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■ 都市基盤・生活環境関係
◆防災・防犯について
 

停電時の周知について(平成29年6月19日回答)


⇒ご意見

 6月2日に急な停電が発生しました。
 その後、原因がわからないままになっています?一部の地域のみではありましたが、やはり、原因ははっきりしていた方が市民としても安心します。
 そう言った内容は、市のサイトなどに搭載して頂くか、かまがや安心eメールで発信していただきたいと思いますが、ご検討をよろしくお願いします。




⇒回答

  平成29年6月2日午後4時40分頃から午後9時30分頃まで発生した停電の原因につきましては、東京電力(株)の発表によりますと、“設備への樹木等の接触”となっております。
 市では、停電発生後に、東京電力(株)のほか、市職員・消防・警察等の現場パトロール隊と停電の状況・停電範囲等の連絡をとりながら情報を収集し、午後6時過ぎに「かまがや安心eメール」の送信及び市ホームページへの停電情報の掲載を行いました。
 その際に、東京電力(株)から市に対しては、停電の原因の詳しい情報が入っていないこと、原因究明は東京電力(株)において行い確定するものであることから、「かまがや安心eメール」及び市ホームページに東京電力(株)の連絡先を付し、停電の原因については触れていませんでしたが、今後、原因が判明している停電の際は合わせて掲載するようにいたします。
 なお、停電復旧の情報は、午後10時過ぎに「かまがや安心eメール」及び市ホームページへの掲載により行いました。

[担当:安全対策課]

 

防災行政無線のSNSでの配信について(平成29年5月23日回答)


⇒ご意見

 市の放送が聞き取れません。ツイッターあるいはホームページでも発信して頂けるとありがたいです。



⇒回答

 防災行政無線の放送にあたりましては、声が反響しないよう放送内容の間隔を取り、ゆっくりと放送し、聞き取りやすい放送を心がけております。しかしながら、当日の風向きなどにより聞き取りづらい場合もありますので、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 放送が聞こえなかった方への対応としまして、防災行政無線の放送内容を無料で聞くことができる「防災テレフォンサービス(0800−800−2760)」や、放送した同じ内容を「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」で配信しております。
 なお、市ホームページにつきましては、トップページの左側にある『安心・安全』のボックス内の「防災行政無線」をクリックしていただきますと放送内容が確認できます。
 また、ツイッターにつきましても、適宜配信してまいります。
 「かまがや安心eメール」の登録方法は、市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがや(毎号裏表紙の上部)でご案内しております。
※かまがや安心eメールの登録・解除
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anshin-email/indextop4.htm

[担当:安全対策課]

 

防災行政無線の防犯目的の放送について(平成29年4月26日回答)


⇒ご意見

 防災と防犯を一緒にしないでいただきたい。
 防災無線を利用した定時放送が、残念ながら午前中も追加されましたね。毎日大音量に迷惑しています。
 騒音問題において環境省が規制等対策についての報告書を公開していますので一度目を通して下さい。
 近年の子どもに関わる犯罪が多く、注意喚起の必要性も十分に理解できます。しかし、それを防災無線を利用して行う事に疑問を感じます。
 災害の危険がある場合に全市民に知らせるのが防災無線であり、大音量で放送する必要性も理解できます。しかし、災害とは無関係の事柄まで毎日大音量で聞かされ迷惑です。
 各コミュニティーで防犯意識を高めて見守り行動をするべきであり、今の運用方法にはいささか疑問があります。もう一度言います。防災と防犯は違います。



⇒回答

 防災行政無線の運用につきましては、防災行政無線の運用規定により、放送の範囲や放送時間などを詳細に規定し運用しております。
 この運用細則では、災害に関すること、人命に関すること、市政の普及及び周知に関すること等を放送の範囲として定めております。
 今回、午前中にも見守り放送を行うことになった経緯といたしましては、先般、近隣市の小学生が犯罪に巻き込まれる事件が発生したことを受け、全市を挙げて子どもたちの安全を守るため、各パトロールや見守りの強化など、関係機関を通じてお願いしました。そのほか様々な対策の一環として、小学生の登校時刻に合わせ、特に地域の皆さまの目を子どもたちに向けていただくため、新学期の始まった4月6日から12日(土日除く)までの期間で実施することといたしました。

[担当:安全対策課]

 

防災行政無線の放送音量について(平成29年4月7日回答)


