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■ 都市基盤・生活環境関係
◆公園・緑地について
 

公園(手通公園)の草刈り及び公園灯の増設について(平成28年8月17日回答)


⇒ご意見

  手通公園の利用上からのお願い
1 雑草刈りについて
 例年ですと生徒・児童が夏休みになる頃には実施していただいていると思いますが、今年は未だなされておりません。
 そのため公園内を自由に散策することができない状況です。また、ただでさえ、周辺がどぶ川に囲まれており、やぶ蚊が多く発生する公園です。子供たちが十分に安心して遊べるよう早目の対策と、今後の定期的な点検・整備をお願いいたします。
2 街灯の追加設置のご検討のお願い
 本公園は全体からすれば十分と思われるかもしれませんが、船取線沿いの場所は樹木も多く日中でも薄暗く感じる場合があります。夏場はともかく、冬場になれば日没が早いので夕方でも真っ暗です。旧トレーニングセンターが開設されていた時は、そこの灯が漏れていたのであまり不便さを感じませんでしたが、トレーニングセンターが閉鎖されてからは通行するときに危険や不安を感じることがしばしばあります。
 防犯上からも階段近辺に街灯を設置して頂ける様、是非、早急のご検討をお願いいたします。



⇒回答

  いただいたご意見の1点目、手通公園の草刈りの時期についてお答えいたします。
 手通公園の草刈りにつきましては、定期的に年4回行っております。今年度は1回目の草刈りを5月上旬に行いました。2回目の実施が、今回ご意見のありました時期となりますが、7月27日からの作業を以前から予定しておりました(既に作業は完了しています)。
 例年と比べて草刈りの実施が遅いことにつきましては、昨年度は夏休み前に草刈りを行った結果、自治会のお祭り時に草が伸びているという状況となっていたため、草刈りを遅らせて欲しいとの要望があり、今回の時期での実施となりました。
 しかしながら、ご指摘にもありますように、自由な散策ができないというご意見もありますので、来年度は草の状況や天候を確認しながら作業日程を調整いたします。
 次に、ご意見の2点目、公園灯(街灯)の追加設置についてお答えいたします。
 県道8号(船取線)沿いの場所は、樹木が多い状況となっておりますが、日差しの強い時期には木陰となって暑さをしのげる場所となっております。そのため、暑さが和らいできた時期を見計らって剪定を行い、見通しの確保や暗さを感じないような状態にすることを計画しております。
 公園灯の設置につきましては、剪定後の状況を確認した上で、検討を進めてまいりたいと考えております。今後も皆さまが安心して利用できる公園づくりに取り組んでまいります。

[担当:公園緑地課]


 

蚊が媒介する感染症の対策について(平成28年2月29日回答)


⇒ご意見

 ヒトスジシマカなどを媒介する感染症(ジカ熱等)対策について
 過去にも「デング熱」などの蚊を媒介する感染症が流行ったことがありますが、鎌ケ谷市として対策は特になかったかと認識しております。
 貝柄山公園などは、夏場に限らずヒトスジシマカなどのヤブカ屬の蚊が繁殖しており、油断しているとすぐに刺されます。
 小さいお子さんを連れた妊婦さんをよく見かけることから、蚊の駆除や発生源となるたまり水などについて、十分な環境衛生対策を要望します。(また、墓地などの花瓶の水も発生源になるかと思います。)



