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■ 都市基盤・生活環境関係
◆道路・河川について
 

国道464号・市道1408号線(北初富・串崎新田)交差点の交通安全について
(平成29年6月30日回答)


⇒ご意見

 市道1408号線と国道464号が接する交差点の件になります。
 この交差点は、国道側には横断歩道がありますが、市道側には横断歩道がありません。また、車両側からも歩行者側からも、お互いに視認しにくい交差点です。西部小学校の通学コースになっており、毎日多くの児童が危険な交差点を渡って通学しております。
 先日もトラックが歩行者と接触する事故や、自動車同士の接触事故が発生しています。現状は、抜け道として多くの交通量があり、危険な状態です。新京成の高架工事もまだまだ完成まで時間がかかり、粟野バイパスについても完成には時間がかかります。当面は抜け道として利用される事が懸念されるので、大きな事故が発生する前に、当交差点の改良を希望します。尊い命が犠牲になる恐れがあると感じております。
 当交差点についての現状を理解していただいているのであれば、千葉県及び千葉県警と協力して、善処していただきたくお願い申し上げます。
 また、その中で鎌ケ谷市のリーダシップを期待しております。



⇒回答

 ご意見をいただいた交差点は、西部小学校の指定通学路にもなっており、国道と2本の市道が互い違いの形状の交差点で、一方の市道は生活道路でありながら抜け道として利用する車両が多い道路になっております。
 多くの子どもたちが、通学路として利用していますが、決して安全と言えるような状況にはありません。ただ、交差点の改良は一方で、生活道路へのさらなる通過交通を呼び込むことにつながり、沿線の方たちの生活環境の悪化が懸念されます。そういった面を考慮しながら対策を講じて行く必要がありますが、交差点改良となった場合は、周辺地権者から用地の協力を得る必要があるため、相当の期間がかかります。そのため、現状として出来る交差点の安全対策を図りたいと考えております。
 これまで教育委員会では、通学路における安全対策として、走行するドライバーに注意を促す安全看板や「学童注意」等の路面標示及び車止め等を設置し、通学路における安全対策を実施してまいりました。
 なお、横断歩道の設置につきましては、設置の権限を有する交通管理者である千葉県警察に設置の可能性について確認し、可能であれば設置を要望してまいります。また、国道464号は、主要な幹線道路であるにもかかわらず片側しか歩道がない状況でありますが、県が管理する国道であり、市には歩道設置の権限がないため、市から道路管理者である千葉県に対して、歩道の設置を要望してまいります。
 今後も、関係機関と協議を行い、安全対策を検討してまいります。


[担当:道路河川整備課、道路河川管理課、学校教育課学務保健室]


 

市道3308号線・3315号線(東中沢)交差点の交通安全について
(平成29年6月13日回答)


⇒ご意見

  東中沢二丁目の十字路に関してご連絡差し上げました。東中沢二丁目24付近の十字路です。
 当十字路での事故があまりにも多い状況です。これを書かせて戴いている今日も事故が発生しました。
 十字路の見通しが悪く、また一時停止に従わないドライバーが多く車対車の事故が多発しています。一次停止の看板設置などの対策も行っていただいていますが、効果が出ていない状況です。
 ここは小学生の通学路になっており、いつも心配しています。
 事故が発生しているのは朝方に集中していますので、交通整理員の配置や信号機の設置等、鎌ケ谷警察署と協力し何卒子供たちの犠牲がでる前に抜本的対策の程お願い致します。



⇒回答

  ご意見をいただいた交差点(東西を走る市道3308号線及び南北を走る市道3315号線の交差点)への信号機の設置要望につきましては、交通管理者である鎌ケ谷警察署に確認したところ、「この場所は、生活道路の小さな交差点で道路の幅員に充分な余裕がなく、信号柱を建てる場所及び歩行者を安全に待機させる場所を確保できないことから、信号機を設置することは、困難です」との回答を受けました。
 交通安全対策について鎌ケ谷警察署と協議を行った結果、交差点内の見通しの悪さも事故発生の原因として挙げられました。
 そのため、走行するドライバーにさらに注意喚起することを目的として、以下のとおり工事等を実施し、交通安全対策の推進を図ってまいりたいと考えております。
(1)交差点内の見通しを改善するため、既存の道路反射鏡の鏡面を大きな鏡面に変更します。
(2)優先道路を走行するドライバーにも交差点内の注意を促すため、注意喚起の看板を追加設置します。
(3)歩行者の安全を図るため、車止めを設置します。
(4)交差点付近の薄くなっている横断歩道線・停止線、外側線、路面標示等の上塗りを行います。
(5)交差点の存在をわかりやすくするため、交差点の中心(横断歩道で囲まれた部分)に滑り止めカラー舗装を施します。
 なお、市道3315号線は中部小学校の指定通学路となっております。
 現在、市内の小学校の通学路につきましては、ボランティアやPTAの皆様のご協力のもと、子ども達の見守り活動を行っていただいておりますので、本交差点に限定してさらに交通整理員を配置することは、難しいものと考えております。
 今後も、学校だより等にボランティア募集の掲載や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して交通安全対策に取り組んでまいりたいと考えております。


[担当:道路河川管理課、学校教育課学務保健室]


 

市道47号線(新鎌ケ谷)の騒音等について(平成28年12月27日回答)


