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■ 都市基盤・生活環境関係
◆環境について
 

蚊が媒介する感染症の対策について(平成28年2月29日回答)


⇒ご意見

 ヒトスジシマカなどを媒介する感染症(ジカ熱等)対策について
 過去にも「デング熱」などの蚊を媒介する感染症が流行ったことがありますが、鎌ケ谷市として対策は特になかったかと認識しております。
 貝柄山公園などは、夏場に限らずヒトスジシマカなどのヤブカ屬の蚊が繁殖しており、油断しているとすぐに刺されます。
 小さいお子さんを連れた妊婦さんをよく見かけることから、蚊の駆除や発生源となるたまり水などについて、十分な環境衛生対策を要望します。(また、墓地などの花瓶の水も発生源になるかと思います。)



⇒回答

 ヒトスジシマカが媒介するデング熱ウィルス感染は、平成26年に流行しましたが、幸い本市では、デング熱感染者は確認されませんでした。
 今年に入ってからは、デング熱と同様に蚊媒介感染症の1つである、ジカウイルス感染症がブラジルをはじめとする中南米地域を中心に多数報告されているところです。
 市の対策といたしましては、市民の皆様に蚊が媒介する感染症について正しく理解していただくことが大切であると考えております。蚊は水の溜まりやすいところで発生しますので、空き缶、古タイヤ、空きビンなどに溜まった水を無くすなどの対策を心掛けていただくよう、自治会を通じての啓発活動や市ホームページにて情報提供や注意喚起をしております。
 万が一、感染症が確認されますと、厚生労働省の「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針」に基づき対策を講じることとなります。推定感染地が市内の公園等の公共施設に特定された場合に限り、都道府県がその施設の利用者の状況を踏まえ、感染拡大の可能性についての評価を行い、その評価の結果に応じて、有効かつ適切な媒介蚊の駆除を行うこととなります。ジカ熱につきましても、その指針に基づき対策を講じることとなります。
 貝柄山公園などでの蚊の発生を抑制するための対策につきましては、蚊の幼虫は比較的小さな水の溜まりやすい場所に発生するとされているため、巡回時に発見した空き缶等のごみを片付け、排水桝を清掃することにより、発生源を無くすような管理に取り組みます。
 また、成虫への対策として、下草刈りを行うことにより、風通しをよくし、日光が当たるようにする対策を行い、潜む場所を無くすように取り組んでまいりたいと考えております。

[担当:環境課、公園緑地課]


 

児童遊園(南初富五丁目児童遊園)の犬の飼い主のマナーほかについて
(平成28年2月22日回答)


⇒ご意見


 南初富五丁目児童遊園をよく子供と利用しています。
  1.  以前から思っていましたが、犬の飼い主のマナーが非常に悪い気がします。
    犬の糞の放置や、犬を公園内に連れ込み、人間が座るベンチに座らせたり、小便をさせたりするところも見かけます。安心して子供を遊ばせることができません。
     以前は、犬連れ込み禁止のような、簡易な看板があった気がしますが・・・。できれば定期的な巡回、せめて犬のマナーに関する丈夫な看板を設置してもらえないでしょうか。
     「ボールで遊ばない」「大声を出さない」等の子供に対する注意書ばかり書いてあって、犬に関するルールの記載がないのは疑問に思います。
     ちなみに鎌ケ谷小学校から南初富五丁目児童遊園までの一本道も、いたるところ犬の糞とおしっこだらけで、通る度に不快になります。小学生の行き来も多い道なので、どうにかならないかと思います。
  2.  南初富五丁目児童遊園の土の水はけが悪く、霜がはる冬場は、晴れた日の夕方でも泥でぐちゃぐちゃしています。そのため、ブランコや滑り台など泥だらけなこともあり、使うのをためらってしまいます。
     雨が多くふると、グラウンドが池になり、しばらく使えません。そして夏場は、雑草が繁ります。
     市制記念公園の隣にある公園のようなさらさらの地面に、土壌改良することはできないでしょうか。



⇒回答

 犬や猫の飼い主のマナーにつきましては、道路上・公園内に限らず、多くのご意見が寄せられております。
 市では、広報紙や市ホームページにより、マナー向上を啓発しておりますが、今後も注意喚起看板の増設や飼い方教室の開催など、マナー向上の取り組みを強化していきたいと考えております。
 メールをいただいた後、南初富五丁目児童遊園を管理している、こども支援課職員がすぐに状況を確認するとともに、児童遊園内に犬の飼い主のマナーに関する看板を設置いたしました。
 南初富五丁目児童遊園は、地権者のご厚意により用地を確保しており、返還を求められた場合は、原状復帰する必要がある用地となっております。
 ご指摘のとおり土壌改良していないことから、雨天などの影響により使いにくい状況にあります。一方で、南初富五丁目児童遊園は、一時的に雨水の放流を抑える役割を担っていますので、土壌改良をすることにより、近隣住居に雨水が流出することが懸念されます。
 現時点において、これらの状況を総合的に判断し、南初富五丁目児童遊園の土壌改良につきましては、他に排水施設を整備されるまでの間、実施することを見合わせております。
 今後も子どもたちにとって快適な居場所になるよう、努めるとともに、土壌改良につきましては、長期的に検討してまいります。

[担当:環境課、こども支援課]


 

野良猫への餌付けについて(平成26年11月21日回答)


⇒ご意見

 最近、近くの道路に猫の餌をやる人がいます。そのため野良猫が増え、車の上に乗り糞尿をしたり家の木の根をかじったりし困っています。
 また、食い残した餌を目当てにカラスが寄ってきて食い散らかす。
 野良猫や餌をやる人を何とかできないでしょうか。
 以上、よろしくお願いします。




⇒回答

 野良猫の餌やりにつきましては、法的に規制することはできません。
 しかし、野良猫に餌を与えることは、猫が集まり、鳴き声やふん尿等の被害が出てしまうため、市では、習志野保健所と連携をして、餌やりをする人に対して、近隣などに迷惑にならないよう、餌やふん尿の管理や不妊・去勢の徹底、周辺美化などをするよう注意喚起を行っております。
 ご自宅周辺につきましては、今後、巡回指導の対象として、適正に飼養するよう働きかけていきたいと考えております。

[担当:環境課]