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■ 産業関係
◆商工振興について
 

外国人等の観光振興及び国道464号の自転車関連施設の整備について
(平成28年3月9日回答)


⇒ご意見

 将来に向けた街づくりについて、地元が少しでも活性化するよう、現実性はあまり考慮しておりませんが一つの考え方として意見させて頂きます。
 成田スカイアクセス線をはじめ成田空港への中継地としての地理的優位性を活かした街づくりの必要性を感じます。一つは、外国人を含む観光客(ビジネス客)が「時間調整」「隙間時間」にちょっと立ち寄ろうと(海外へ行く前、帰る時等)思える街づくり。もともと北総地域は観光スポットが少ないため、既存の地場産業に加え、新たな魅力を創造する必要があるかと思います。外国人観光客の流入を意識した場合、アートや芸術が融合する街をコンセプトとすることも一つの方策かと考えます。現代アートを街に点在させ、ミュージアム(美術等)、デザイン建築が多数存在するなど、アートが生活に密着している外国人の趣向に対してもある程度合致させることが可能と考えます。アートそのものも、無名の若手デザイナーを活用し、デザイン費を抑制するとともに、アーティストを育成する街として機会を提供する。四国の直島は有名デザイナーを活用しておりますが、世界的なアピールへと繋がっております。
 二つ目は、隣接地域と連携して464号線を自転車の街道としてのメッカ(スタート地点)とする。464号線沿いには関連施設(駐車場、整備場、食事処、着替え&風呂等)を誘致し、街としての宣伝効果も高く他県からの流入も見込めると思われます。




⇒回答

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、今後、外国人観光客の一層の増加が予想されます。本市は、成田空港及び東京の中間地にあり、ご意見にありますように、「隙間の時間」で来訪していただける可能性を秘めていると考えます。
 現在、本市のどのような観光資源が、外国人の方に魅力的であるのか調査すべく、アジアを中心とした留学生を対象として、モニターツアーを実施しているところであり、今後は、ツアーの調査結果を踏まえたインバウンド向け観光施策を展開してまいります。
 ご提案いただいたアートによる外国人観光客の誘致につきましては、提案内容を市の関係部署に回覧いたしました。
 また、国道464号の自転車の街道につきましても、提案内容を道路管理者である千葉県に情報提供いたしました。
 今回いただいたご提案は、今後の行政運営の参考とさせていただきます。

[担当:商工振興課、道路河川整備課]

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「鎌ケ谷市ふるさと とくとく商品券」の追加販売について(1)(平成27年7月21日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市のとくとく商品券の追加販売についてですが、追加販売日初日に車が渋滞し過ぎて、幼稚園バスは遅れるし、周辺道路が混んでいるために子供の病院にもなかなか着けずに大変迷惑をしました。
 また、並んだ方に話を聞いた所、二時間以上雨の中並んだにも関わらず、買えず職員の対応も悪くかなり憤慨したそうです。
 初日の平日でこんな有り様なので、他の日はもっと酷いことになる予感があります。
やはり、販売方法や対応をもっと考えるべきだったのではないでしょうか?
 前回同様、ハガキで応募で購入枚数も3冊など少なくするか、販売冊数を増やすべきでは無いでしょうか?




⇒回答

 商品券の追加販売の影響による渋滞につきましては、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。
 商品券の追加販売におきましては、購入を希望される方が多数に及んだため、多くの皆様にお買い求めいただくことができませんでした。職員の対応と併せてお詫び申し上げます。
 また、販売・購入方法や来場者の対応等につきましては、多くの方よりご意見をいただきました。
 今回いただいたご意見につきましては、真摯に受け止め、今後の行政運営に活かしてまいります。

[担当課:商工振興課]

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「鎌ケ谷市ふるさと とくとく商品券」の追加販売について(2)(平成27年7月21日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市ふるさととくとく商品券を発行・運用する資金はどこから捻出されたものですか?市に納めた税金も使用されているのではないですか?
 もしそうであれば、鎌ケ谷市民でなくとも購入可能な追加販売の方法に問題があります。
 今回、船橋市民や近隣の地域の人々が購入したのは間違いないです。
 鎌ケ谷市民に還元しない方法はやめて頂きたいです。




⇒回答

 商品券を発行・運用する際の資金につきましては、全額、国及び県からの交付金で賄われており、市税等の自主財源からの持ち出しは発生しておりません。
 また、販売・購入方法等につきましては、当初、市民を対象に往復はがきによる事前申し込み制で販売し、残った分について追加販売いたしました。
 追加販売の方法等につきましては、多くの方よりご意見をいただきましたが、今回の商品券発行の目的のひとつである地域経済の活性化のために、追加販売分につきましては、制限を設けず販売させていただきました。
 なお、他市においては、当初から制限を設けないで販売している例も多数ございます。
 今回いただいたご意見につきましては、真摯に受け止め、今後の行政運営に活かしてまいります。

[担当課:商工振興課]

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「鎌ケ谷市ふるさと とくとく商品券」の追加販売について(3)(平成27年7月21日回答)


⇒ご意見

 とくとく商品券についてですが、追加販売に何時間も前に行ったのに買えませんでした。
 次回やるなら、下記のような販売方法を検討していただきたいです。
 購入権利を鎌ケ谷市民優先にして欲しい。追加ではなく、1回目の販売の時も学校からの手紙で知りましたが、見逃してしまう事もあります。実際見逃し、5月30日からのハガキと引き換えで購入時には、ハガキがないので買えませんでした。市民全員が平等に情報を得る為には事前にハガキ等を郵送して、希望者のみがそのハガキを引き換え場所に持って行き購入できるようにするべきです。
 それでも余ったら初めてそこで誰でも買えるようにすれば良いのではないでしょうか?市民税を払っている鎌ケ谷市民に還元されないのはおかしいです。




⇒回答

 市の商品券事業につきましては、国からの交付金を受け、市内外の需要を喚起し、地域経済を活性化させるために実施した事業です。
 第1次販売では、市民を対象とした事前申し込み制で販売し、申し込みに至らなかった16,000冊の商品券を第2次販売として、市内外の方を対象に追加販売いたしました。
 第1次販売の事前申し込みの際には、「広報かまがや」および市ホームページへの掲載に加えて、公共施設でのポスター掲示、自治会回覧や民間事業所を活用した折り込みチラシの配布など、様々な方法で広報いたしました。また、商品券の申し込み方法につきましても、市販の往復ハガキのほか、市内公共施設25カ所に商品券専用の往復ハガキや投函箱を備え付けるなど、様々な申し込みができる体制をとっておりました。
 しかしながら、全ての市民への周知には至らなかったという点を踏まえ、今回いただいたご意見につきましては、真摯に受け止め、今後の行政運営に活かしてまいります。

[担当課:商工振興課]

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商業施設の誘致について(平成26年7月18日回答)


⇒ご意見

 くぬぎ山駅前にスーパーがほしいです。コンビニだけでは少し不便です。
 駅周辺にはマンションとかあるので、駅前にスーパーが建ったらとても便利だと思います。




⇒回答

 市では、市民の皆様がより便利で快適な生活を送っていただくため、現在、商業の発展・育成に努めておりますが、出店される店舗の業種や場所などにつきましては、事業者や地権者の判断によるところが大きいものと考えております。
 しかしながら、今回、お寄せいただいたご提案につきましては、商業施設の誘致にかかる貴重なご意見として、今後のまちづくりの参考とさせていただきたいと思います。


[担当課:クリーン推進課、環境課、道路河川管理課]

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