⇒ご意見

 大型トラックの制限要望
 最近、大型トラックの通過が急激に増えており、大変困惑です。振動・騒音が深夜に入っても止まらず、生活に影響されております。
 住民に住みやすい環境を与えることは市政の重要な役割だと思います。真剣に実態を確認の上、改善をお願いいたします。



⇒回答

 ご意見の道路(市道47号線)は、12月上旬から千葉県が施工している国道
464号の工事における夜間の迂回路となっており、一時的に通行量が増えたものと考えられます。この工事は既に完了しております。
 なお、改めて市道47号線の状態を確認したところ、以前補修を行ったアスファルト舗装の切断面付近に、再び凸凹が生じておりました。この凸凹を解消することで振動の軽減が見込めるため、この箇所について補修工事を行うこととします。
 今後も道路の適正な維持管理に努めてまいります。


[担当:道路河川管理課]


 

県道8号(「鎌ケ谷駅東口」交差点)の信号機について(平成28年8月17日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷駅東口交差点、矢印式信号機の表示輝度が低く視認性が悪い状況です。
 信号が変わってもドライバーがそれを見落としていることがあり、後方のドライバーがクラクションを鳴らすという状況が日常的かつ頻繁に起きています。無用なトラブルを引き起こす原因ともなりかねませんので対策をお願い致します。



⇒回答

 信号機の設置および管理・運用につきましては、警察が所管する業務となっております。
 そのため、ご指摘をいただいた件につきましても、所轄警察署である鎌ケ谷警察署に、ご要望の内容をお伝えいたしました。
 当該信号機の矢印灯器については、通常の矢印灯器と同様の明るさで設置されたものでありますが、今後、パトロールを行って管理を徹底するとの回答がありました。

[担当:道路河川管理課]

 

稲荷西交差点の交通安全について(平成28年7月26日回答)


⇒ご意見

  東初富の稲荷西交差点の交通の件で、ご連絡差し上げました。
日ごろ、当交差点を利用しておりますが、週に2,3度の割合で危険な状況を目にしております。
 白井方面から稲荷西交差点を左折で、船橋方面に向かう車が徐行なく横断歩道に侵入し、自転車および歩行者と接触しそうになっております。
 歩道から自転車を横断歩道に侵入する方は、特に左折車の存在に気づきにくく、また車もスピードを一切落とすことなく侵入するためこのような事態が起きております。
 近隣小学校の通学児童も使用しております。歩行者目線でも横断歩道を渡ろうとする際に、トラックが近づいている時は怖くて渡れないという感覚もあります。
 一案といたしましては、ゆるやかなコーナーとなっている当交差点の路肩にポールコーン等を設置して、減速して、左側を確認しなければ左折できないような角度にする等あるかと思います。
 いつ事故が発生してもおかしくない状況ですので、調査含めて早急にご対応の程お願い申し上げます。
 切実な状況でございますので、勝手なご意見を述べさせていただいた事をご容赦頂ければ幸いです。




⇒回答

 ご要望をいただいた稲荷西交差点の横断歩道の安全対策につきましては、市道の維持管理を担当している道路河川管理課と交通管理者である鎌ケ谷警察署が共同で、現地調査を行いました。
 ご指摘の横断歩道の手前の交差点には、外側線が設置されておらず、走行する車両は、歩道の路肩部分の緩やかなカーブ部分に沿うかたちで走行し、そのまま横断歩道に、進入してしまう状況となっております。
 今後の対策につきましては、鎌ケ谷警察署と協議し、外側線が設置されていない路側帯に、新たに走行禁止帯(ゼブラゾーン)を設置することといたしました。
 走行する車両は、新たに設置された走行禁止帯(ゼブラゾーン)により、以前より、きつくなったカーブ区間を走行することとなり、車両の速度抑制を促すことが可能となります。
 また、薄くなっている横断歩道線を引き直し、明確にすることでドライバーに対して歩行者への注意を促してまいります。
 今後とも、鎌ケ谷警察署と協議の上、交通安全対策の推進を図ってまいります。

[担当:道路河川管理課]

 

県道8号(富岡一丁目)の歩道について(平成28年4月12日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市在住の高校生です。
 この前学校から帰る時、鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校の周辺を通ったんですが、その近くのグレーチングっていうのでしょうか、それに足を踏み入れた瞬間、ぐぃっ、と少しだけ足を持ってかれて危うく転びそうになりました。1年前までは鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校に通ってたんですが、そのようなことはなかったんで、これからもっと悪化してしまうんではないかと思います ・・・。
 あそこは人通りも多いし、高齢者の方とかも危ないと思いますので、修理、改善のほどよろしくお願いいたします。




⇒回答

 ご指摘をいただき、道路河川整備課の職員が現地を確認したところ、グレーチングのぐらつきの確認をいたしました。歩行者が転倒する恐れがありましたので、県道を管理している千葉県に連絡して、至急補修をするように要望いたしました。
 千葉県からは、すぐに対応する旨の回答がありました。
 今後とも、道路状況の改善に取り組んでまいります。

[担当:道路河川整備課]





 

外国人等の観光振興及び国道464号の自転車関連施設の整備について
(平成28年3月9日回答)


