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■ 福祉・保健関係
◆子育てについて
 

千葉県子育て支援員研修の公募及び保育料について(平成28年7月19日回答)


⇒ご意見
 千葉県子育て支援員研修について、意見があります。  今回、千葉県子育て支援研修が県主体で行われますが、今回、鎌ケ谷市では一般公募は無く、放課後児童クラブの支援員のみ、しかも施設を通じての申込みだったと聞きました。
 鎌ケ谷市では子育て支援員研修の予定は無く、せっかくこういった資格の様なものができて、なりたい人がいてもなることが出来ないという事が出ています。
 他市では、一般公募があり支援員になりたい在住の人の申込みが有りました。
 市内の保育施設で働きたくても資格がなく働くことが出来ない人の働けるチャンスを無くしていると思います。ファミリーサポートの研修では求人には全く役にたちません。
 また、鎌ケ谷市は、上の子が保育園在園に関係なく第3子の保育料無償はいつからなのでしょうか?国会ではもうすでに第3子保育料無償は決定されており、これも他市ではすでに実行されています。
 子育てに優しい街をアピールするのであれば、率先して子育て支援関係の新しい方針を受け入れるべきではないでしょうか。はっきり言って鎌ケ谷市はすでに他市に遅れていると思います。




⇒回答
 初めに、子育て支援員研修についてご説明いたします。
 千葉県子育て支援員研修は、千葉県が主体となり、平成28年度から創設された研修制度です。
 研修の対象者は、育児経験や職業経験などを有し、地域において子育て支援の仕事に関心を持ち、保育園等の補助的職員、放課後児童クラブなど子育て支援分野の各事業に従事することを希望する者及び現に従事する者としています。
 研修の実施にあたり、千葉県から各市町村に対し、受講希望の調査がありましたが、本市では、放課後児童クラブに現に従事する者を優先させていただき、今回は市民への募集を行いませんでした。
 子育て支援分野の各事業の人材確保が求められておりますので、今後は、市民への募集を実施する方向で検討いたします。
 次に、第3子以降の保育料無償化についてご説明いたします。  国は、幼児教育の無償化を実現するための段階的な取り組みを推進しており、平成28年度においては、年収約360万円未満の多子世帯及びひとり親世帯等について、保育料の軽減措置が講じられました。
 本市におきましても、平成28年度からの国の軽減措置に伴い、年収約360万円未満の多子世帯の保育料について、昨年度まで小学校就学前の子どもを対象として、第2子を半額、第3子以降を無償とする多子計算の算定をしていたものを、年齢制限の撤廃を行い、年齢にかかわらず多子計算の算定を実施しております。
 また、年収約360万円未満のひとり親世帯等の保育料について、年齢制限の撤廃に加え、第1子半額、第2子以降は無償とする措置を講じております。
 今後も、子育てにやさしい街とするため、様々な子育て支援策の充実を図ってまいります。

[担当課:こども支援課、幼児保育課 ]

 

保育園等の馬込沢駅周辺への設置について(平成27年6月30日回答)


⇒ご意見

 いつも馬込沢駅を利用しています。子供が出来て感じた事は、隣の鎌ケ谷駅、新鎌ケ谷駅周辺には認可保育園などがあり便利に感じられますが、馬込沢駅周辺には認可保育園や託児所といった施設がなく、利用したい時には一駅先の保育園まで出向かないとならないのが現状で、とても不憫に感じられます。1番近い保育園は道野辺保育園になりますが、自転車でも距離があり不便です。
 行けない距離ではないのですが、できれば近くにあれば便利だと常日頃思っています。
 馬込沢駅に隣接する船橋市周辺には、保育園や新たに認可保育園を新設するなどとても子育て世帯には住みやすい環境だと感じられます。以前、病院や冠婚葬祭等で一時的に預けたい時、近くの船橋市の保育園へ一時保育の申し込みをした際、船橋市在住の方でないと利用出来ないと断られました。
 馬込沢駅周辺にも、認可保育園や託児所を作っていただけないでしょうか?(例えばグリーンハイツ内の空き部屋を託児所施設にしたり、南児童センター内に託児所を設けたり、駅周辺の空き店舗等を活用する)
 設置不可なのであれば、その理由のお応えお願いします。




