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■ 教育・文化関係
◆教育について
 

国道464号・市道1408号線(北初富・串崎新田)交差点の交通安全について
(平成29年6月30日回答)


⇒ご意見

 市道1408号線と国道464号が接する交差点の件になります。
 この交差点は、国道側には横断歩道がありますが、市道側には横断歩道がありません。また、車両側からも歩行者側からも、お互いに視認しにくい交差点です。西部小学校の通学コースになっており、毎日多くの児童が危険な交差点を渡って通学しております。
 先日もトラックが歩行者と接触する事故や、自動車同士の接触事故が発生しています。現状は、抜け道として多くの交通量があり、危険な状態です。新京成の高架工事もまだまだ完成まで時間がかかり、粟野バイパスについても完成には時間がかかります。当面は抜け道として利用される事が懸念されるので、大きな事故が発生する前に、当交差点の改良を希望します。尊い命が犠牲になる恐れがあると感じております。
 当交差点についての現状を理解していただいているのであれば、千葉県及び千葉県警と協力して、善処していただきたくお願い申し上げます。
 また、その中で鎌ケ谷市のリーダシップを期待しております。



⇒回答

 ご意見をいただいた交差点は、西部小学校の指定通学路にもなっており、国道と2本の市道が互い違いの形状の交差点で、一方の市道は生活道路でありながら抜け道として利用する車両が多い道路になっております。
 多くの子どもたちが、通学路として利用していますが、決して安全と言えるような状況にはありません。ただ、交差点の改良は一方で、生活道路へのさらなる通過交通を呼び込むことにつながり、沿線の方たちの生活環境の悪化が懸念されます。そういった面を考慮しながら対策を講じて行く必要がありますが、交差点改良となった場合は、周辺地権者から用地の協力を得る必要があるため、相当の期間がかかります。そのため、現状として出来る交差点の安全対策を図りたいと考えております。
 これまで教育委員会では、通学路における安全対策として、走行するドライバーに注意を促す安全看板や「学童注意」等の路面標示及び車止め等を設置し、通学路における安全対策を実施してまいりました。
 なお、横断歩道の設置につきましては、設置の権限を有する交通管理者である千葉県警察に設置の可能性について確認し、可能であれば設置を要望してまいります。また、国道464号は、主要な幹線道路であるにもかかわらず片側しか歩道がない状況でありますが、県が管理する国道であり、市には歩道設置の権限がないため、市から道路管理者である千葉県に対して、歩道の設置を要望してまいります。
 今後も、関係機関と協議を行い、安全対策を検討してまいります。


[担当:道路河川整備課、道路河川管理課、学校教育課学務保健室]



 

通学区域の見直し(新・西部小学校区)について(平成29年6月5日回答)


⇒ご意見

 広報によれば、東中沢一丁目の小学校が鎌ケ谷小学校から、西部小学校に変更になるとのこと。
 北初富の線路を渡ってお寺の先を左に折れてから100メーターくらいは歩道の幅が狭く、車の通りが多く大変危険です。小学校1−2年生には無理と思います。ここの歩道の幅をもっと広めて下さい。至急お願いします。
 別の道、オリッピックの先を渡って保育園を左に見て畑の道を通り過ぎてシルバーケア鎌ケ谷の左を通って行く生徒を多数見かけますが、途中藪や畑が多く誘拐などが起こってもおかしくない危険な道です。何か対策をしないと事件が起きると思います。




⇒回答

 ご意見をいただいた北初富駅からお寺方面を通るルートにつきましては、教育委員会では、交通安全上の理由から通学路としては薦めておりません。
 現在も指定通学路となっている、おおぞら保育園の裏側を通っていくルート、または、くぬぎ山交差点を経由していくルートを安全な通学路として考えており、平成29年7月1日からの通学区域の変更に際して、保護者や自治会を対象とした説明会でも同様のお話しをさせていただいております。
 防犯面のご指摘をいただいた、おおぞら保育園の裏から串崎新田貯留池を抜け、シルバーケア鎌ケ谷の裏を通っていく市道は、上記のとおり西部小学校の指定通学路となっております。
 この通学路は、教育委員会が防犯上の安全対策として実施している児童生徒安全パトロール事業の中で、下校時間帯以降に複数回パトロールを行っている地域です。
 さらに、おおぞら保育園の裏から串崎新田貯留池にかけては、水銀灯をLED灯へ交換し、下校時の明るさを確保いたしました。
 今後も、児童の見守りボランティアの募集等について、学校だよりへの掲載依頼や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して安全対策に取組んでまいりたいと考えております。