⇒ご意見

 将来に向けた街づくりについて、地元が少しでも活 性化するよう、現実性はあまり考慮しておりませんが 一つの考え方として意見させて頂きます。
 成田スカイアクセス線をはじめ成田空港への中継地 としての地理的優位性を活かした街づくりの必要性を 感じます。一つは、外国人を含む観光客(ビジネス客 )が「時間調整」「隙間時間」にちょっと立ち寄ろう と(海外へ行く前、帰る時等)思える街づくり。もと もと北総地域は観光スポットが少ないため、既存の地 場産業に加え、新たな魅力を創造する必要があるかと 思います。外国人観光客の流入を意識した場合、アー トや芸術が融合する街をコンセプトとすることも一つ の方策かと考えます。現代アートを街に点在させ、ミ ュージアム(美術等)、デザイン建築が多数存在する など、アートが生活に密着している外国人の趣向に対 してもある程度合致させることが可能と考えます。ア ートそのものも、無名の若手デザイナーを活用し、デ ザイン費を抑制するとともに、アーティストを育成す る街として機会を提供する。四国の直島は有名デザイ ナーを活用しておりますが、世界的なアピールへと繋 がっております。
 二つ目は、隣接地域と連携して464号線を自転車 の街道としてのメッカ(スタート地点)とする。464号線沿いには関連施設(駐車場、整備場、食事処、 着替え&風呂等)を誘致し、街としての宣伝効果も高 く他県からの流入も見込めると思われます。




⇒回答

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、今後、外国人観光客の一層の増加が予想されます。本市は、成田空港及び東京の中間地にあり、ご意見にありますように、「隙間の時間」で来訪していただける可能性を秘めていると考えます。
 現在、本市のどのような観光資源が、外国人の方に魅力的であるのか調査すべく、アジアを中心とした留学生を対象として、モニターツアーを実施しているところであり、今後は、ツアーの調査結果を踏まえたインバウンド向け観光施策を展開してまいります。
 ご提案いただいたアートによる外国人観光客の誘致につきましては、提案内容を市の関係部署に回覧いたしました。
 また、国道464号の自転車の街道につきましても、提案内容を道路管理者である千葉県に情報提供いたしました。
 今回いただいたご提案は、今後の行政運営の参考とさせていただきます。

[担当:商工振興課、道路河川整備課]



 

県道59号の歩道整備について(平成28年2月19日回答)


⇒ご意見

 木下街道の歩道ですが、狭すぎて車道に出ないとすれ違いできない箇所や、排水溝の蓋でベビーカーが押しにくく、避けると斜めで車道に出てしまう箇所があります。道幅を広げることは難しいと思いますが、舗装は綺麗にしてもらえませんか?
 馬込十字路付近は、船橋市なので綺麗に舗装されて歩きやすくなりました。是非、鎌ケ谷市の区間も整備をお願いします。木下街道の歩道ですが、狭すぎて車道に出ないとすれ違いできない箇所や、排水溝の蓋でベビーカーが押しにくく、避けると斜めで車道に出てしまう箇所があります。道幅を広げることは難しいと思いますが、舗装は綺麗にしてもらえませんか?
 馬込十字路付近は、船橋市なので綺麗に舗装されて歩きやすくなりました。是非、鎌ケ谷市の区間も整備をお願いします。




⇒回答

 ご意見をいただいた木下街道(主要地方道市川・印西線)は、千葉県が道路の維持管理をしております。
 道路管理者である千葉県に照会したところ、
「主要地方道市川・印西線は、歩道が全体的に狭く、拡幅整備の必要性はあると認識しているところですが、用地確保が必要であり、早急の対策は難しい状況です。しかしながら、現状における側溝蓋のガタツキ、破損等について、道路パトロール等を行い確認次第、維持補修に努めます。」
との回答がありました。
 なお、馬込十字路につきましては、主要地方道船橋・我孫子線の船橋市北消防署方面からの右折車による交通渋滞の解消を図るため、千葉県で交差点改良を実施したところですが、鎌ケ谷市部分は既に完了しております。この交差点改良では、歩行者の安全を確保するため、右折車線と交差点部の歩道を一体的に整備しています。
 木下街道(主要地方道市川・印西線)において、早期に道路を拡幅することは難しい状況ですが、市といたしましても、側溝の蓋のガタツキや、勾配の緩和、破損等について確認した場合は、千葉県に対して補修を依頼し、安全対策を行ってまいります。

[担当:道路河川整備課]



 

南部小学校の通学路について(平成27年12月22日回答)


⇒ご意見

 来年に子供が南部小学校へ入学します。
 中沢新町に住んでいますが、家から南部小学校までの通学路が危険すぎて心配です。見通しが悪いカーブが多い大通りで車も多いのに歩道が狭くガードレールだけです。車が小学生の列に突っ込んでくる事件も多い中、親としては非常に心配しております。事件が起きてからでは遅いのです!市としてはどう思いますか?
 少しでも安心して通える通学路にして頂きたいです。通学路が心配で中部小学校への学校選択もしようかと悩みました。南部小学校は生徒数が少なく寂しいです。中沢新町に住んでいる方では通学路が心配で中部小学校へ学校選択された方もいます。
 中沢新町の方面からの南部小学校まで安心して通える通学路になるようご検討をよろしくお願いします。




⇒回答

 ご意見をいただいた通学路(店舗から南部小学校入口までの区間)は、市道24号線といいます。この市道24号線は、交通量も多く一部見通しの悪いカーブ区間もあり、対策が必要な通学路であると認識しております。
 これまでの安全対策として、平成18年・19年にガードレールを設置し、通行車両への児童に対する注意喚起の路面標示や看板を設置しております。また、歩道の幅員を確保するため、地権者の協力を得て定期的に除草も行っております。
 さらに、路面標示や看板の増設について、鎌ケ谷警察署とも話し合いの上、検討してまいります。
 今後も道路管理担当および教育委員会が連携し、児童の安全確保を図ってまいります。

[担当:道路河川管理課、学校教育課学務保健室]



 

船橋市丸山一丁目の道路反射鏡について(平成27年11月4日回答)


⇒ご意見

 雨の日など、子供を送迎するため車で馬込沢駅に向かうのですが、店舗の所の十字路、見晴らしが悪い上に坂道で、駅方面から来ると、とても危険です。以前はカーブミラーがあったと思うのですが、また取り付けていただけないでしょうか?




