから、積極的な周知を図ると出身地(市外)へのふるさと納税が増え、税収が減少してしまう懸念がありました。そのため、特典を付けるなどの積極的な推進を行わず、鎌ケ谷市を応援したい方などに対しては、市への寄附について市ホームページでご案内しております。
 今後は、ふるさと納税による収入増や、本市の特産品の周知のために、ふるさと納税に対する特産品の贈呈についても検討する必要があると認識しております。一方で、節度ある運用も重要であると考えており、他市の動向などを見極めながら、慎重に検討を進めてまいります。


[担当:企画財政課財政室]

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「ごみ集積所について」(平成27年2月13日回答)


⇒ご意見

 私の自宅付近のゴミ置き場が、小さい防護ネットしか設置されておらず、燃えるゴミの日は毎日カラスに荒らされて道路にゴミが散乱するだけでなく、散乱したゴミが風で自宅の方へかなりの量飛ばされてきて、周辺の住民の方も含めかなり迷惑しております。
 早急に鉄製のBOX等設置していただき、ゴミが散乱したり、カラスに荒らされたりすることが無いよう対応をお願い致します。




⇒回答

 ご指摘いただいたごみ置き場をクリーン推進課職員が現地確認したところ、カラスや強風などの対策がなされておらず、ネットにつきましてもペットボトル回収に使用するもののみ設置されている状況でした。
 そこで、このごみ置き場の清掃当番の方にお会いし、現地にてお話を伺いました。ごみ置き場のごみの散乱について、周辺にお住いの皆さまの迷惑となっている旨をお伝えしたところ、ご理解いただくことができました。そして、防鳥ネットを貸与し、今後はカラスや強風への対策をしっかりと講じるようお願いいたしました。
 なお、ごみ置き場の設置および管理は、利用する方々で自主的に行っていただいております。例えば、掃除当番などのルール作り、カラスなどによる散乱を防ぐための対策、出し方を間違えている利用者への注意呼びかけなど、ごみ置き場の維持管理のための様々な取り決めは、利用者の皆さまで話し合って決めていただくものです。
 ご要望の“鉄製のBOX等設置”につきましても、交通の支障とならない場所の確保などの条件もありますが、ごみ置き場の利用者の皆さまが必要と判断されれば、利用者の皆さまの負担で設置いただくものです。

[担当:クリーン推進課]

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「高齢者を講師とした子ども向け講座について」(平成27年2月16日回答)

福祉・保健関係福祉について
             子育てについて

⇒ご意見

 書道教室などシニアの方などを先生に迎えて子供のための講座をもっと増やして欲しい。
 シニアの方の雇用促進、ふれあいにもなるし、無料の講座なら言うことはありませんが、無料ではなくても民営の講座より半額位?または安ければ生徒は集まるはず。
 ご検討お願いします。




⇒回答

 ご要望をいただいた、シニアの方を講師にした子どものための講座開催数を増加することについて、お答えいたします。
 本市には、子どもが利用する施設として、児童センター等が市内エリアに5か所あり、各施設において『こども体験教室』を開催しております。
 こども体験教室では、こども達が様々な体験ができるよう、地域の有償・無償ボランティアの方が講師となり、絵画、手芸、工作体験などを行っています。
 今後におきましても、シニアの方を含め、地域の方などと連携し、こども達がいきいきと過ごせるよう、事業の充実を図ってまいります。

[担当:こども課こども支援室]

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「近隣市との合併について」(平成27年2月18日回答)


⇒ご意見

 数年前に鎌ケ谷市が近隣の船橋市、松戸市、市川市との合併を検討していたが、合併は白紙となったと以前聞いた。平成の大合併が終わってしまったのが原因であると聞くが、この計画を再び検討することはないのだろうか。
 鎌ケ谷市は東京に近い街ではあり、商業施設もあるが、政令指定都市や中核市と比べれば栄えているというイメージもあまり持ってもらえていないと思う。東京オリンピックが迫り、羽田や成田からたくさんの外国人観光客が来日する中で、鎌ケ谷の知名度は世界から見ると皆無に等しいと思われる。対して横浜や札幌などの大都市はそのブランド力で都道府県の名前は覚えてもらえなくても市の名前は覚えてもらえているのではないだろうか。そして、現在の千葉県北西部の自治体に共通して言えることだが交通基盤が貧弱である。東西も南北も同じ県内なのに行き気がしづらいのが現状である。同じように東京に近い埼玉県南部や神奈川県東部と比べれば特に一般道路や高速道路、鉄道の不便さが際立っている。中でも一般道路は常に混雑しているので鎌ケ谷やこの地域のイメージの低下を招いていると思われる。鎌ケ谷市は千葉県の中の一つの市であるが、もっと県に縛られることなく都市計画を進めるべきである。そのためにも政令指定都市になる必要が有る。また、少子高齢化社会となる中で学校の共通化や各市の隔たりを取り除くは大いに意味があると思う。また、公共施設の削減により無駄な税金を無くし、他のことにお金を使えるようになると思う。
 この北西部の自治体が集まれば千葉県を引っ張っていけるくらいの都市になれると私は思う。加えて、大都市になると市民の声が役所や市議会議員に届かなくなる弊害があると言われているが、実際、鎌ケ谷には10万人もの人々がいる上に船橋や市川や松戸も40万人を超える人々がおり、既に市民の声は届きづらくなっていると私は思う。むしろ政令指定都市になり、小さな区分けをしてより身近な自治体としたほうがよりよいのではないかと思われる。鎌ケ谷は東京に頼るだけのベッドタウンを卒業し、東京、横浜、さいたまにも負けない都市を作るべきである。さらに、繰り返すようだが千葉県のためにもとても有用だと思う。葛南地域の合併は今でもなお価値があると思うし、再び検討し実行に移してもらいたいと思う。




