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■ 都市基盤・生活環境関係
◆ごみについて
 

路上喫煙(鎌ケ谷大仏駅周辺)の禁止について(平成29年6月12日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷大仏駅を利用していますが、通勤通学時間帯に喫煙しながら駅に向かう、反対に駅から自宅に向かう人が増え、大変不快な思いをしております。前を歩かれた際は本当に大迷惑です。
 受動喫煙防止のための議論がようやく、国や政府でも始まったところですが、喫煙行為は空間を共有する限り、他者の犠牲の上に成り立つ行為であり、受動喫煙をさせられる側は甚だ迷惑であるということを、認識してもらう必要があります。
 歩行中は全面禁煙が当然であると考えますので、至急何らかの対策を講じて頂きたく存じます。



⇒回答

  健康増進法第25条では、多数の人が利用する施設の設置者は、施設の利用者に対して、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならないと定めています。
 これを受け、本市では、公共施設を館内禁煙(保育所等は敷地内禁煙)とし、受動喫煙の防止を図ってまいりました。
 また、たばこの害や受動喫煙の防止につきましては、市民の健康面の観点から、現在、母子健康手帳交付時・がん検診など機会あるごとに周知しております。
 さらに、喫煙者のマナーの問題につきましては、環境美化の観点から、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」により、ポイ捨て禁止や喫煙に関するマナーの向上をお願いしております。
 この条例は、直ちに路上喫煙に対して制限を求めるものではなく、市、市民等、事業者及び土地所有者等の協力により市内の環境美化を図るとともに、家庭や学校等を通じて環境美化への意識の高揚を図ることを目的としているため、罰則等は定めておりません。
 鎌ケ谷大仏駅周辺につきましても、歩行者のマナーに訴えていく方法を検討していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

[担当:クリーン推進課]


 

路上喫煙(北初富駅周辺)の禁止について(平成29年4月14日回答)


⇒ご意見

 毎朝、北初富駅まで歩いて会社に通っているのですが、歩きタバコとタバコの吸殻のポイ捨てがヒドイです。
 どこまで強制力があるか良く分からないですが、ネットで路上喫煙禁止条例を調べると千葉県でも市川市、松戸市、船橋市、柏市、我孫子市、印西市まで入っているのですが、鎌ケ谷市はありませんでした。
 今度の新しい北初富駅は完成間近で殆ど出来上がっているのでしょうが、必ず喫煙場所を設けて欲しいです。
 そして、もう少し路上喫煙(特に歩きタバコ)を取り締まってほしいものです。
 周りにも家やマンションが建って子供達も増えてくるのに、大人がこんなマナーじゃどうしようもありません。
 これは市役所だけではなく警察や新京成とも連携しないといけないでしょうし、私の知らない事情もあるのでしょうが、中学生や高校生に示しのつく街になることを願うしだいです。



⇒回答

  喫煙者のマナーに関する条例につきましては、本市では、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」があります。この条例は、市、市民等、事業者及び土地所有者等の協力により、ポイ捨てによるごみの散乱防止策を講ずることにより、市内の環境美化を図るとともに、家庭や学校等を通じ、環境美化への意識の高揚を図ることを目的とした条例です。
 また、この条例では、「特にごみの散乱を防止する必要があると認められる区域」を推進地区として市長が指定し、路上喫煙の制限ができます。市では、平成22年7月17日から、新鎌ケ谷駅周辺を推進地区に指定し、地区内での路上喫煙を全面禁止しています。
 推進地区の指定は、市民団体等から推薦された委員により構成される「鎌ケ谷市環境美化対策推進協議会」において意見をいただくこととなりますが、整備が進む北初富地区のまちづくりを踏まえ、今後の課題として検討してまいります。
 短期的な措置といたしましては、現地の状況を確認し、ポイ捨て防止や、歩きたばこに対するマナー向上について訴えていくことを検討してまいります。
 なお、ご要望をいただいた喫煙場所の設置につきましては、本市も参加し、近隣16市で構成されている「路上喫煙等に関する条例担当者連絡会」において、各市の取り組みについて情報交換を行っておりますが、喫煙所を設置したことにより、駅利用者から設置したこと自体に多くの苦情をいただいている状況が報告されており、撤去された喫煙所も複数あります。そのため、喫煙所の設置は、現時点では慎重に対応すべき事項と考えております。