⇒回答

 ヒトスジシマカが媒介するデング熱ウィルス感染は、平成26年に流行しましたが、幸い本市では、デング熱感染者は確認されませんでした。
 今年に入ってからは、デング熱と同様に蚊媒介感染症の1つである、ジカウイルス感染症がブラジルをはじめとする中南米地域を中心に多数報告されているところです。
 市の対策といたしましては、市民の皆様に蚊が媒介する感染症について正しく理解していただくことが大切であると考えております。蚊は水の溜まりやすいところで発生しますので、空き缶、古タイヤ、空きビンなどに溜まった水を無くすなどの対策を心掛けていただくよう、自治会を通じての啓発活動や市ホームページにて情報提供や注意喚起をしております。
 万が一、感染症が確認されますと、厚生労働省の「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針」に基づき対策を講じることとなります。推定感染地が市内の公園等の公共施設に特定された場合に限り、都道府県がその施設の利用者の状況を踏まえ、感染拡大の可能性についての評価を行い、その評価の結果に応じて、有効かつ適切な媒介蚊の駆除を行うこととなります。ジカ熱につきましても、その指針に基づき対策を講じることとなります。
 貝柄山公園などでの蚊の発生を抑制するための対策につきましては、蚊の幼虫は比較的小さな水の溜まりやすい場所に発生するとされているため、巡回時に発見した空き缶等のごみを片付け、排水桝を清掃することにより、発生源を無くすような管理に取り組みます。
 また、成虫への対策として、下草刈りを行うことにより、風通しをよくし、日光が当たるようにする対策を行い、潜む場所を無くすように取り組んでまいりたいと考えております。

[担当:環境課、公園緑地課]


 

児童遊園(南初富五丁目児童遊園)の犬の飼い主のマナーほかについて
(平成28年2月22日回答)


⇒ご意見

 南初富五丁目児童遊園をよく子供と利用しています。
  1.  以前から思っていましたが、犬の飼い主のマナーが非常に悪い気がします。
    犬の糞の放置や、犬を公園内に連れ込み、人間が座るベンチに座らせたり、小便をさせたりするところも見かけます。安心して子供を遊ばせることができません。
     以前は、犬連れ込み禁止のような、簡易な看板があった気がしますが・・・。できれば定期的な巡回、せめて犬のマナーに関する丈夫な看板を設置してもらえないでしょうか。
     「ボールで遊ばない」「大声を出さない」等の子供に対する注意書ばかり書いてあって、犬に関するルールの記載がないのは疑問に思います。
     ちなみに鎌ケ谷小学校から南初富五丁目児童遊園までの一本道も、いたるところ犬の糞とおしっこだらけで、通る度に不快になります。小学生の行き来も多い道なので、どうにかならないかと思います。
  2.  南初富五丁目児童遊園の土の水はけが悪く、霜がはる冬場は、晴れた日の夕方でも泥でぐちゃぐちゃしています。そのため、ブランコや滑り台など泥だらけなこともあり、使うのをためらってしまいます。
     雨が多くふると、グラウンドが池になり、しばらく使えません。そして夏場は、雑草が繁ります。
     市制記念公園の隣にある公園のようなさらさらの地面に、土壌改良することはできないでしょうか。



⇒回答

 犬や猫の飼い主のマナーにつきましては、道路上・公園内に限らず、多くのご意見が寄せられております。
 市では、広報紙や市ホームページにより、マナー向上を啓発しておりますが、今後も注意喚起看板の増設や飼い方教室の開催など、マナー向上の取り組みを強化していきたいと考えております。
 メールをいただいた後、南初富五丁目児童遊園を管理している、こども支援課職員がすぐに状況を確認するとともに、児童遊園内に犬の飼い主のマナーに関する看板を設置いたしました。
 南初富五丁目児童遊園は、地権者のご厚意により用地を確保しており、返還を求められた場合は、原状復帰する必要がある用地となっております。
 ご指摘のとおり土壌改良していないことから、雨天などの影響により使いにくい状況にあります。一方で、南初富五丁目児童遊園は、一時的に雨水の放流を抑える役割を担っていますので、土壌改良をすることにより、近隣住居に雨水が流出することが懸念されます。
 現時点において、これらの状況を総合的に判断し、南初富五丁目児童遊園の土壌改良につきましては、他に排水施設を整備されるまでの間、実施することを見合わせております。
 今後も子どもたちにとって快適な居場所になるよう、努めるとともに、土壌改良につきましては、長期的に検討してまいります。