⇒回答

 合併・政令指定都市への移行につきましては、平成19〜20年度に、鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市で「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、調査研究を行っておりましたが、現在、合併については、具体的な議論に至っておりません。
 その理由としては、国の第29次地方制度調査会で、平成の大合併は「一区切りとすることが適当」との答申が出され、合併特例法の改正がなされたことがございます。
 また、中心市街地以外の周辺部が寂れるなどの地域内格差、市名が変わることによる地域の連帯感の薄れ、地域コミュニティの衰退などのデメリットが想定される点もございます。
 ご意見をいただいた慢性的な道路渋滞による市のイメージの低下につきましては、新京成線の連続立体交差事業などの完成により軽減されるものと期待しており、早期実現に向けて、市としても千葉県との調整を含め計画的に事業を進めてまいります。
 その他にも、さまざまなご意見をいただいておりますが、いずれにいたしましても、合併は相手方(市)のある話しであり、まずは鎌ケ谷市が将来にわたって持続できるような行財政運営に取り組むことが必要と考えております。

[担当:企画財政課企画政策室]

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「貝柄山公園のごみ箱について」(平成27年2月25日回答)


⇒ご意見

 公園からゴミかごを撤去して下さい。
 貝柄山公園を頻繁に通りますが、いつも気になることがあります。小さな子供たちがよく遊ぶ滑り台のある広場の隅にあるゴミかごに毎朝ゴミが溢れるほど捨てられていることです。時にはカラスがえさを漁って散らかします。何故、そんなにゴミが多いのか、覗いてみるとほとんどが家庭ゴミです。ひどいときは電気掃除機、カーペット、ペット用ケージなどさえありました。
 心無い人を特定できない限り、この状況は変わらないでしょう。大人たちの社会ルール無視は子供たちにも教育面から悪影響を与えます。公園にゴミかごは不必要です。むしろ、公園にはゴミを捨てて帰らないという社会ルールを浸透させることが市の文化レベルを上げることにつながると思い、言いたくありませんが一言言上させていただきました。




⇒回答

 貝柄山公園などの都市公園は、公共空地としての機能を有する公共の施設であり、市民の休息・鑑賞・散歩・運動などの屋外レクリエーションの用途に利用されています。これら公園の効用を確保するためには、ご利用いただく方々のご理解とご協力が必要となります。
 市では公園の美化や衛生確保を目指し、ゴミなどについては持ち帰りを行っていただくため、老朽化したゴミ箱から、順次、撤去しております。
 ご指摘のありましたゴミ箱についても、老朽化が進んでいるため、撤去を予定しております。
 今後も良好な公園環境づくりを進め、公園利用者のマナーの向上を図るなどの対応に努めてまいります。

[担当:公園緑地課]

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「自動車のご当地ナンバーについて」(平成27年3月3日回答)


⇒ご意見

車のナンバープレートについてです。私は鎌ケ谷は千葉県でもそこそこ高い知名度の街だと思います。そんな中で一つ疑問があります。それは車のナンバープレートです。柏、春日井、越谷などの鎌ケ谷程の知名度の街でもご当地ナンバーがあります。それなのになぜ鎌ケ谷には無いのでしょうか?習志野よりは鎌ケ谷の方が北総線などもあるので知名度は上だと思いますし、習志野ナンバーですが習志野にはあまり行きません。また、習志野ナンバーで遠出すると、どこから来たの?などと言われてしまうことがあります。
 さらにこんな事はあまり言いたくないのですが、習志野ナンバーはあまりイメージが良くないのか鎌ケ谷市民でも品川や横浜や千葉ナンバーで生活している人も結構多いようです。これは異常事態だと思いますし、まとまりを持つためにも新しいナンバーが必要だと思います。鎌ケ谷ナンバーとは言わずともせめて船橋ナンバーなどに変えて欲しいです。他にも昔合併を検討していた船橋や松戸や市川などの繋がりのある地域全体で南葛ナンバーや東葛ナンバーなどの導入もとてもいいと思います。
 新しいナンバーを市民は受け入れてくれると思います。早期実現して欲しいです。



⇒回答

 ご意見をいただいた自動車の「ご当地ナンバー」についてお答えいたします。
 「ご当地ナンバー」は、全国で30近い地域で取り扱われており、県内でも「柏ナンバー」「成田ナンバー」があります。
 国土交通省が募集する「ご当地ナンバー」には、導入基準があり、原則として、丸付数字1地域特性や経済圏等に関して他の地域と区分された一定のまとまりのある地域であり、一般に広く認知された地域であること 丸付数字2複数の市町村の集合体であること 丸付数字3自動車の登録台数10万台を超えていることなどが主な要件となっております。また、新たなナンバープレートの導入は、当該地域の住民や自動車ユーザーの意向であることが前提であり、当該地域を構成するすべての近隣の地方公共団体の合意があることが必要となっております。
 本市の場合、自動車登録台数については10万台を超えておらず、市単独での導入は難しいこと(平成24年度末で37,541台)。さらに、広域的なまとまりのある地域として認知されているか否か、複数の市町村の集合体であることが原則という要件から、市境を越えて広域的に「ご当地ナンバー」を導入することについても、難しい状況です。
 しかしながら、将来的に近隣の地方公共団体と機運が盛り上がった段階での大きなテーマとして、「ご当地ナンバー」が住民意識、あるいは愛着、知名度などの向上、観光振興、まちおこしなどの手段の一つとして有効であるかどうか、他市の動向なども見極めながら研究してまいりたいと考えております。

[担当:課税課]

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