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■ 福祉・保健関係
◆福祉について
 

募金活動の領収書の取り扱いについて(平成28年6月21日回答)


⇒ご意見

 社会福祉協議会募金と赤い羽根共同募金の領収書依頼
 本日、日本赤十字社募金に各家を回り金額に応じた領収書を渡しました。
 当地の各班は6年前より、一括にて上記3件の募金案内をして金額を受け取っています。
 領収書が来ていない2件については各班長が募金の時期まで保管をしています。
  • 1)班長には危険負担があります。
  • 2)しかし、各家からすると年に一回が便利です。そして班長も好都合です。
 先週、当自治会の会計担当から「預り金として受け取ります」との返事でした。
 であるならば、これら2件の領収書を受け取り即、各家に渡しすことができます。残業務は、会計担当が募金の時期に銀行口座から現金を引き出して連合会へ持参するだけです。
 宜しくご検討をお願い致します。




⇒回答

 日ごろより、募金活動につきましては、多大なるご協力をいただき深く感謝いたしております。
 ご提案をいただいた、募金活動における領収書の取り扱いについてご説明いたします。
 日本赤十字社などの募金事業では、それぞれの団体において、実施規模や実施日程が異なっております。また、例年、多くの募金活動が実施されているため、一度に負担とならないように時期的な配慮がなされていると聞いております。
 各自治会での募金活動につきましては、実施しやすい方法でお願いしているところですが、今後、いただいたご提案内容を鎌ケ谷市自治会連合協議会等にお伝えして、検討していただきたいと考えております。

[担当:社会福祉課]



 

高齢者を講師とした子ども向け講座について(平成27年2月16日回答)


⇒ご意見

 書道教室などシニアの方などを先生に迎えて子供のための講座をもっと増やして欲しい。
 シニアの方の雇用促進、ふれあいにもなるし、無料の講座なら言うことはありませんが、無料ではなくても民営の講座より半額位?または安ければ生徒は集まるはず。
 ご検討お願いします。




⇒回答

 ご要望をいただいた、シニアの方を講師にした子どものための講座開催数を増加することについて、お答えいたします。
 本市には、子どもが利用する施設として、児童センター等が市内エリアに5か所あり、各施設において『こども体験教室』を開催しております。
 こども体験教室では、こども達が様々な体験ができるよう、地域の有償・無償ボランティアの方が講師となり、絵画、手芸、工作体験などを行っています。
 今後におきましても、シニアの方を含め、地域の方などと連携し、こども達がいきいきと過ごせるよう、事業の充実を図ってまいります。

[担当:こども課こども支援室]