[担当:学校教育課学務保健室]



 

市道3308号線・3315号線(東中沢)交差点の交通安全について
(平成29年6月13日回答)


⇒ご意見

 東中沢二丁目の十字路に関してご連絡差し上げました。東中沢二丁目24付近の十字路です。
 当十字路での事故があまりにも多い状況です。これを書かせて戴いている今日も事故が発生しました。
 十字路の見通しが悪く、また一時停止に従わないドライバーが多く車対車の事故が多発しています。一次停止の看板設置などの対策も行っていただいていますが、効果が出ていない状況です。
 ここは小学生の通学路になっており、いつも心配しています。
 事故が発生しているのは朝方に集中していますので、交通整理員の配置や信号機の設置等、鎌ケ谷警察署と協力し何卒子供たちの犠牲がでる前に抜本的対策の程お願い致します。



⇒回答

 ご意見をいただいた交差点(東西を走る市道3308号線及び南北を走る市道3315号線の交差点)への信号機の設置要望につきましては、交通管理者である鎌ケ谷警察署に確認したところ、「この場所は、生活道路の小さな交差点で道路の幅員に充分な余裕がなく、信号柱を建てる場所及び歩行者を安全に待機させる場所を確保できないことから、信号機を設置することは、困難です」との回答を受けました。
 交通安全対策について鎌ケ谷警察署と協議を行った結果、交差点内の見通しの悪さも事故発生の原因として挙げられました。
 そのため、走行するドライバーにさらに注意喚起することを目的として、以下のとおり工事等を実施し、交通安全対策の推進を図ってまいりたいと考えております。
(1)交差点内の見通しを改善するため、既存の道路反射鏡の鏡面を大きな鏡面に変更します。
(2)優先道路を走行するドライバーにも交差点内の注意を促すため、注意喚起の看板を追加設置します。
(3)歩行者の安全を図るため、車止めを設置します。
(4)交差点付近の薄くなっている横断歩道線・停止線、外側線、路面標示等の上塗りを行います。
(5)交差点の存在をわかりやすくするため、交差点の中心(横断歩道で囲まれた部分)に滑り止めカラー舗装を施します。
 なお、市道3315号線は中部小学校の指定通学路となっております。
 現在、市内の小学校の通学路につきましては、ボランティアやPTAの皆様のご協力のもと、子ども達の見守り活動を行っていただいておりますので、本交差点に限定してさらに交通整理員を配置することは、難しいものと考えております。
 今後も、学校だより等にボランティア募集の掲載や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して交通安全対策に取り組んでまいりたいと考えております。


[担当:道路河川管理課、学校教育課学務保健室]



 

中学校での携帯電話の持参禁止について(平成29年4月28日回答)


⇒ご意見

 市内小・中学生の登下校における安全確保について質問します。
 松戸市の小学生の痛ましい事件が報道されています。鎌ケ谷市からもほど遠くない場所での事件でした。これを受けて我が家では、通学路の途中が人気のないところのため、防犯と自衛の観点から、携帯電話を学校に持たせていきたいと考えています。
 しかしながら、中学校の規則では学校に携帯電話を持たせないようにと指導されています。
 市としては中学生に防犯や自衛のために、携帯電話を学校に持たせることについてどのようにお考えかお聞かせ願います。