[担当:環境課、こども支援課]



 

公園(貝柄山公園)の池の浄化装置について(平成28年2月5日回答)


⇒ご意見

 池のモーターカバー。数年前から馬の像に近い方のカバーが直ぐ脇に落ちていて
モーターがむき出しです。
 桜の季節が近くなるとどうもこれが気になります。水面に映える桜の写真を撮っている方もカバーが無くモーターがむき出しなので撮ってもせっかくの景観が台無しとの声を耳にします。桜の咲く前にあのカバーを元の位置に戻し針金で簡単に留める事は出来ないでしょうか?
 費用もわずかで済むと思うのですがいかがでしょうか?直れば写真を撮る市民の方も喜ばれると思います。
 釣り禁止の看板の修理と新たな立て札は対応してくださり感謝です。これでもし不心得者がいても一市民としてきちんと注意が出来ます。



⇒回答

 池の浄化装置のカバーが池に落ちてしまっていることで、景観を損なう状況を作ってしまい、大変申し訳ありませんでした。カバーにつきましては、池から拾い上げ、破損等の確認及び清掃を行った後に再設置いたしました。
 日頃から当公園をご利用いただき、また利用者としての貴重なご意見もいただき、誠にありがとうございます。今後もお気づきの点や気になる点などがございましたらご意見をいただければ幸いです。
 なお、手紙で伝わりにくい内容や、緊急を要する場合、公園管理についてご意見いただく場合などには、以下に記しました、担当課である公園緑地課に直接ご連絡をいただければと思います。
 今後も景観、マナー指導、施設等の公園管理に取り組んでまいります。

  • ○公園管理に関するご連絡先
    公園緑地課 公園維持係(電話)047−445−1489

[担当:公園緑地課]


 

公園(貝柄山公園)の禁止事項の掲示ほかについて(平成27年12月3日回答)


⇒ご意見

 中学生くらいの子供の二人ずれが貝殻山公園の池で釣りをしているを時々みかけます。
 注意してもなかなか止めません。ルアーが近くの人に引っ掛かると大変危険です。
 欄干の手前に禁止の立て札はありますが、消されてしまい殆ど読めません。大きな文字で釣り禁止の立て札を設置して下さい。
 もうひとつ。池の浄化装置は故障して作動していません。修理の予定はないのですか?




⇒回答

 ご指摘をいただいた釣りの禁止看板につきましては、見やすい位置に新しい看板を設置します。また、職員による巡回により、釣りなどの禁止行為を見かけた場合には注意を行い、公園利用のマナーの向上に努めます。
 次に、池の浄化装置につきましては、池の水を汲みあげる取水口が破損したことにより、このまま稼働させ続けますと装置本体に悪影響を与え、完全に故障してしまう可能性が高いことから、稼働を停止させている状況となっております。現在、早期の再稼働に向けて工事発注の手続きを進めております。

【追記】
釣り禁止看板につきましては、平成27年12月に設置しました。
池の浄化装置の再稼働に向けた工事は、発注済となっています。

[担当:公園緑地課]

 

貝柄山公園のごみ箱について(平成27年2月25日回答)


⇒ご意見

 公園からゴミかごを撤去して下さい。
 貝柄山公園を頻繁に通りますが、いつも気になることがあります。小さな子供たちがよく遊ぶ滑り台のある広場の隅にあるゴミかごに毎朝ゴミが溢れるほど捨てられていることです。時にはカラスがえさを漁って散らかします。何故、そんなにゴミが多いのか、覗いてみるとほとんどが家庭ゴミです。ひどいときは電気掃除機、カーペット、ペット用ケージなどさえありました。
 心無い人を特定できない限り、この状況は変わらないでしょう。大人たちの社会ルール無視は子供たちにも教育面から悪影響を与えます。公園にゴミかごは不必要です。むしろ、公園にはゴミを捨てて帰らないという社会ルールを浸透させることが市の文化レベルを上げることにつながると思い、言いたくありませんが一言言上させていただきました。