⇒ご意見

 防災行政無線の音量若しくはスピーカー方向の調整を依頼致します。
 本日の「シェイクアウト訓練」のサイレンは庭先でも殆ど聞こえませんでした。ただ、「子供の見守り」の案内放送は室内でも聞こえます。また、「行方不明のお年寄りの捜索依頼」は庭にて僅かに聞こえます。
 防災上、集中豪雨が屋根や窓を激しく打つ音の中で、屋内で防災行政無線が十分に聞こえないのは大きな不安です。
 早急のご対応をお願い申し上げます。



⇒回答

 市では、災害発生時における市民の皆様への情報伝達手段として、防災行政無線を設置しており、人命に係ることとして、災害だけでなく、行方不明者の捜索などにも活用しております。
 サイレンや見守り放送について、放送によっては聞き取れないとのご意見をいただきましたが、声が反響しないよう放送内容の間隔を取り、ゆっくり聞き取りやすい放送を心がけております。しかしながら、放送時の風向きなどにより、聞き取りづらい場合もあります。
 また、防災行政無線設備の近くにお住まいの方からは「防災行政無線がうるさい」とのご意見をいただくこともあり、単純に音量を上げるということも難しい状況にあります。
 そのような状況を踏まえながら、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 なお、放送が聞こえなかった方への対応としまして、防災行政無線の内容を無料で聞くことができる「防災テレフォンサービス(0800−800−2760)」や、放送した同じ内容を「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」で配信しておりますので、こちらの利用もご検討いただければと思います。
 「かまがや安心eメール」の登録方法は、市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがやでご案内しております。

※かまがや安心eメールの登録・解除
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anshin-email/indextop4.htm

[担当:安全対策課]

 

防災行政無線の子どもの見守り放送について(平成28年12月7日回答)


⇒ご意見

 14:20前後の広報放送の必要性?
 以前は夏季17:00前後、冬季16:00前後の音楽放送のみでしたが、近年この子供たちを対象とした放送が開始され(原稿は一度改正されたみたいですが)ましたが、この時間に必要でしょうか?船橋市では16:30の1回のみです。
 個人的意見にはなりますが、正直睡眠の妨害になっています。当方、夜勤の仕事です。数年我慢してきましたが、迷惑です。



⇒回答

 防災行政無線で14時20分前後に放送している「子どもの見守り放送」につきましては、近年、子どもたちが犯罪に巻き込まれる事件が下校時に多数発生していることから、小学生低学年の下校時刻に合わせ、特に地域の皆様の目を子どもたちに向けていただくため、鎌ケ谷市小中学校PTA連絡協議会との協議のうえ決定し、実施しているところです。
 子どもたちの安全確保や地域の防犯意識の向上を目的としておりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

[担当:安全対策課]

 

防災行政無線の放送内容の市ホームページへの掲載について
(平成28年10月14日回答)


⇒ご意見

 防災無線について
 聞こえにくいなどの声はあるようですが、響いて全く聞こえない地域です。
 鎌ケ谷市のホームページのトップ画面に、なぜ防災無線の内容を載せないのですか?学校のホームページでは、緊急連絡などは、ホームページを観て、と徹底されているので、必ずチェックします。学校ができて市ができない理由はなんですか?
 また、フリーコールで防災無線の内容を聞けましたが、耳の不自由な方はどうしてるのですかね?
 不親切なホームページだと毎回思います。ぜひ改善をお願いします。



⇒回答

 防災行政無線は、周囲の建物や当日の気象状況などにより聞き取りづらい場合もありますが、いかなる状況下においても市民の皆様に放送内容を伝える重要性は認識しております。一方で、防災行政無線設備の近くにお住いの方からは“防災行政無線がうるさい”とのご意見をいただくこともあり、単純に音量を上げれば良いということでもありません。
 そのため、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 今回のご意見は、9月22日午前に防災行政無線で「千葉県北西部に大雨警報が発令されました」との放送を行ったことがきっかけであると推察しますが、平成27年6月から、気象庁が発表する各種警報等が鎌ケ谷市に発表されたとき、防災行政無線による放送を行っています。この放送は、全国瞬時警報システム(J−ALERT)との連動により自動放送しています。また、ご意見にも記載いただいた、「防災テレフォンサービス(0800-800-2760)」についても、放送内容の自動録音で提供しています。
 しかし、市ホームページは、気象庁が発表する各種警報等を自動で掲載できるシステムとはなっていないため、閉庁日や夜間は、瞬時に掲載することが困難であるのが現状です。今後の課題として認識しておりますので、次期システムの導入時に検討してまいります。