⇒回答

 ご意見をいただいた交差点は、船橋市道と鎌ケ谷市内の私道が交差する形状となっており、ご要望のカーブミラーは船橋市道側に設置されており、鎌ケ谷市の管理物でないことから、船橋市に確認を行いました。
 その結果、ご指摘のとおり、昨年の7月まで民有地に設置されていた東京電力管理の電柱に船橋市管理のミラーが設置されていましたが、この電柱が移設の協議中であるため、移設に先んじて撤去を行なったとのことでした。
 船橋市にカーブミラーの再設置の予定について確認しましたが、この交差点は、私道側から船橋市道に進入する場合、ドット線まで徐行して出ることにより、見通しを確保することができるとの理由により、再設置の予定はないとのことでした。
 そこで、鎌ケ谷市において、新たな設置ができないか、船橋市道に設置する場合(A案)と私道内に設置する場合(B案)の二つの案で検討いたしました。
 船橋市道に設置する(A案)では、設置位置が店舗の間口付近になるため、支障が生じる店舗のご理解を得る必要があります。また、私道内に設置する(B案)では、私道であるため所有者の同意と、こちらも店舗の間口付近のため、支障が生じる店舗のご理解を得る必要があります。今後も設置のための条件の整理に努めてまいります。
 なお、これらの条件が整わない場合、設置できないことがあります。

[担当:道路河川管理課]



 

県道8号の街灯(東道野辺二丁目)、信号機(鎌ケ谷二中入口)ほかについて(平成27年9月29日回答)


⇒ご意見

  1. 県道8号線沿いの歩道に街灯設置をお願いします。
    •  東道野辺2丁目の店舗から交差点「鎌ケ谷二中入口」まで、夜道が暗く危険を感じます。特に、店舗が閉店したあとは、真っ暗になります。昨今の治安情勢を鑑みるに、安全対策として街灯設置を希望します。
  2. 交差点「鎌ケ谷二中入口」の信号を時差式にしてはどうでしょうか。
    •  朝の通勤時間帯、「鎌ヶ谷高校方面から来て、県道8号線に右折する」車が渋滞しています。逆方向からの直進車が多く、右折できる時間が短いためだと思います。
  3. このページ(意見・要望ページ)に、ファイルを添付できるように。
    •  文章だけで説明するよりも、図や地図を使うことで、より伝わりやすくなると思います。例えば、今回の要望ですと図を添付した方がより伝わると思います。




⇒回答

  1. 県道8号線沿いの歩道への街灯設置
    •  道路沿いに設置されている街灯には、道路照明灯と防犯灯の2種類があります。
       道路照明灯は、道路管理者が設置および維持管理を行っています。県道8号線の道路管理者である千葉県に照会したところ、「信号のある交差点部分には交差点を明るくし、横断者や運転手の視認性をよくし、安全を確保するために道路照明灯を設置するが、直線部には道路照明灯は設置しないものである。」
      との回答がありました。このことから、県による道路照明灯の設置は難しいこととなります。
       次に、防犯灯の設置についてご説明します。
       国道や県道沿いは市の安全対策課が設置して維持管理を行っています。それ以外の市道や私道沿いは自治会などの防犯灯維持管理団体が設置および維持管理を行い、市ではこれらの防犯灯維持管理団体に対して設置費用や電気料、修繕費の補助を行っております。
       今回ご要望をいただいた県道8号線の店舗から「鎌ケ谷二中入口」交差点までの区間は、市で設置管理を行うものです。そのため、安全対策課職員が現地を確認したところ、防犯灯の設置の必要があると判断しました。今後、設置するための準備を進めてまいります。
  2. 「鎌ケ谷二中入口」交差点の信号機について
    •  信号機の設置及び管理は、交通管理者である警察が担当しています。
       「鎌ケ谷二中入口」交差点における時差式信号のご要望をいただきましたが、鎌ケ谷警察署に照会したところ、
      「鎌ケ谷二中入口交差点を含めて、主要地方道船橋・我孫子線(県道8号線)では交通集中時間帯において、市内各所で渋滞が発生しております。今回、頂きましたご意見につきましては、これら渋滞の緩和対策の参考とさせて頂きます。」
      との回答がありました。
  3. 「市政へのご意見」のファイル添付について
    •  「市政へのご意見」メールフォームでのファイル添付につきましては、不特定の送信元から受信するという性質上、情報セキュリティとして出来ない仕様としております。このことは、他の自治体や民間事業者の多くのメールフォームでも同様の考え方を採用していることと思います。
       特定箇所の図や写真のファイルをいただく場合は、大変お手数となってしまいますが、担当部署にメールや電話などでご一報いただき、その後に入手させていただければと思います。

【追記】
  •  東道野辺二丁目1番地先及び6番地先にLED防犯灯を2灯設置いたしました。

[担当:秘書広報課広報広聴室、安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課]



