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■ 都市基盤・生活環境関係
◆交通について
 

コミュニティバス「ききょう号」について(平成27年5月15日回答)


⇒ご意見

 早速で大変恐縮ですが、ききょう号を愛用しており、すごく助かっています。
 週末も市役所前のイベントや体育館や病院など行くので、運行いただけないでしょうか。
 また、毎回100円の準備や乗り継ぎ券を受け取るのに結構不便です。特に年配の方、大変そうです。シルバーパスポートや定期券を発行いただけるとすごく助かります。ご検討いただけませんでしょうか。




⇒回答

 コミュニティバス「ききょう号」をご利用いただきありがとうございます。
 平成26年度は、約7万5千人のお客様に「ききょう号」をご利用いただきました。
 平成26年度の運行経費は、年間で約3,150万円かかっております。この内訳としましては、お客様からいただく運賃収入が約720万円で約23%、市の補助金が約2,000万円で約63%、バス会社が約430万円で約14%となっております。
 「ききょう号」の週末の運行につきましては、平成17年度までは、土曜日・日曜日の運行を行っておりましたが、平日の利用客に比べて土曜日・日曜日の利用客が半数程度と少ないことから、平成18年度に運行ルート、運行日等の改編を行い、現在の月曜日から金曜日の毎日の運行になった経緯があります。
 しかしながら、近年、土曜日・日曜日の運行、遅れのない定時運行、パスモ等のICカードの導入等についてのご意見を多く頂戴していることから、これらの問題に対する対応策の検討を今年度に行うことになっております。

[担当:都市計画課都市政策室]



 

コミュニティバス「ききょう号」について(平成27年1月15日回答)


⇒ご意見

 ききょう号を利用しているものです。利用しているのはききょう南線です。(毎週金曜日の新鎌ケ谷(17:59着予定)に向かう最終バスを南鎌ケ谷から利用させていただいています)
 ここ1年ほど利用させていただいていますが時間どおりに来ることはありませんでした。ほぼ毎回20分以上は遅れます。(最近40分遅れたことが続いたので投稿させていただきました。)道路状況のよって多少の遅れはしょうがないかとは思いますが毎回ですし、遅れすぎだと思います。バス停に書いてある時刻表を変えることはできないのでしょうか?それかもう一度時刻表を検証していただきたいです。
 あと、ききょう号の運航は月曜日から金曜日ですが知らない人が多いと思います。土日にバスを待っている人をよく見かけます。自宅からバス停が見えるので「今日は運航していませんよ」と声をかけていますが、バス停にはその旨ちゃんと書いてありますが、いま一度広報に載せるか、バス停に書いてあるものを目立つようにするかしたほうがよいかなと思います。
 以上よろしくご検討お願いします。




⇒回答

 コミュニティバスききょう号をご利用いただきありがとうございます。
 また、ききょう号の遅れでは、ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
 ききょう号の遅れの原因は、交通渋滞によるものです。特に、渋滞の激しい県道8号船橋我孫子線(通称:船取線)を主に通行する南線、東線での遅れが目立っております。全体的に15分程度の遅れが平均して発生している状況です。
 なお、30分以上の遅れが生じた場合は、運行バス会社の努力により、運転手・車両が確保できる場合には、遅れているバスとは別にもう1台のバスを運行するなどして、お客様になるべくご迷惑をおかけしないように運行しております。
 しかしながら、平均して15分程度の遅れが慢性的にありますので、今後、遅れの解消に向けた時刻表の改正、ルートの変更などについて検討をしてまいりたいと考えております。
 また、運行日につきましても、再度、ご利用の皆様に周知するよう考えてまいります。

[担当:都市計画課都市政策室]



 

コミュニティバス「ききょう号」について(平成26年12月15日回答)


⇒ご意見

 ききょうバスについて
 時刻表なんて、あってないようなもののききょうバス。
 雨風の強い日、寒い日、暑い日しか利用しないけれど、とても便利。でも、時間が読めないので余裕がなければ利用できない。30分で来ればいいけど1時間以上になることもあり、ずっとバス停で待っているのは、つらすぎる。
 今時GPSもあるのだから、今どこにいるか位、ネット上ででも教えてほしい。そんなに難しいことじゃないと思う。