[担当:クリーン推進課]


 

ごみの分別収集について(平成29年3月16日回答)


⇒ご意見

  ゴミの分別回収について
 いつもお世話になっています。以前東京都に住んでいましたがゴミで悩んだことは一度もありませんでした。しかし鎌ケ谷市に引っ越してきて分別に大変苦労しています。
 また、今回の「広報かまがや」でゴミ回収の改正がありました。内容が複雑で今後非常に悩みます。
 まして我が家のゴミ収集場所には、ゴミの分別をしてくれない住民がいて現在でも大変苦労している次第です。
 ゴミ当番の時にこんなに悩んだことは東京ではありません。東京のようにどんなゴミでも処理できる焼却炉にしていただけないのでしょうか?申し訳ありませんがご検討願います。



⇒回答

 市内で出たごみの処理は、市内で処理しなければならないのが原則ですが、鎌ケ谷市には埋め立てる場所がないので、最後に残る焼却灰は、他の自治体に受け入れていただかなければなりません。このため、市では、ごみの循環型社会を目指してごみの減量及び資源のリサイクルに取り組んでおり、ごみの6分別(燃やすごみ・燃やさないごみ・プラスチック製容器包装類・ペットボトル・資源になるもの)について、市民の皆様にご協力をいただいているところです。
 ごみを単に燃やすだけではなく、資源としてリサイクルできるものはリサイクルさせて有効利用する社会は、環境への負荷も小さくなります。
 ご不便やお手間をおかけすることになりますが、分別収集にご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 さて、この度のご意見に記載いただいた、分別されていないごみが出されてごみ置き場に残されているような場合につきましては、基本的に出した人が持ち帰り、出し直しをしてもらうことが原則になります。したがって、当番の方などの気づいた方は、持ち帰りを促すような張り紙を貼付したうえで、1週間ほど様子を見ていただきたいと思います。このように行うことにより、今後の再発防止につながるものと考えております。
 それでも持ち帰らなかった場合につきましても、第三者の方に分別していただくことは、いろいろな問題に発展する懸念がありますのでお勧めしておりません。まずは市役所のクリーン推進課までご相談ください。

[担当:クリーン推進課]


 

プラスチック製容器包装類等の収集日について(平成28年11月17日回答)


⇒ご意見

 プラスチック系ゴミの収集を週2回にはできないのでしょうか。
 自分だけなのかもしれない、という気もしないことはないのですが、今の世の中、プラスチック系ゴミの量は、燃やせるゴミと同量、あるいはそれ以上あるのではないでしょうか。それぞれ2日ずつになれば助かる家庭は多いような気がしています。検討していただければありがたい。



⇒回答

  プラスチック系ごみは、商品や製品を包んでいるもので「プラマーク」が付いているプラスチック製容器包装類と硬質プラスチックなどを含む燃やさないごみがあります。
 鎌ケ谷市のごみ収集日は地域ごとに分かれており、排出量等を考慮しながらプラスチック製容器包装類は週1回、燃やさないごみは月2回、月曜日から土曜日までをかけて市内全域を収集しております。
 現体制につきましては、平成15年度から維持しており、今までのところ、プラスチック製容器包装類や燃やさないごみの回収日数が少ないとのご意見は、ほとんどいただいていない状況にあります。
 また、近隣市においても、プラスチック製容器包装類は週1回、燃やさないごみは月2回の収集の市が多い状況であることから、現在のところ収集日を増やすことについては検討しておりません。
 ただし、プラスチック製容器包装類やプラスチック系の燃やさないごみは、重量のわりに嵩をとることが考えられます。
 今後、市民の皆様の生活様式に変化が生じ、プラスチック製容器包装類やプラスチック系の燃やさないのごみの排出量が増加した場合は、本市のごみ処理を担当している柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合と協議を行い、回収日について検討することとなります。
 平成27年度のプラスチック製容器包装類や燃やさないごみの排出量につきましては、ごみ全体の総排出量が約31,708tで、そのうち燃やせるごみは
約22,987t、プラスチック製容器包装類は約1,804t、燃やさないごみは約2,278tであり、年々減少している状況でありますが、今後のごみの排出量の状況を注視していきたいと考えております。