 なお、放送内容と同じ内容を確認できる手段として、「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」やツイッターの市公式アカウントでもお知らせしております。インターネットに接続できる方は誰でもご覧いただけますので、紹介いたします。

【ご参考】
●「かまがや安心eメール」登録方法
 市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがや(毎号裏表紙の上部)でご案内しております。
【かまがや安心eメールの登録・解除】
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anshin-email/indextop4.htm
●ツイッターの市公式アカウント(登録不要)
https://twitter.com/kamagaya_city

[担当:秘書広報課広報広聴室、安全対策課]

 

防犯灯の不点灯について(平成28年10月11日回答)


⇒ご意見

 市内にある公園前の街灯が何年も前から切れたまま放置されています。一度相談したにも関わらず長年の間放置されているというのはどういうことなのでしょうか。
 早急に電気の交換をしてください。よろしくお願いいたします。



⇒回答

 防犯灯(街灯)の不点灯についてのご連絡ありがとうございました。
 市道および私道に設置されている防犯灯は、自治会等の管理団体が管理することになっております。
 今回ご指摘いただいた防犯灯につきましては、昨年6月に夜間不点灯の連絡があったため、防犯灯管理台帳を確認したうえ、東京電力から管理団体に連絡していただいたところです。
 ただ、今回、同所の防犯灯が不点灯のままということですので、再度、東京電力から管理団体に連絡してもらうように依頼しました。早急に対応していただけるものと考えておりますが、もし、今後においても不点灯の状況が続くようでしたら、改めて対応させていただきたいと思います。

 追記
 平成29年1月13日に、防犯灯の点灯を確認しました。

[担当:安全対策課]

 

消防車両の配備について(平成27年7月7日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市にずっと暮らしていますが、マンションがとても増えたと実感しています。自分自身マンションに住んでいます。
 鎌ケ谷市消防本部にははしご車がないと思うのですが、もし高層火災の場合は隣の市から応援がくるのでしょうか?
 またはしご車配備の予定はありますか?




⇒回答

 お尋ねのありました、はしご車の配備状況についてお答えいたします。
 鎌ケ谷市消防本部では中高層建物火災に対応するため、右京塚にあります中央消防署に、屈折はしご付消防自動車を配備しております。また、不測の事態に備え近隣市と消防応援協定を結んでおり、必要に応じて互いに応援を行う体制を整えております。
 今後とも、火災などによる被害から人命および財産を守るため、全力を挙げて取り組んでまいります。

[担当:消防総務課]

 

隣家の空き家対策について(平成27年6月25日回答)


⇒ご意見

 隣家(廃屋で住人がいない)がどうにかならないかご連絡致しました。
 住民登録時窓口の方ともお話しをした際、認識はしておられるようでしたが、窓は割れ古いプロパンガスのボンベも放置され危険な状況です。また、敷地の空いた場所には勝手に?車が停められてもいます。
 5月には空き家対策特別措置法が施行されるとの事。是非手を打って頂きたいと考えご連絡致しました。




⇒回答

 市では、管理不全な空き家が放置されることで、地域社会へ悪影響を及ぼすことを防ぐため、平成25年10月に施行された「鎌ケ谷市空き家等の適正管理に関する条例」および平成27年5月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、空き家の適正管理を推進しています。
 今回ご意見をいただいた空き家につきましては、安全対策課職員が現地を確認したところ、建物の劣化がみられるとともに樹木の繁茂が著しい状態であり、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に規定する特定空家等に該当することから、所有者宛てに適正な管理を行うよう要請してまいります。
 また、消防本部では、管理不全な空き家の放置による放火等の火災予防上の観点から、所有者または管理者に対し、周囲の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を講じるよう要請しています。
 今回ご意見をいただいた空き家につきましては、予防課職員が現地を確認したところ、プロパンガスのボンベが敷地内に置かれている状態であり、「鎌ケ谷市火災予防条例」第24条の「空地及び空家の管理」に該当することから、所有者宛てに適正な管理と併せて、周囲の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を行うよう要請してまいります。

[担当:安全対策課、予防課]

 

国道464号(北初富駅付近)の道路整備、街灯の設置、図書館の手続きについて
(平成27年5月15日回答)