⇒回答

 いつもコミュニティバス「ききょう号」をご利用いただきまして、ありがとうございます。
 今回のききょう号の遅れでは、ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございませんでした。
 ききょう号につきましては、幹線道路を通行して広範囲の地域を回っており、主要な幹線道路である県道などは、通行車両の増加により、時間・時期または事故などによっては、非常に激しい渋滞が起こります。それに伴いまして、ご指摘のとおり30分から1時間以上の遅れが出てしまうことも多々あり、利用されるお客様には、ご迷惑をおかけしております。
 ききょう号に大きな遅れが出た場合には、バスの運行会社から市へ報告することとしており、お客様からの問い合わせに対しましては、バスの走行場所などの情報提供ができるようにしております。
 また、代わりのバスが確保できる場合には、遅れているバスとは別にもう1台のバスを正規時刻で発車運行するなどして、お客様になるべくご迷惑をおかけしないような対応をしております。
 しかしながら、根本的な遅れの解消とはならないことから、ききょう号の利便性の向上の中で、バスの遅れが大きくならないよう時刻表の改正やルート変更などについても検討をしていきたいと考えております。
 ご意見をいただいたGPSによるバスの位置情報サービスつきましては、課題として検討してまいります。

[担当:都市計画課都市政策室]

 

自転車のマナー、道路整備ほかについて(平成26年6月26日回答)


⇒ご意見

  • (1)北初富駅(移設後)の信号と歩行者や自転車のマナーが非常に悪いです。特に自転車に子供を乗せている人のマナーが悪いし、ろくに安全確認すらしなくて、危うく事故に遭うところでした。せめて仮設歩道(鎌ケ谷方面)に設けたりしてほしいです。
  • (2)北初富から松戸方面には基本的に道路標識もなく、相変わらず狭道を使わざる得ないと思います。あまりにも道路計画の進捗が遅いし、一体、市の道路計画は進んでいるのか?
  • (3)揺れない街鎌ケ谷と謳ってますが、防災や自動車で逃げることもあると思いますが狭道が多すぎて、本当に防災や減災の街として対策を具体化しているのかお示しください。
  • (4)警察の決定権のある事務等は国や県と密接な連携し、事務や道路交通行政の移管を早期に検討すべきかと思います。




⇒回答

 自動車の交通ルールにつきましては、啓発を行うことが最も重要な対策と考えております。市では、児童・生徒を対象に安全教室を開催し、一般の方に向けては、交通安全運動の際に、街頭や「広報かまがや」を活用した啓発を行っております。
 引き続き、警察などの関係機関と連携し、啓発活動を行ってまいります。
 道路計画につきましては、市内の主要市道、交差点など計画を立てて整備をしております。
 しかしながら、道路の拡幅や交差点改良は用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。
 今後も計画的に用地取得を行い、工事を実施してまいります。
 事務の移管につきましては、今後の事務の検討の際に、参考とさせていただきます。
 なお、鎌ケ谷市地域防災計画では、生活道路は、災害時の避難活動や緊急車両が通行する防災上重要な道路であることから、生活道路を幹線道路の整備や市街地の開発などにあわせて、災害に強い道路として整備することとしています。また、既存生活道路については、交通量や交通動線等を把握し、幅員の狭い道路の解消、歩道の整備、排水施設の整備などを推進するとともに、維持、管理に努めてまいりたいと考えております。


[担当課:安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課]

 

踏切(六実駅北側)の歩行スペースについて(平成26年6月3日回答)


⇒ご意見

 六実駅北側の踏み切りは、大型トラックやバスが頻繁に通行するのに、歩行者のスペースは肩幅ほどしかなく、かなり危険です。特に、乳母車などが通る場合、歩行者はすれ違うことも難しい状況です。踏み切り内の管轄は、市役所なのか、電鉄会社なのかはわかりませんが、市内の安全に関わることなので、まずは市役所が動くべきものと理解します。人身事故がおきてからでは遅いので、なるべくお早くご検討を御願い申し上げます。




⇒回答

 ご意見をいただいた踏切につきましては、松戸市域(松戸市六実)に所在しております。また、この道路は県道となっておりますことから、踏切の歩行スペースの確保については、道路を管理しております千葉県と東武鉄道が関連して整備にあたることになります。
 市域は異なっておりますが、鎌ケ谷市民も多く利用することから状況を確認し、千葉県にご要望をお伝えしたところ、

 「ご要望のありました踏切の危険性につきましては、千葉県としても松戸市民や鎌ケ谷市民の方々から多くのご要望をいただいており、歩道設置の必要性を認識しております。
 しかしながら、この踏切につきましては、鉄道会社と協議を行った結果、踏切と線路の切り替え施設(ポイント施設)との位置関係から六実駅側に歩道を設置することは不可能であるとの結論に至っております。
 また、反対側の歩道設置に関しましても、踏切前後を含めた整備について考慮する必要があることから、実現までには相応の時間がかかります。
 現在、千葉県が鉄道整備の動向をみている状況であり、抜本的な解決までには時間を要しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

 との回答がありました。
 また、松戸市から千葉県に対し、県道の歩道の拡幅について要望をしていると聞いております。

 今後とも、県道を含め道路の安全確保につきましては、千葉県とも連携を密にして取り組んでまいります。


[担当課:道路河川管理課]