 

スクールゾーン(東初富六丁目付近)の表示について(平成27年6月3日回答)


⇒ご意見

 スクールゾーンについて、東初富六丁目付近から稲荷三差路に抜けるスクールゾーンが分かりにくく、最近の取締りまで知りませんでした。
 鎌ケ谷に永年住んでいる義理の両親すら知らなかったくらいです。
 通行止め(7時から8時半まで)表示が有りますが、かなり見えにくく、分かりにくいのに取り締まり時だけ捕まえ罰金・減点というのは納得がいきません。
 スクールゾーンで危ないというのであれば、馬止めの設置や道路にスクールゾーンの表記をしてわかりやすくするべきではないでしょうか?
 取り締まりで減点された運転者、皆さんが納得のいかない様子でした。



⇒回答

 ご意見をいただいた箇所は、東初富四丁目から稲荷前三差路の信号に繋がる市道
2739号線の規制部分となります。この部分はいわゆるスクールゾーンとして、土・日・休日を除く午前7時から午前8時30分、車両の通行が禁止されており、そのための交通標識が交通管理を行っている警察により、稲荷三差路側と東初富四丁目側にそれぞれ左右に設置されております。
 スクールゾーン等の表記をもっと分かりやすくしてほしいとのご要望につきましては、道路担当課および通学路担当課と鎌ケ谷警察署で協議し、路面標示や看板などで対応を図ってまいります。

[担当:道路河川管理課、学校教育課学務保健室]



 

国道464号(北初富駅付近)の道路整備、街灯の設置、図書館の手続きについて
(平成27年5月15日回答)


⇒ご意見

 北初富駅周辺の道路整備を望みます。道がとにかく悪いです。
 初富交差点からくぬぎ山交差点を自転車でも歩きでもよく使います。
 歩きでも自転車でも、なぜ側溝を車道に設けないのか。車道に側溝がないせいで、車道の水はけが悪すぎる。結果、水溜まりを走った車に水をかけられます。歩道はもっと滑らかに作れないのか。歩道に側溝があるせいで、自転車で走っている時に凸凹しすぎていて、タイヤが取られそうになる。危ない。それを避けて車道を走ろうとしても、車道が狭すぎる。自転車はどこを走れというのだ。
 ほかに、もっと多くの街灯設置を求めます。
 また、図書館のサービスで、貸出の延長もネット上でもできるようになることを望みます。



⇒回答

●国道464号の整備について
 初富交差点からくぬぎ山交差点までの状況につきましては、市としても認識しております。国道464号は千葉県が道路の管理をしており、いただいたご意見の概要を道路管理者の千葉県に伝えたところ、

 「ご意見をいただきました、初富交差点からくぬぎ山交差点についてお答えいたします。
 当該区間においては、一部の車道の舗装修繕及び、歩道の側溝と車道から歩道の側溝に排水している水抜き管の清掃を行い、現況の排水の改善を図ります。
 また、側溝の蓋については、点検を行い、段差のひどい箇所は補修等で段差が少なくなるように対応したいと考えております。
 また、街灯のご要望につきまして、県が設置する道路照明灯については、初富交差点からくぬぎ山交差点までの区間で、計13箇所に設置されています。県では道路照明灯の増設の予定はありません。」

 との回答がありました。
 道路沿いに設置されている照明には道路照明灯と防犯灯の2種類があります。
 道路照明灯は、夜間良好な視覚環境の中で安全で円滑な道路交通を確保し、交通事故を未然に防止するための照明施設として、市内幹線道路の交差点や見通しの悪い道路及び信号機が設置されていない横断歩道等に道路管理者が設置・管理を行っております。
 防犯灯は、現在、国道や県道沿いは市が設置し維持管理を行っており、それ以外の市道や私道沿いは自治会などの防犯灯管理団体が設置及び維持管理を行い、市ではこれらの防犯灯維持管理団体に対して設置費用や電気料、修繕費の補助を行っております。
 今回ご要望のありました国道464号には、概ね30m前後の間隔で市が防犯灯を設置しておりますが、さらなる設置につきましては、現地を確認し周辺の状況を勘案しながら検討していきたいと考えております。
 今後とも、国道を含め道路の状況を改善するため、千葉県とも連携を密にして取り組んでまいります。

●図書の貸出期間の延長手続きについて
 図書の貸出期間は、2週間を前提としております。延長は、2週間で読み切れなかった場合の特別なルールであることをご了承ください。
 また、窓口および電話での延長手続きは、返却予定日の3日前からという優先枠があります。
 現在の図書館システムは、平成25年1月にリニューアルを実施しました。今後、延長手続きをネット上で行うことが可能かどうかの検討を行ってまいります。


[担当:安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課、生涯学習推進課図書館]



 

ふるさと納税・初富駅前の道路横断・道路反射鏡について(平成27年1月23日回答)