⇒ご意見

 北初富駅周辺の道路整備を望みます。道がとにかく悪いです。
 初富交差点からくぬぎ山交差点を自転車でも歩きでもよく使います。
 歩きでも自転車でも、なぜ側溝を車道に設けないのか。車道に側溝がないせいで、車道の水はけが悪すぎる。結果、水溜まりを走った車に水をかけられます。歩道はもっと滑らかに作れないのか。歩道に側溝があるせいで、自転車で走っている時に凸凹しすぎていて、タイヤが取られそうになる。危ない。それを避けて車道を走ろうとしても、車道が狭すぎる。自転車はどこを走れというのだ。
 ほかに、もっと多くの街灯設置を求めます。
 また、図書館のサービスで、貸出の延長もネット上でもできるようになることを望みます。




⇒回答

●国道464号の整備について
 初富交差点からくぬぎ山交差点までの状況につきましては、市としても認識しております。国道464号は千葉県が道路の管理をしており、いただいたご意見の概要を道路管理者の千葉県に伝えたところ、

 「ご意見をいただきました、初富交差点からくぬぎ山交差点についてお答えいたします。
 当該区間においては、一部の車道の舗装修繕及び、歩道の側溝と車道から歩道の側溝に排水している水抜き管の清掃を行い、現況の排水の改善を図ります。
 また、側溝の蓋については、点検を行い、段差のひどい箇所は補修等で段差が少なくなるように対応したいと考えております。
 また、街灯のご要望につきまして、県が設置する道路照明灯については、初富交差点からくぬぎ山交差点までの区間で、計13箇所に設置されています。県では道路照明灯の増設の予定はありません。」

 との回答がありました。
 道路沿いに設置されている照明には道路照明灯と防犯灯の2種類があります。
 道路照明灯は、夜間良好な視覚環境の中で安全で円滑な道路交通を確保し、交通事故を未然に防止するための照明施設として、市内幹線道路の交差点や見通しの悪い道路及び信号機が設置されていない横断歩道等に道路管理者が設置・管理を行っております。
 防犯灯は、現在、国道や県道沿いは市が設置し維持管理を行っており、それ以外の市道や私道沿いは自治会などの防犯灯管理団体が設置及び維持管理を行い、市ではこれらの防犯灯維持管理団体に対して設置費用や電気料、修繕費の補助を行っております。
 今回ご要望のありました国道464号には、概ね30m前後の間隔で市が防犯灯を設置しておりますが、さらなる設置につきましては、現地を確認し周辺の状況を勘案しながら検討していきたいと考えております。
 今後とも、国道を含め道路の状況を改善するため、千葉県とも連携を密にして取り組んでまいります。

●図書の貸出期間の延長手続きについて
 図書の貸出期間は、2週間を前提としております。延長は、2週間で読み切れなかった場合の特別なルールであることをご了承ください。
 また、窓口および電話での延長手続きは、返却予定日の3日前からという優先枠があります。
 現在の図書館システムは、平成25年1月にリニューアルを実施しました。今後、延長手続きをネット上で行うことが可能かどうかの検討を行ってまいります。

[担当:安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課、生涯学習推進課図書館]

 

避難者カードの配布方法について(平成26年12月11日回答)


⇒ご意見

 自治会回覧板にて、避難者事前登録の案内がありました。登録用紙は、自治会員については、配布、未加入者には、市役所又は、最寄りの公民館で受け取ることとされています。
 自治会は、任意に加入するものであり強制ではありません。会員になりたくっても高齢が故に加入出来ない等の種々の事情があろうかと思われます。回覧板の回覧の無い自治会会員以外の方は、この事を知りません。
 本来、この種の重要事項については、市民総員に周知徹底され、配布されるべきものではないでしょうか。自治会員以外の方にも自治会経由して配布されるようご検討をお願いします。「安心・安全の街、鎌ケ谷市」の為に。




⇒回答

 まず、今回配布する避難者カードの目的についてご説明いたします。
 避難者カードは、「避難者の事前登録」を目的としているものではありません。あらかじめ配布し、各家庭で必要事項を記入・保管していただくことにより、避難所受付の円滑化・迅速化を図ることを目的とし、鎌ケ谷市自主防災組織連絡協議会が作成し配布するものです。
 次に、避難者カードの周知方法につきましては、自治会回覧のほか、市広報紙および市ホームページにて市民の方々への周知を図っております。
 また、避難者カードの配布方法につきましては、いただいたメールにご記載のとおり、地域の自治会・自主防災組織に加入している方は、各組織を通じて配布を行っております。しかし、未加入の方は、自治会・自主防災組織では各組織の加入の有無を把握していないため、市役所安全対策課(1階)および各公民館にて配布を行うことから、取りに来ていただくことをお願いしているものです。
 なお、ご高齢の場合や障がいなどをお持ちで取りに来られない場合などは、ご連絡をいただければ郵送等いたします。