⇒回答

 馬込沢駅周辺には、鎌ケ谷市の保育園が無く、ご不便をおかけしております。
 市では、待機児童の解消を継続するため、平成27年度から平成31年度を計画期間とする「鎌ケ谷市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、保育園の整備を進めております。この計画では、保育の提供区域について、本市の特徴として行政面積の距離が東西5キロメートル、南北6.6キロメートルとコンパクトであり、東武線・新京成線、北総鉄道・成田スカイアクセスの鉄道4線及び8つの駅を有し、交通の利便性が高いことから、市全域を1区域として捉えて整備を進めているところです。
 現在、市ではこの方針に基づき、平成28年4月の開設を目指し、市内全域を対象として、保育の需要を踏まえた小規模保育事業(0歳〜2歳児)の公募を実施しているところです。
 その結果により、馬込沢地区に整備される可能性もございますが、事業者が土地の選定も含めて応募する方式のため、ご要望にそえるか明確な回答ができかねる状況です。
 今後も鎌ケ谷市のすべての子どもが健やかに成長できるための環境整備・支援を進めてまいりますので、ご意見等をお寄せいただければ幸いです。また、子育てについてのご相談等がございましたら、市職員にお声をかけていただければと思います。

[担当:幼児保育課]

 

高齢者を講師とした子ども向け講座について(平成27年2月16日回答)


⇒ご意見

 書道教室などシニアの方などを先生に迎えて子供のための講座をもっと増やして欲しい。
 シニアの方の雇用促進、ふれあいにもなるし、無料の講座なら言うことはありませんが、無料ではなくても民営の講座より半額位?または安ければ生徒は集まるはず。
 ご検討お願いします。




⇒回答

 ご要望をいただいた、シニアの方を講師にした子どものための講座開催数を増加することについて、お答えいたします。
 本市には、子どもが利用する施設として、児童センター等が市内エリアに5か所あり、各施設において『こども体験教室』を開催しております。
 こども体験教室では、こども達が様々な体験ができるよう、地域の有償・無償ボランティアの方が講師となり、絵画、手芸、工作体験などを行っています。
 今後におきましても、シニアの方を含め、地域の方などと連携し、こども達がいきいきと過ごせるよう、事業の充実を図ってまいります。

[担当:こども課こども支援室]

 

病児保育の設置について(平成26年10月1日回答)


⇒ご意見

 現在鎌ケ谷市には病児保育はなく、病後保育のみしかも定員4名です。
 実施している鎌ケ谷総合病院にて話を聞くと病気の急性期をすぎてからの利用になるため発熱であれば熱が下がってからの利用。そのためその程度であれば保育園へ通園できるレベル。そのため、利用者があまりいないとの事でした。つまり「使えない施設」というわけです。
 病児保育(病後保育ではなく)の早急な設置を求めます。
 暫定的措置として近隣市の病児保育を鎌ケ谷市民も利用できるようにしてください。または民間の病児保育利用時の補助金制度の創設をお願いします。(松戸市、船橋市とも4か所もありますが、在住か在園者のみ利用可能です)
 待機児童解消処置として保育園の定員増加をしてただいていますが、保育園に通えたとしても病気の際には預かってもらえず(ファミリーサポートも病気では利用不可ですよね)仕事を頻繁に休む事になり困ります。
 東京都立川市では最近2か所目の病児保育が設置されたそうです。需要があるための措置だと思います。
 一度、保育園の子どもが月に、年にどれだけ病気で休んでいるのか、休んだ場合はだれが看護しているのかを調査して必要性を検討いただきたく思います。
 誰しもが簡単に仕事を休めるわけではなく、頼れる親族が近くにいるわけではありません。検討宜しくお願い致します。




⇒回答

 保護者および児童を取り巻く社会環境が大きく変化し、病気の急性期にある児童をお預かりする病児保育へのご要望が高まっていることは、本市といたしましても、十分認識しております。
 しかしながら、病児保育は、病気の急性期にある児童をお預かりすることから、隔離した専用部屋の確保、児童の体調悪化への対応としての小児科医が常駐する体制を整える必要がありますが、現在市内には対応できる施設がないことから、病児保育の実施には至っておりません。
 今後も、子育てしやすい環境を目指し、病児保育の実施について、医療機関等と協議を行ってまいりたいと考えております。また、民間の病児保育施設を利用した場合の補助制度につきましては、今後の市の実施状況を勘案した上で、検討いたします。

 なお、近隣市の我孫子市では、我孫子市病児・病後児保育室たんぽぽルーム(実施施設:名戸ヶ谷あびこ病院)を実施しており、他市の児童も利用が可能となっております。

【追記】
 平成27年度から31年度までを計画期間とする鎌ケ谷市子ども・子育て支援事業計画策定するために平成26年度にアンケート調査を実施いたしましたが、その調査結果においては、子どもが病気などの時に母親が休んで対処した割合が58.6%と最も多く、休んだ日数は3日から5日が28.7%と最も多いものの15日以上休んだと答えた方の割合も12.2%という結果となっております。
 また、病児・病後児保育を利用したいと思われている方の割合は46.8%と約半数の方が利用を希望している状況でございます。
 病児保育の実施につきましては、多様なニーズに対応していくため、医療機関及び関係機関と協議し、継続的に医療機関への協力を求めております。