⇒ご意見

1 「ふるさと納税」について
 「長崎県平戸市で10億円を突破した」と報道が有りました。鎌ケ谷市は、
  • どのくらい「ふるさと納税」として寄付がありますか。
  • 「ふるさと納税」すると税金控除以外に、どのような恩恵がありますか。
  • 今後の「ふるさと納税」への取り組みを教えてください。
2 「きらり鎌ケ谷市民会館(食品館)」前の道路横断について
 今、新京成線高架工事に伴って「初富駅」が改修されています。出来れば、駅から会館への陸橋が出来れば良いのですが。
 現在は、駅から会館へは、道路(踏切)を横断します。高架に伴って踏切が無くなると信号機の有るところまで行かないと安全な横断が出来なくなります。安全に横断する為に、遠回りしなければなりません。会館から一気に、大勢の観客が危険な横断するかと思われます。
3 要望ですが「道路のミラー設置位置変更」をご検討ください
 東武鎌ケ谷駅からユニオン通りへの道路に設置してあるミラーが役立っていません。
 道幅が広い所に、道路の反対側に設置して有る為、路地から道路に出る時、遠くてミラーに何が映っているか分かりません。道路の反対側ではなく路地から出る時、見やすいように道路の手前側の設置をご検討ください。




⇒回答

1 ふるさと納税について
 ふるさと納税としての寄附の状況(直近5年間の件数および金額)は、次のとおりとなっております。
 平成22年度:1件、1万円
 平成23年度:1件、1,000万円
 平成24年度:0件、0円
 平成25年度:1件、50万円
 平成26年度(11月末現在):2件、20万円
 平成22〜26年度の合計:5件、1,071万円
 現在は、鎌ケ谷市を応援したいという方などを対象に、ホームページにて寄附を募るPRを行っておりますが、税金控除以外に、返礼品の贈呈などは行っておりません。
 今後は、寄附に対する返礼についても検討する必要があると認識しておりますが、一方で、節度ある運用も重要であると考えており、他市の動向などを見極めながら、慎重に検討を進めてまいります。
2 きらり鎌ケ谷市民会館前の道路横断について
 初富駅からきらり鎌ケ谷市民会館への陸橋につきましては、安全の確保・賑わい・利便性向上などにおいて有効な構造物であると考えられます。
 しかしながら、改修後の初富駅改札口が1階であることや駅周辺に新たな道路の整備などが予定されていることなどから、現状では整備は難しいものと考えており、将来の都市化の流れの中で、きらり鎌ケ谷市民会館の利用状況などを見定めながら検討できないかと思います。
 こうした状況から、歩行者の皆様が安全に道路を横断するためには、既存の初富交差点もしくは、鎌ケ谷小学校前道路との交差部にあります押しボタン信号設置箇所の横断歩道をご利用いただければと考えております。
 来館者にはご不便をおかけいたしますが、安全の確保に十分留意していただけるよう周知を図ってまいりたいと思います。
3 道路のミラー設置位置変更について
 ご要望をいただいた道路は、市道41号線(通称:鎌ケ谷駅東通り)といいますが、この道路に設置しているカーブミラーのうち、車道を挟んだ対面側の歩道部に設置しているものが4基あります。これらのカーブミラーは、路地から出る際、特に車道部への見通しを確保する目的で、対面側にて設置しております。
 道路河川管理課職員が現地を調査しましたところ、ご指摘のとおり、カーブミラーへの距離が遠く、特に手前側の歩道部が見えにくくなっている箇所が一部あることを確認いたしました。
 これらの交差部につきましては、交通安全の観点から、改めて効果的なミラーの設置位置を検討いたします。

[担当:企画財政課財政室、都市計画課まちづくり室、道路河川整備課、道路河川管理課、市民会館]



 

道路整備及び近隣市との合併について(平成27年1月14日回答)


⇒ご意見

 隣接する船橋市や松戸市の合併はもう行わないのですか?
 新鎌ケ谷駅周辺はいつも道路が混んでますし、松戸の六実と隣接する地域も混んでますし、国道464号は市川方面の道路がニュータウンの方に向かう道路と対して狭くて走りずらいです。これも隣接する松戸市にも関係のある問題ですし、鎌ケ谷大仏の方の船橋と隣接するあたりも道路がよく渋滞しています。やはり大きな市になった方が道路の開発もスムーズになるのじゃないのでしょうか?




⇒回答

 近隣市との合併につきましては、鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市で、平成19〜20年度に「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、メリットやデメリットなどを含めた調査研究を行いました。
 その後、国の第29次地方制度調査会から『「平成の大合併」を新合併特例法の期限である平成22年3月末で「一区切りとすることが適当」』との答申が出され、合併特例法の改正などもあり、現在は、本市におきましても市町村合併に係る協議などは行っておりません。
 ご意見をいただいた国道464号と鎌ケ谷大仏付近の県道の整備につきましては、管理をしている千葉県と調整を取りながら、安全対策と渋滞解消のため計画を立てて整備を進めております。また、鎌ケ谷市でも幹線道路や都市計画道路(市道)の整備について、近隣市と協議のもと、計画を立てて事業を進めております。
 一方で、新設道路の建設や道路の拡幅には用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力および地元の方々のご理解をいただかなければなりません。
 今後も計画的に市道の整備を進め、国県道の整備につきましても、千葉県と協力しながら事業の推進に向けて取り組んでまいります。

[担当:企画財政課企画政策室、道路河川整備課]


 

国道464号(新鎌ケ谷付近)の横断歩道について(平成26年12月22日回答)