[担当:クリーン推進課]


 

ごみの指定袋について(平成27年11月12日回答)


⇒ご意見

 東京都では既にゴミの回収袋が廃止になっています。
 焼却炉の温度が高温化したため、従来のゴミ回収袋ではなくても、有害ガスの発生が抑えられることになり、回収時の袋は何でも良いということになっています。
 鎌ケ谷市では、相変わらず専用のゴミ袋を購入させられていますが、これは焼却炉の問題なのでしょうか?
 東京都が専用袋を廃止して既に10年ほど経過していることを考えると、鎌ケ谷市の対応はかなり時代の流れに遅れをとっているように思えますが、今後の計画をお聞かせください。




⇒回答

  鎌ケ谷市のごみの収集・運搬・処分は、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合により行われておりますので、組合の考え方も踏まえてお答えいたします。
 ご指摘のとおり、東京23区では推奨ごみ袋認定制度を廃止して、推奨袋の規格と同程度のごみ袋が使用できるとなっております。
 鎌ケ谷市においては、現在もごみの指定袋の使用をお願いしておりますが、これは市民の皆さまにごみの分別を徹底していただくため、昭和61年から導入したものです。導入から現在に至るまで、指定袋は分別の徹底に大きな役割を果たしてまいりましたが、資源循環社会を目指すためには、現在のところ、まだまだ正しい分別について市民の皆さまにお願いする必要があります。
 したがいまして、今後も当面の間は指定ごみ袋については継続していきたいと考えております。


[担当:クリーン推進課]


 

ごみ集積所について(平成27年2月13日回答)


⇒ご意見

 私の自宅付近のゴミ置き場が、小さい防護ネットしか設置されておらず、燃えるゴミの日は毎日カラスに荒らされて道路にゴミが散乱するだけでなく、散乱したゴミが風で自宅の方へかなりの量飛ばされてきて、周辺の住民の方も含めかなり迷惑しております。
 早急に鉄製のBOX等設置していただき、ゴミが散乱したり、カラスに荒らされたりすることが無いよう対応をお願い致します。




⇒回答

 ご指摘いただいたごみ置き場をクリーン推進課職員が現地確認したところ、カラスや強風などの対策がなされておらず、ネットにつきましてもペットボトル回収に使用するもののみ設置されている状況でした。
 そこで、このごみ置き場の清掃当番の方にお会いし、現地にてお話を伺いました。ごみ置き場のごみの散乱について、周辺にお住いの皆さまの迷惑となっている旨をお伝えしたところ、ご理解いただくことができました。そして、防鳥ネットを貸与し、今後はカラスや強風への対策をしっかりと講じるようお願いいたしました。
 なお、ごみ置き場の設置および管理は、利用する方々で自主的に行っていただいております。例えば、掃除当番などのルール作り、カラスなどによる散乱を防ぐための対策、出し方を間違えている利用者への注意呼びかけなど、ごみ置き場の維持管理のための様々な取り決めは、利用者の皆さまで話し合って決めていただくものです。
 ご要望の“鉄製のBOX等設置”につきましても、交通の支障とならない場所の確保などの条件もありますが、ごみ置き場の利用者の皆さまが必要と判断されれば、利用者の皆さまの負担で設置いただくものです。

[担当:クリーン推進課]


 

ごみ収集の時間ほかについて(平成27年1月30日回答)


⇒ご意見

1 燃えるごみの収集時間ですが、土曜日の収集時間が8時30分頃ですが、10時頃に変更できないか検討願います。(会社員の為休日はゆっくりしていたい為)
2 船橋市の場合、燃えるごみはプラスチック・ビニール等も対象になっていますが、鎌ケ谷市も同様にならないか検討願います。