[担当:こども課保育支援室]

 

『保育の実施基準』の見直しについて(平成26年8月18日回答)


⇒ご意見

 認可保育園の入園選考基準の調整指数につきまして、入園希望の保育園に兄弟姉妹が在園している場合、保育に欠けるために申込み児童を認可外保育施設に有償で預けているのを常態としている場合及び待機期間が長期にわたる(6カ月、1年など)場合、それぞれにおいて、加点するよう、鎌ケ谷市保育の実施に関する条例施行規則の改正又はそれに準じる対策を早急に講じるよう、強く要望いたします。
 (1)兄弟加点
 兄弟を別々の保育園に通わせるのは非常に大変です。兄弟を同じ園に通わせられるよう優遇、考慮してくれないのは理解に苦しむところです。
 (2)認可外加点
 保育に欠けるにもかかわらず、認可に入れないため、やむなく認可外に通わせるのであり、少しでもその期間は短くしていただきたく存じます。市民が自力救済をしている状態であり、これがなんら考慮されないのはおかしいと考えます。
 施行規則が最後に更新されたのは平成20年4月です。このときまだ市内には認可外はなく、平成22年7月に最初の認可外ができ、現在2園あります。また、市外にも認可外はあるわけですから、早急に実情に即した対応をお願いしたく存じます。
 (3)長期待機加点
 入園不承諾となった場合、市民は、認可外に通わせたり、育児休業を延長するなどの不利益を被って自力救済しています。(2)とも重なりますが、平等性確保のためにも、その期間は短くするべきと考えます。
 なお、(2)(3)の不利益については、県内で待機児童がいる21市町村(平成26年4月時点)のうち、76.2%の市町村が明文化して加点又は何らかの考慮をしており(電話調査結果含む。)、それをしていない自治体は認可外に通う家庭に対し、所得に関係なく上限2万〜7万7千円の補助を行っています。補助に所得制限を設け、選考においてもなんら考慮しないというのは、実に鎌ケ谷市ただひとつです。是正に向けて、ご検討いただければ幸いです。




⇒回答

 現在、市内の保育園は、利用定員を超えている状況にあり、優先順位が上位でも、ご希望の保育園に入園できない方も多くいらっしゃる現状がございます。
 保育の実施につきましては、「鎌ケ谷市保育の実施に関する条例施行規則に規定する保育の実施基準」に基づき、就労の日数及び時間などの世帯の状況などを指数化し、優先順位の高い方から入園していただいております。

 今回、ご要望のありました、兄弟加点及び認可外加点ですが、送迎の事情により兄弟と同じ保育園を申し込まれている方、保育園への入園が保留となりやむを得ず認可外保育施設の利用をされている方など、個々の事情を考慮する必要があると考え、近隣市の状況を勘案しながら、保育の実施基準表を見直ししてまいります。
 また、長期待機の加点は、平成25年11月、長期待機の解消を図るため、その状況を踏まえ、6カ月以上の長期待機に0.5点の加算としましたので、長期待機の期間及び加点は現状のとおりといたします。

【追記】
 保育の実施基準表の見直しにつきましては、兄弟加点及び認可外加点を新たに追加し、平成26年11月入園審査分より適用しております。

[担当:こども課保育支援室]

 

「子育て支援施策及び道路の安全について(平成26年7月15日回答)

⇒ご意見

 鎌ケ谷市では「子育て世代に優しい街づくり」を推進しているようですが、待機児童0や保育園の新設等はそれはそれでよろしいと思いますが、何か本質が抜けているように思えます。
 子育てで一番大事なのはまずは安全と医療だと思っています。安全と言えばまずは道路問題ではありませんか。子供が安心して歩くことができる道路です。特に鎌ケ谷と隣接する船橋付近の道路。だれが見ても子供を安心して歩かすことなど出来やしませんよ。私もちょくちょく見かけますが対向車とすれ違えないような道を歩く小学生や子供を乗せた自転車の脇を車がスレスレで走ったり・・・ほんとにこちらがヒヤッとするような道路が多々あります。
 医療に関しても幼児期は頻繁に体調を崩して熱等を出すものですよね。なのに夜中・休祭日にやっている緊急診療所は皆無です。(以前市役所に電話したらお隣の船橋市の緊急診療所を使ってくださいって・・・)児童園にしても自宅近くにありません。保育園の新設等々もよろしいのですが、もっと広く子育て世代が享受できることに積極的に予算を考えてみたらどうでしょうか。