⇒回答

 本市では、先日の痛ましい事件を受け、各学校において児童生徒に不審者から身を守る指導及び注意喚起やパトロールを強化する等の対応を実施しているところです。
 本市小中学校の児童・生徒の携帯電話の所持につきましては、各学校での対応となっておりますが、小学校においては、校内では使用しないなどの条件付きで許可している状況です。
 しかしながら、近年、中学校では全国的な課題として、ネット上のいじめや有害情報の氾濫など、携帯電話をめぐる問題が指摘されております。
 本市といたしましては、「学校における教育活動に直接関係ないもの」「生徒指導」などの観点から、中学校内における携帯電話の所持を原則禁止とさせていただいております。

【追記(7月21日回答から)】
 なお、市内中学校では、携帯電話所持は原則禁止ですが、不安を抱えている生徒に対しては、中学校長と保護者の協議の上、携帯電話の所持について検討できるようにしております。
 さらに第四中学校では、登下校に不安を抱えている生徒に対しては、7月18日号学校便りで、中学校長と保護者の協議の上、場合によっては携帯電話の所持を認めること並びに防犯ブザーの貸与について周知いたしました。


[担当:学校教育課 指導室]



 

市内小学校球技大会の参加種目について(平成28年10月25日回答)


⇒ご意見

 小学校市内球技大会について
 現在、男子はサッカー、女子はミニバスケットで球技大会をしていますが、その男子、女子の区別を辞めた方がいいのではないでしょうか?
 現在、女子でもサッカーをやりたい!男子でもミニバスケットをやりたいという児童が増えています。
 小学校では男女の区別なく練習には参加できるようになりましたが、それぞれ試合には決まった男子、女子ではないと出ることができない状態です。練習に朝早く、放課後も遅くまで練習をしているのに、試合には出られないのでは、モチベーションも違ってくると思います。
 男女別にとは言わなくても、男女混合でやることは出来ないのでしょうか?
 女子のみ、男子のみのチームにならないように、何人までという規定が有れば、解決することではないのでしょうか?男女平等の世の中で、この区別はおかしいと思います。



⇒回答

 市内小学校球技大会において、男女が一緒に試合の中でプレーすることは、発達段階に鑑み、力の差などの理由から児童の安全を第一に考え、市内小学校球技大会実施要項において、サッカーの部は男子のみ、ミニバスケットボールの部は女子のみが出場資格となっております。
 市内小学校では、特設部活動に参加する際に、市内小学校球技大会のサッカーでは男子のみしか出場できないこと、ミニバスケットボールでは女子のみしか出場できないことを理解してもらった上で、女子がサッカー部に、男子がミニバスケットボール部に参加しているところです。また、サッカー部に女子が参加したり、ミニバスケットボール部に男子が参加したりしている学校では、安全面に十分配慮しながら練習試合等に出場させるなど対応しております。
 なお、サッカーについては、どの年齢でも、基本的に男子サッカー、女子サッカーと別々にチームを編成し、国内大会・国際大会が行われております。当市でも、市内小学校でサッカーをする女子が合計22人になれば、女子の大会を開催することも検討の俎上に乗ると思われますが、現段階ではそこまで女子選手の数が多くありません。
 男子チームに少数の女子選手が混じって市内大会に参加することについては、他市の状況も踏まえ、しばらく検討が必要と思われます。


[担当:学校教育課 指導室]



 

小学校のホームページについて(平成28年5月17日回答)


⇒ご意見

 市役所にお願いするのは申し訳ないのですが‥市内の小学校のホームページの閲覧ができません。
 今回に限らず、度々ある事でして、改善をお願い致します。
 児童数が多いため、電話連絡は極力しないようとの事から、市役所にご連絡しました。





⇒回答

 お問い合わせをいただいた、小学校のホームページが閲覧できなかった経緯についてご説明いたします。
 4月26日16時から、市内小中学校のインターネット等に障害が生じてホームページの閲覧ができず、メール配信ができない状況となりました。原因は、ONU(光回線終端装置:光ファイバーを用いた加入者回線網の設備)の経年劣化による故障と分かりました。早急に修理し、4月28日16時に復旧しました。
 常日頃より、学校ホームページを楽しみに閲覧している多くの方々には、ご不便とご心配をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
 今回、ご意見をいただき感謝申し上げるとともに、今後も改善ができるところを確認し、迅速な対応・改善を図るよう努めてまいります。