⇒ご意見

 新鎌ケ谷駅から市制記念公園に向かう洋服の青山の前の国道464号にあります横断歩道のところですが、市制記念公園の方の道から左折せずに横断歩道の所を使って車が国道464号を我孫子方面に右折したり、国道464号を進んでいる車が横断歩道のところでUターンをする事が頻繁にあります。
 歩道が青信号の時に行われたりしていることもあり、非常に危険です。この横断歩道は多くの人が渡り、子供も多く歩いております。実際に危ない目にあうこともあったりします。国道なので国の管轄なのだと思いますので、警察や関係当局と協議をしていただき、Uターン禁止や市制記念公園からの車が横断歩道を使っての右折禁止などをしていただき安全に横断歩道を使えるようにしていただきたいです。そもそも横断歩道をUターンの場所として使うのは道交法としてどうなのでしょうか?
 渋滞がひどいからそれを緩和する為に歩行者の危険には目を瞑るというのでは甚だ問題だと思います。幼児や子供が増えてきている地域ですので事故が起こる前に対策を早急に考えていただきたいと思います。




⇒回答

 国道464号の交通安全に関する業務は、道路管理者である千葉県が所管しております。
 今回、メールをいただき、すぐに市道路河川管理課職員が現地を確認しました。市といたしましても、横断歩道内を自動車が通行するということは大変危険な行為であると考え、千葉県東葛飾土木事務所維持課へ連絡しました。

 千葉県東葛飾土木事務所からは、
「所轄の警察署である鎌ケ谷警察署と協議を行い、現地調査の上、安全対策を実施いたします。」
との回答がありました。

 今後も千葉県と協力し安全管理に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。ご連絡ありがとうございました。

[担当:道路河川管理課]

 

「道路整備及び近隣市との合併について(平成26年9月29日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市というか千葉県北西部地域の市は道路の整備が悪く渋滞が蔓延しており、また都市計画もあまり進んでないように見える。鎌ケ谷、市川、船橋、松戸で合併し、政令市になり、計画的に道路の整備をした方がいいと思われる。それらの話し合いに進展があるのか?




⇒回答

 ご意見をいただいた鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市の4市による合併につきましては、平成19〜20年度に「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、メリットやデメリットなどを含めた調査研究を行いました。
 その後、国の第29次地方制度調査会から『「平成の大合併」を新合併特例法の期限である平成22年3月末で「一区切りとすることが適当」』との答申が出され、合併特例法の改正などもあり、現在は、本市におきましても市町村合併に係る協議などは行っておりません。
 なお、広域的な視点での道路整備につきましては、幹線道路や都市計画道路の整備は、近隣市や千葉県と調整を行い計画を立てて事業を進めております。新設道路の建設や道路の拡幅には用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。計画的に用地取得を行い、道路を整備してまいります。

[担当:企画財政課企画政策室、道路河川整備課]

 

子育て支援施策及び道路の安全について(平成26年7月15日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市では「子育て世代に優しい街づくり」を推進しているようですが、待機児童0や保育園の新設等はそれはそれでよろしいと思いますが、何か本質が抜けているように思えます。
 子育てで一番大事なのはまずは安全と医療だと思っています。安全と言えばまずは道路問題ではありませんか。子供が安心して歩くことができる道路です。特に鎌ケ谷と隣接する船橋付近の道路。だれが見ても子供を安心して歩かすことなど出来やしませんよ。私もちょくちょく見かけますが対向車とすれ違えないような道を歩く小学生や子供を乗せた自転車の脇を車がスレスレで走ったり・・・ほんとにこちらがヒヤッとするような道路が多々あります。
 医療に関しても幼児期は頻繁に体調を崩して熱等を出すものですよね。なのに夜中・休祭日にやっている緊急診療所は皆無です。(以前市役所に電話したらお隣の船橋市の緊急診療所を使ってくださいって・・・)児童園にしても自宅近くにありません。保育園の新設等々もよろしいのですが、もっと広く子育て世代が享受できることに積極的に予算を考えてみたらどうでしょうか。




⇒回答

 はじめに、道路整備についてお答えします。
 歩行者の安全や歩道の整備を含めた道路整備のご意見・ご要望は、市民の皆様から寄せられております。
 これらのご意見・ご要望を踏まえながら、道路利用者が安全でゆとりある道路を円滑に利用することを目標とし、この目標が達成できるよう、優先度を決めて計画的に幹線道路の整備や生活道路の安全対策を進めております。
 また、道路状況に応じて対策を行っておりますが、道路を拡幅する計画がない生活道路などにおきましては、注意喚起の看板の設置などの対策を行っております。
 つぎに、夜間・休日診療についてお答えします。
 お子様が小さいうちは、平日・休日・夜間を問わず体調を崩しやすく、いつでも診てもらえる医療機関が近くにあることが、安心して子育て出来ることへとつながり、とても大切なことであると考えております。
 市といたしましても、安心して子育てをしていただけるよう医療体制、特に、夜間・休日の診療体制の整備は重要であると認識しております。
 市では、入院等が必要な場合や救急車搬送になった時に備え、小児2次救急診療体制(船橋市立医療センター・二和病院)を船橋市と協定を結び対応しております。さらに、鎌ケ谷総合病院開院時に、365日・24時間対応可能な小児救急医療体制を実施する基本協定を結んでおり、この医療体制が早く整うよう働きかけを行っております。
 しかし、現状といたしましては、小児科医の不足から市内医療機関での対応は厳しく、夜間・休日診療の案内では、東邦鎌谷病院(内科)をご案内しているほかは、鎌ケ谷総合病院の連携病院である千葉西総合病院(松戸市常盤平)の小児科をご案内しております。
 また、夜間・休日に「病院に連れて行った方がいいのか」お困りの場合は、19時〜22時までの受付となりますが「こども救急電話相談」(連絡先:♯8000または043−242−9939)もご案内しております。
 今後も、お子様の急な発病にお困りにならないよう、夜間・休日診療を含めた医療体制の整備をあらゆる方面から検討し、医療の整備に努めてまいります。
 つぎに、児童センターについてお答えします。
 児童センターは、子どもたちの遊びを提供するとともに、子育て親子の交流と相談等を行う子育て支援策を実施する重要な施設であると考えております。
 児童センターは、本市を6つに区分したコミュニティエリアのうち、現在5エリアに各1施設の整備を完了しています。
 しかし、東部地区におきましては、児童センターが整備されておらず、多くの子どもたちが集う児童センターの整備が必要であると考えております。
 現在、平成27年度から31年度までを計画期間とする鎌ケ谷市子ども・子育て支援事業計画の策定を進めております。児童センターの整備を含めて、子育て支援策全体の必要な施設の確保とサービスの向上に努めてまいります。