⇒回答

 鎌ケ谷市のごみは、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合により収集運搬を行っております。ごみ収集業者は、この環境衛生組合から委託を受けてごみ収集を行っておりますが、収集ルートにつきましては、委託を受けた業者の判断に任されております。また、ごみの量や交通状況、道路事情などによって変更となる場合もあることから、必ずしも固定的なものではありません。
 収集の時間は、収集ルートに伴って決まってくるものですが、特定の地域について個々のご要望に応じて時間指定を行うことは、収集効率の観点および公平性の観点から難しい状況にあります。
 そのため市では、全ての市民の皆様に対して、収集作業を一斉に開始する朝8時までに集積所に出していただくことをお願いしております。
 なお、市では、皆さまのご協力により6種類の分別で収集を行い、資源になるものについてはリサイクルを図っております。正しく分別してごみステーションに出していただくことで、リサイクルの効率化が図られ、処分に多額な経費を必要とするごみの減量化にもつながるとともに、ごみ処理に係る資源・エネルギーの節約にもなります。
 分別の方法は、自治体のリサイクルについての考え方や、ごみ処理施設の機能などにより異なってきますが、限りある資源のリサイクルの重要性についてご理解いただき、今後とも正しい分別にご協力いただきますようお願いいたします。

[担当:クリーン推進課]


 

路上喫煙(新鎌ケ谷駅周辺・公園)の罰則導入について(平成26年12月9日回答)


⇒ご意見

 子供を公園に連れて行くとタバコの吸殻がたくさん落ちていたり、公園内で喫煙をしている人間が見受けられます。市として公園の管理はどうなってるのでしょうか?鎌ケ谷警察署横の公園などは警察が隣にあるのに吸殻が多く落ちています。条例がないからポイ捨があっても警察も見て見ぬふりであるならば鎌ケ谷市としても性善説での努力義務ではなく、駅前は公園などの場所に関してはシッカリとした罰則のある条例を作るべきではないでしょうか?
 新鎌ケ谷駅のところも歩きタバコ禁止区域やポイ捨禁止区域になっているのでしょうが、正直なところ何の効果もありません。このご時勢、ちゃんとした条例でもなければ注意して暴力沙汰になるのもいやなので努力義務ではなく行政として綺麗な住みやすい街を作って鎌ケ谷市の価値をあげる取り組みをしてもらいたい思っています。
 住みやすい街1位に印西市が選ばれたこともありますが、鎌ケ谷は東京により近かったり、新鎌ケ谷などは交通の便も良いので行政としてマクロ的なことはもちろんですが、マイクロ的な街づくりを考えていただきたいと思っております。




⇒回答

 現在、市内の公園は喫煙禁止としておりませんが、公園は幅広い方々が利用していることから、利用者の方々に快適にご利用いただけるよう、喫煙マナーの向上に努める必要があります。
 今後、周囲の方々に迷惑や被害を与えるような喫煙の防止に努めるよう、喫煙者のマナー向上のための啓発を図ってまいりたいと考えております。
 新鎌ケ谷駅周辺の喫煙者のマナーの問題につきましては、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」により、ポイ捨ての禁止とともに、喫煙に関するマナーの向上をお願いしております。
 この条例では、「特にごみの散乱を防止する必要があると認められる区域」を推進地区として市長が指定し、路上喫煙の制限ができます。平成22年7月17日から新鎌ケ谷駅周辺を推進地区に指定し、地区内での路上喫煙を全面禁止として、路面標示や横断幕などを設置しております。
 市では、「路上喫煙」や「ポイ捨て」の問題を「まちづくり」の問題と位置づけ、市民や事業者の方々と市が協働して、快適なまちづくりに取り組むことが、この問題の解決にとって重要であると考えています。そして、「快適なまちづくり」は「罰則」をPRすることによってではなく、市民の「自分たちのまちは自分たちの手で」を合い言葉に進めていきたいと考えているため、この条例には罰則を設けておりません。
 しかし、現在でも路上喫煙が見られる場合があるため、職員による路上喫煙パトロール、路上喫煙防止キャンペーンなどを強化し、条例の趣旨について周知を図っているところです。
 今後も新鎌ケ谷駅周辺においては、路上喫煙パトロールやキャンペーンなどの取り組みを継続し、ポイ捨てや路上喫煙について歩行者のマナーに訴えていきたいと考えております。

[担当:クリーン推進課、公園緑地課]