[担当:学校教育課 指導室]



 

運動会・体育祭における組体操の実施について(平成28年3月25日回答)


⇒ご意見

 組体操について
 先ほど、行わないとのニュースを見ました。
 小学生の息子が居ますが、組体操はとても楽しみな種目でした。入学してから大きく逞しく成長した我が子を見るのが楽しみでした。
 危ないから止めるのは、いくら何でも極端すぎだと思います。
 ピラミッドの段数を低くするなどの対応は出来ないものなのでしょうか?




⇒回答

 昨今、日本全国において組体操による児童生徒の事故が問題になっています。
 教育委員会では、平成27年度4月から組体操の実施について、各小中学校に対し注意喚起するとともに、実施の有無も含め、ピラミッドやタワーの段数制限など組体操の実施方法について、校長会を中心に話し合いを繰り返してまいりました。
 組体操は、互いを支え合うことで思いやりの気持ちを育んだり、協力して取り組むことで達成感を得られたりします。また、下級生が上級生の姿に憧れを持つなどの教育的効果もあります。
 しかしながら、近隣市町村でも児童生徒の重篤な事故が発生し、大きな問題となっている現状があります。市内においては、平成27年度は重篤なものではありませんが、怪我をしたという事案が数件確認されております。
 校長会にて、検討を繰り返し、総合的に判断したところ、児童生徒の安全を第一に考え、平成28年度から組体操については実施しないという結論に達し、教育委員会に報告がありました。教育委員会としても、校長会の考えを適切なものであると判断し、組体操を行わないこととしました。

[担当:学校教育課 指導室]



 

南部小学校の通学路について(平成27年12月22日回答)


⇒ご意見

 来年に子供が南部小学校へ入学します。
 中沢新町に住んでいますが、家から南部小学校までの通学路が危険すぎて心配です。見通しが悪いカーブが多い大通りで車も多いのに歩道が狭くガードレールだけです。車が小学生の列に突っ込んでくる事件も多い中、親としては非常に心配しております。事件が起きてからでは遅いのです!市としてはどう思いますか?
 少しでも安心して通える通学路にして頂きたいです。通学路が心配で中部小学校への学校選択もしようかと悩みました。南部小学校は生徒数が少なく寂しいです。中沢新町に住んでいる方では通学路が心配で中部小学校へ学校選択された方もいます。
 中沢新町の方面からの南部小学校まで安心して通える通学路になるようご検討をよろしくお願いします。




⇒回答

 ご意見をいただいた通学路(店舗から南部小学校入口までの区間)は、市道24号線といいます。この市道24号線は、交通量も多く一部見通しの悪いカーブ区間もあり、対策が必要な通学路であると認識しております。
 これまでの安全対策として、平成18年・19年にガードレールを設置し、通行車両への児童に対する注意喚起の路面標示や看板を設置しております。また、歩道の幅員を確保するため、地権者の協力を得て定期的に除草も行っております。
 さらに、路面標示や看板の増設について、鎌ケ谷警察署とも話し合いの上、検討してまいります。
 今後も道路管理担当および教育委員会が連携し、児童の安全確保を図ってまいります。

[担当課:学校教育課給食管理室]

 

子どものまちづくりへの参画について(平成27年12月15日回答)


⇒ご意見

 こどもの参画について2つ質問です。1つ目は市内のこども達が鎌ケ谷市のまちづくりに興味を持ってもらえるような企画があるのでしょうか?2つ目はこどもの市政に対する意見を取り入れ得る方法は何かありますか?
 こどもというのは小学生〜大学生までです。鎌ケ谷市のホームページを見る限り見当たらなかったので質問させて頂きました。