⇒回答

 はじめに、道路整備についてお答えします。
 歩行者の安全や歩道の整備を含めた道路整備のご意見・ご要望は、市民の皆様から寄せられております。
 これらのご意見・ご要望を踏まえながら、道路利用者が安全でゆとりある道路を円滑に利用することを目標とし、この目標が達成できるよう、優先度を決めて計画的に幹線道路の整備や生活道路の安全対策を進めております。
 また、道路状況に応じて対策を行っておりますが、道路を拡幅する計画がない生活道路などにおきましては、注意喚起の看板の設置などの対策を行っております。
 つぎに、夜間・休日診療についてお答えします。
 お子様が小さいうちは、平日・休日・夜間を問わず体調を崩しやすく、いつでも診てもらえる医療機関が近くにあることが、安心して子育て出来ることへとつながり、とても大切なことであると考えております。
 市といたしましても、安心して子育てをしていただけるよう医療体制、特に、夜間・休日の診療体制の整備は重要であると認識しております。
 市では、入院等が必要な場合や救急車搬送になった時に備え、小児2次救急診療体制(船橋市立医療センター・二和病院)を船橋市と協定を結び対応しております。さらに、鎌ケ谷総合病院開院時に、365日・24時間対応可能な小児救急医療体制を実施する基本協定を結んでおり、この医療体制が早く整うよう働きかけを行っております。
 しかし、現状といたしましては、小児科医の不足から市内医療機関での対応は厳しく、夜間・休日診療の案内では、東邦鎌谷病院(内科)をご案内しているほかは、鎌ケ谷総合病院の連携病院である千葉西総合病院(松戸市常盤平)の小児科をご案内しております。
 また、夜間・休日に「病院に連れて行った方がいいのか」お困りの場合は、19時〜22時までの受付となりますが「こども救急電話相談」(連絡先:♯8000または043−242−9939)もご案内しております。
 今後も、お子様の急な発病にお困りにならないよう、夜間・休日診療を含めた医療体制の整備をあらゆる方面から検討し、医療の整備に努めてまいります。
 つぎに、児童センターについてお答えします。
 児童センターは、子どもたちの遊びを提供するとともに、子育て親子の交流と相談等を行う子育て支援策を実施する重要な施設であると考えております。
 児童センターは、本市を6つに区分したコミュニティエリアのうち、現在5エリアに各1施設の整備を完了しています。
 しかし、東部地区におきましては、児童センターが整備されておらず、多くの子どもたちが集う児童センターの整備が必要であると考えております。
 現在、平成27年度から31年度までを計画期間とする鎌ケ谷市子ども・子育て支援事業計画の策定を進めております。児童センターの整備を含めて、子育て支援策全体の必要な施設の確保とサービスの向上に努めてまいります。

[担当:こども課こども支援室、健康増進課、道路河川整備課、道路河川管理課]

 

放課後児童クラブの入会手続き及び乳がん・子宮がん検診の結果通知について
(平成26年2月20日回答)

⇒ご意見

 学童の申し込みについてですが、26年度分新規の申し込みで月末に8時まで延長して受け付ける旨が記載してありますが、2日間とも平日でした。
 延長していただけるのは助かりますが、平日の延長だと近所の方以外は車や電車で行くことになり、行けない場合もあると思います。
 ただでさえ有給休暇が取れないのに申し込みのために休暇を取るのは厳しいです。できれば、二日のうち一日は土曜日にしていただければと思います。
 それから乳がん・子宮がん検診の結果を郵送でいただけるようにして欲しいです。
病院の選択肢も少ないうえ、車でないと行けない病院も多いです。
 平日は仕事なので、毎回土曜日午前中に行きますが結果を聞くためだけに診察を待つのは難しいです。特に土曜日は子供の予防接種や病気などで別の病院にかかるため、土曜日午前中が埋まってしまうので次の検診を受けるときに前回の結果を聞くようになっています。
 他県では郵送もしてもらえるという話も聞きますので、検討していただきたいです。




⇒回答

 放課後児童クラブの入会申請につきましては、平成27年度以降、平日以外の受け付けも実施する方向で検討してまいります。
 乳がん検診の結果につきましては、検診時にその場で医師から説明することとなっていますので、検診当日に直接医師にお聞きください。
 子宮がん検診の結果につきましては、子宮頸部の細胞を採取し、検査機関でがんになるような細胞が含まれていないか検査し、医療機関には10日程で戻ります。
 検査に必要な細胞数が採取できなかった場合などに、結果を聞いていただく日に再検査をすることがあったり、異常がある場合などに医師からの詳しい説明が必要となりますので、医療機関での検査結果受領をお願いしております。
 また、早く結果を知りたいというご要望もいただき、検査後10日程で直接医療機関で聞いていただける内容としております。


[担当課:こども課こども支援室、健康増進課]