[担当:こども課こども支援室、健康増進課、道路河川整備課、道路河川管理課]

 

初富交差点の交差点改良について(平成26年7月7日回答)


⇒ご意見

 現在、初富交差点角にありました三橋記念館の解体工事が進められておりますが、跡地にどのような施設ができるにせよ、初富交差点における渋滞の緩和を図るためにセットバックをしていただくことは出来ないのでしょうか。セットバックにより三咲方向からの左折専用車線ならびに、船取線の船橋方面からの右折車線(現在右折禁止)を確保していただくことで、渋滞の緩和に大きく貢献できると思います。
 土地は鎌ケ谷市の所有のはずですし、仮に今回出来なくとも、用地を確保し、いつでもセットバック可能な建物プランをお願いしたいと考えます。初富駅の高架事業による連続立体化工事は踏切の解消による安全性の向上とともに、交通渋滞の緩和が大きな目的のはずです。こうした事業趣旨を踏まえ鎌ケ谷市としても是非協力をお願いいたします。
 さらに同交差点の松戸方面からの車線はせっかく東武線が高架になったにもかかわらず車線幅が狭く、右折車線も十分取れない状況です。このため高架による渋滞緩和効果は感じられません。以上、三橋記念館跡地のセットバックのお願い、および松戸方面からの初富交差点車線増加を強く希望いたします。




⇒回答

 初富交差点は、国道464号、主要地方道(県道)千葉・鎌ケ谷・松戸線、主要地方道(県道)船橋・我孫子線が交差する市内でも非常に交通量の多い交差点で、一部の方向で右折ができないほか、大型車が左折できない方向があるなど、渋滞発生の原因の一つとなっております。
 三橋記念館跡地における建築計画においては、都市計画道路計画ライン内には建物を配置しないよう指導し、将来の整備に備えてまいります。
 また、松戸方面からの正式な右折レーンの整備は、幅員の関係から今後の交差点改良の中で、総合的に検討してまいりたいと考えております。
 なお、三咲方面からの左折レーンにつきましては、現時点で直進・左折レーンと右折レーンが確保されており、左折専用レーンの設置のためのセットバックについては計画しておりません。
 しかしながら、市といたしましてもこの交差点については、早急な対応が必要であると認識しており、千葉県と協議を開始しています。交差点の改良につきましては、今回いただいたご意見も含め、今後もこれらの道路の管理者である千葉県と引続き協議をしてまいります。

[担当:都市計画課開発指導室、道路河川整備課]

 

自転車のマナー、道路整備ほかについて(平成26年6月26日回答)


⇒ご意見

  • (1)北初富駅(移設後)の信号と歩行者や自転車のマナーが非常に悪いです。特に自転車に子供を乗せている人のマナーが悪いし、ろくに安全確認すらしなくて、危うく事故に遭うところでした。せめて仮設歩道(鎌ケ谷方面)に設けたりしてほしいです。
  • (2)北初富から松戸方面には基本的に道路標識もなく、相変わらず狭道を使わざる得ないと思います。あまりにも道路計画の進捗が遅いし、一体、市の道路計画は進んでいるのか?
  • (3)揺れない街鎌ケ谷と謳ってますが、防災や自動車で逃げることもあると思いますが狭道が多すぎて、本当に防災や減災の街として対策を具体化しているのかお示しください。
  • (4)警察の決定権のある事務等は国や県と密接な連携し、事務や道路交通行政の移管を早期に検討すべきかと思います。




⇒回答

 自動車の交通ルールにつきましては、啓発を行うことが最も重要な対策と考えております。市では、児童・生徒を対象に安全教室を開催し、一般の方に向けては、交通安全運動の際に、街頭や「広報かまがや」を活用した啓発を行っております。
 引き続き、警察などの関係機関と連携し、啓発活動を行ってまいります。
 道路計画につきましては、市内の主要市道、交差点など計画を立てて整備をしております。
 しかしながら、道路の拡幅や交差点改良は用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。
 今後も計画的に用地取得を行い、工事を実施してまいります。
 事務の移管につきましては、今後の事務の検討の際に、参考とさせていただきます。
 なお、鎌ケ谷市地域防災計画では、生活道路は、災害時の避難活動や緊急車両が通行する防災上重要な道路であることから、生活道路を幹線道路の整備や市街地の開発などにあわせて、災害に強い道路として整備することとしています。また、既存生活道路については、交通量や交通動線等を把握し、幅員の狭い道路の解消、歩道の整備、排水施設の整備などを推進するとともに、維持、管理に努めてまいりたいと考えております。


[担当課:安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課]