[担当:安全対策課]

 

防災行政無線のメロディ放送について(平成26年6月27日回答)

⇒ご意見

 夕刻に防災無線で流れるメロディー(時報)について
 夏期になると、時報が18時に鳴ります。こどもが外遊びをしている時に、この時報を帰宅を促す手段のひとつとしている保護者の方も多いと思いますが、18時だとその後の夕食やお風呂等のことを考えるとちょっと遅いのです。
 この時報がそういう意味合いのものだけではないということは理解できますが、ご近所や知り合いの子育て世帯の人達は、皆同じ意見でした。
せめて17時がいいと…。
 冬季に16時になるのは構わないのですが、それ以外の季節は17時に統一できませんか? 時報の意味合いが強いのであれば、冬季以外は時間は変えなくてもいいと思うのですが。
 検討をお願いいたします。




⇒回答

 防災行政無線は、災害等緊急時に市民に対して放送するための設備です。夕方頃に流しているメロディは、放送設備が毎日正常に稼動していることを確認するための試験放送も兼ねております。
 メロディの放送時間につきましては、以前、一年を通して夕方6時に放送していましたが、市小中学校PTA連絡協議会からの要望に基づき協議し、2月〜4月は17時、5月〜8月は18時、9月〜10月は17時、11月〜1月は16時と季節により変化する日の入りの時間を考慮し、児童・生徒の夕暮れ前の帰宅時間の目安として設定しております。
 冬季以外の季節の放送時間を17時に統一してほしいとのご要望をいただきましたが、これは児童・生徒の非行防止と安全対策を図る一環から、季節ごとの日没時間を目安に設定しているものでもありますので、今後、市小中学校PTA連絡協議会と協議し、検討してまいりたいと考えております。
[担当:安全対策課]

 

自転車のマナー、道路整備ほかについて(平成26年6月26日回答)


⇒ご意見

  • (1)北初富駅(移設後)の信号と歩行者や自転車のマナーが非常に悪いです。特に自転車に子供を乗せている人のマナーが悪いし、ろくに安全確認すらしなくて、危うく事故に遭うところでした。せめて仮設歩道(鎌ケ谷方面)に設けたりしてほしいです。
  • (2)北初富から松戸方面には基本的に道路標識もなく、相変わらず狭道を使わざる得ないと思います。あまりにも道路計画の進捗が遅いし、一体、市の道路計画は進んでいるのか?
  • (3)揺れない街鎌ケ谷と謳ってますが、防災や自動車で逃げることもあると思いますが狭道が多すぎて、本当に防災や減災の街として対策を具体化しているのかお示しください。
  • (4)警察の決定権のある事務等は国や県と密接な連携し、事務や道路交通行政の移管を早期に検討すべきかと思います。




⇒回答

 自動車の交通ルールにつきましては、啓発を行うことが最も重要な対策と考えております。市では、児童・生徒を対象に安全教室を開催し、一般の方に向けては、交通安全運動の際に、街頭や「広報かまがや」を活用した啓発を行っております。
 引き続き、警察などの関係機関と連携し、啓発活動を行ってまいります。
 道路計画につきましては、市内の主要市道、交差点など計画を立てて整備をしております。
 しかしながら、道路の拡幅や交差点改良は用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。
 今後も計画的に用地取得を行い、工事を実施してまいります。
 事務の移管につきましては、今後の事務の検討の際に、参考とさせていただきます。
 なお、鎌ケ谷市地域防災計画では、生活道路は、災害時の避難活動や緊急車両が通行する防災上重要な道路であることから、生活道路を幹線道路の整備や市街地の開発などにあわせて、災害に強い道路として整備することとしています。また、既存生活道路については、交通量や交通動線等を把握し、幅員の狭い道路の解消、歩道の整備、排水施設の整備などを推進するとともに、維持、管理に努めてまいりたいと考えております。


[担当課:安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課]