⇒回答

 子どものまちづくりへの参画及び市政に対する意見を取り入れる方法についてお答えいたします。
 市教育委員会では、市内各小・中学校の児童生徒が、鎌ケ谷市に誇りを持ち、より良いまちづくりを将来にわたって進めようとする態度を育てること、市議会や行政の仕組みを理解すること、児童会・生徒会活動への関心を高めることをおもな目的として、子ども議会を開催しています。子ども議会では、小・中学生の市政に対しての意見や提案を、各学校から選ばれた議員が、実際の議会同様に、市長をはじめとする市職員に質問し、その質問に対する回答を受けております。
 過去の例をみると、この子ども議会での質疑がきっかけとなり、市政に生かされた例もあります。
 今年度は平成28年2月2日(火)市議会議場にて、小学生議員9名が市政を問います。
 また、市では、市民へ市政の情報提供を行うとともに、直接対話方式により今後の市政に対してのご意見やご提案をいただく機会を設けるため、毎年2月頃に「まちづくりフォーラム」を開催しております。
 このフォーラムでは、喫緊の市の課題などをテーマに掲げ、見識の深い方を招き、基調講演を行っております。そして、市が市民や市内事業者とともに、協働により課題を解決するために、それぞれがどのような役割をすべきかなど皆で話し合うグループディスカッションを実施しております。
 参加者は、広報かまがや等で市民に広く募集し、市内の高校や近隣の大学の学生、自治会や市内事業者まで、幅広く参加していただいております。
 なお、今年度は、広報かまがや12月15日号(P4)でお知らせしております。
 http://www.city.kamagaya.chiba.jp/kouhou/20151215.pdf
 このように、子どものまちづくりへの参画及び市政に対する意見を取り入れる機会を設けておりますが、今回ご意見をいただいた「市政へのご意見」や各公共施設に配置している「市長への手紙」でも随時受け付けておりますので、ご利用ください。



[担当課:企画財政課企画政策室、学校教育課指導室]

 

学校給食の献立について(平成27年5月15日回答)


⇒ご意見

 小学校の給食について、意見させていただきます。
 大勢の子供たちから給食が美味しくないとの発言を聞きます。その為か、給食の残飯が多くなっています。給食センターが新しくなりましたが、今まで以上に美味しくなくなったとの意見が多いのは何故でしょうか?
 以前住んでいた市川市は自校給食制で、それぞれの学校に給食室があり、朝から給食室で全校生徒の給食が作られていました。鎌ケ谷市では、子どもが完食できるような、美味しい給食作りを目指す為に、市の職員や市長が定期的に試食するなどの努力をされているのでしょうか?子どもが残さず食べるような美味しい給食を望みます。




⇒回答

 昨年4月に開所した新学校給食センターでは、文部科学省の学校給食の基準、健康的な食生活・食嗜好(好み)、素材の味を活かした給食の提供を目的として、一昨年度よりも少し薄味の給食でスタートしました。
 その後、給食の味付けに関して、児童・生徒の皆さんのご意見を伺った中で、皆さんの嗜好(好み)を反映し、昨年5月22日から一昨年度に近い味付けになるよう改善いたしました。
 さらに、より多くの児童・生徒の皆さんのご意見を把握するため、昨年7月末に給食に関するアンケートを実施いたしました。その結果、「給食はおいしいですか?」との問いに、「おいしい」「どちらかというとおいしい」との回答が67%、「おいしくない」「どちらかというとおいしくない」との回答が33%でした。
 保護者の方々においても、昨年度5校で実施した試食会のおりにアンケートを行いました。その結果、味付けについての設問では、3校の試食会において、「ちょうどいい」が84%、「薄い」が15%、「濃い」が1%の回答となっております。また、別の2校では、設問が少し異なるのですが、同じく味付けについて、「好みに合う」が31%、「ちょうどいい」が66%、「好みに合わない」が3%の回答となっております。
 給食の試食につきましては、市長や市職員も味の確認を行っております。食の嗜好は個人差がございますが、児童・生徒の皆さんが「給食がおいしい」と言っていただけるよう、今後もいただいたご意見やアンケート結果をもとに、献立・味付けなどを随時見直し、おいしい給食を提供してまいります。


[担当課:学校教育課給食管理室]