⇒回答

 貝柄山公園などの都市公園は、公共空地としての機能を有する公共の施設であり、市民の休息・鑑賞・散歩・運動などの屋外レクリエーションの用途に利用されています。これら公園の効用を確保するためには、ご利用いただく方々のご理解とご協力が必要となります。
 市では公園の美化や衛生確保を目指し、ゴミなどについては持ち帰りを行っていただくため、老朽化したゴミ箱から、順次、撤去しております。
 ご指摘のありましたゴミ箱についても、老朽化が進んでいるため、撤去を予定しております。
 今後も良好な公園環境づくりを進め、公園利用者のマナーの向上を図るなどの対応に努めてまいります。

[担当:公園緑地課]

 

路上喫煙(新鎌ケ谷駅周辺・公園)の罰則導入について(平成26年12月9日回答)


⇒ご意見

 子供を公園に連れて行くとタバコの吸殻がたくさん落ちていたり、公園内で喫煙をしている人間が見受けられます。市として公園の管理はどうなってるのでしょうか?鎌ケ谷警察署横の公園などは警察が隣にあるのに吸殻が多く落ちています。条例がないからポイ捨があっても警察も見て見ぬふりであるならば鎌ケ谷市としても性善説での努力義務ではなく、駅前は公園などの場所に関してはシッカリとした罰則のある条例を作るべきではないでしょうか?
 新鎌ケ谷駅のところも歩きタバコ禁止区域やポイ捨禁止区域になっているのでしょうが、正直なところ何の効果もありません。このご時勢、ちゃんとした条例でもなければ注意して暴力沙汰になるのもいやなので努力義務ではなく行政として綺麗な住みやすい街を作って鎌ケ谷市の価値をあげる取り組みをしてもらいたい思っています。
 住みやすい街1位に印西市が選ばれたこともありますが、鎌ケ谷は東京により近かったり、新鎌ケ谷などは交通の便も良いので行政としてマクロ的なことはもちろんですが、マイクロ的な街づくりを考えていただきたいと思っております。




⇒回答

 現在、市内の公園は喫煙禁止としておりませんが、公園は幅広い方々が利用していることから、利用者の方々に快適にご利用いただけるよう、喫煙マナーの向上に努める必要があります。
 今後、周囲の方々に迷惑や被害を与えるような喫煙の防止に努めるよう、喫煙者のマナー向上のための啓発を図ってまいりたいと考えております。
 新鎌ケ谷駅周辺の喫煙者のマナーの問題につきましては、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」により、ポイ捨ての禁止とともに、喫煙に関するマナーの向上をお願いしております。
 この条例では、「特にごみの散乱を防止する必要があると認められる区域」を推進地区として市長が指定し、路上喫煙の制限ができます。平成22年7月17日から新鎌ケ谷駅周辺を推進地区に指定し、地区内での路上喫煙を全面禁止として、路面標示や横断幕などを設置しております。
 市では、「路上喫煙」や「ポイ捨て」の問題を「まちづくり」の問題と位置づけ、市民や事業者の方々と市が協働して、快適なまちづくりに取り組むことが、この問題の解決にとって重要であると考えています。そして、「快適なまちづくり」は「罰則」をPRすることによってではなく、市民の「自分たちのまちは自分たちの手で」を合い言葉に進めていきたいと考えているため、この条例には罰則を設けておりません。
 しかし、現在でも路上喫煙が見られる場合があるため、職員による路上喫煙パトロール、路上喫煙防止キャンペーンなどを強化し、条例の趣旨について周知を図っているところです。
 今後も新鎌ケ谷駅周辺においては、路上喫煙パトロールやキャンペーンなどの取り組みを継続し、ポイ捨てや路上喫煙について歩行者のマナーに訴えていきたいと考えております。

[担当:クリーン推進課、公園緑地課]