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■ 地域振興・行政運営関係
◆行政運営について
 

ふるさと納税の返礼品について(平成29年2月20日回答)


⇒ご意見

  ふるさと納税について
 今年から鎌ケ谷市でもふるさと納税者に対し、お礼品の提供を始められました。とてもよいことだと考えております。
 しかしながら、ふるさと納税のお礼品を拝見すると、後発組にもかかわらず、他の市町村に見劣りする内容です。
 疑問に思ったのは、他の市町村の内容、人気、お礼品の質・量・内容を比較検討されているのかということ、また、ふるさと納税の位置づけをどのように考えているのかということです。
 ふるさと納税制度を非難する方もおられますが、私は、直接的に税収を増やすだけでなく、間接的に税収を増やす効果があり、かつ、地場産業の発展に寄与する制度であることから、市としても積極的に進めるべきだと考えております。
 釈迦に説法かと思いますが、間接的に税収が増えるとは、ふるさと納税のお礼品として地場産業の商品を市が購入しそれをお礼品として提供することで、地場産業業者の収益が増え、又、従業員への給与の増加、雇用の増加、地方税の増収につながり、地場産業の発展にも寄与すると思います。
 是非、本気で、他の市町村を出し抜き、ふるさと納税の申込み額でトップ10に入るよう努力していただきたいと思います。具体的には、他の市町村の内容、人気、お礼品の質、量、内容を比較検討し、現在のお礼品を改善し、より魅力的なお礼品の量、質、還元率に変えるべきだと思います。
是非、ご対応の程宜しくお願い申し上げます。




⇒回答

 ふるさと納税に対する返礼品につきましては、本市のPRや魅力の発信の手段の一つであると考えております。
 鎌ケ谷市の地域資源である「北海道日本ハムファイターズ」や「鎌ケ谷の梨」などを活用し、北海道やキャンプ地である沖縄をはじめとする市外からの寄附を募り、また、鎌ケ谷市に対して興味を持ってもらうことで、いずれは来訪していただくきっかけとしていきたいと考えております。
 現在、返礼品は、北海道日本ハムファイターズ「鎌ケ谷スタジアムグッズ」や市内事業者が製造する「ふるさと産品」、本市の主要な農産品である「鎌ケ谷の梨」などを用意しております。
 なお、返礼品の内容等につきましては、総務省からの要請に基づき、ふるさと納税の趣旨に反するような過度の返礼とならないよう検討した上で選定いたしました。
 今後におきましても、本市のPRや魅力の発信を強化するため、返礼品のさらなる充実を図るよう検討を進めてまいります。

[担当:企画財政課財政室]



 

公共施設等の相談窓口について(平成28年11月1日回答)


⇒ご意見

 南初富の稲荷前西交差近くの都計道路がひび割れと段差が生じているため、連絡先がわからないので直接、道路河川管理課に相談に行きました。対応は丁寧で、迅速に補修をいただきました。ありがとうございました。
 ただし、一般的には公共施設の不具合を伝える方法がわからないため、我慢や不満をもっている状況があると思います。
 限られた予算、職員でサービスを受ける方法として、窓口を明確にして頂きたいと思います。情報を気軽に伝えて、得た情報を調査して、必要性を選択し、効果性を上げてもらいたいと思います。よろしくお願いします。



⇒回答

 このたびは、市道のひび割れ等のご相談をいただきありがとうございました。
 市民の皆様からのご連絡・ご相談につきましては、原則として電話や市役所窓口などで、直接担当部署にしていただくようお願いしております。
 例えば、今回ご相談いただいた件で申し上げますと、市道のひび割れ等であれば、問題となる路線やその箇所は、相談者と担当者が直接お話ししなければ特定できないことが多くあります。また、ご相談いただいた時に修繕予定などをお伝えできる場合もあります。
 各部署が担当する事務につきましては、平成27年8月に発行し、ポスティングにより全戸配付しました(転入者には転入時に配付)「かまがや市民便利帳」や市ホームページなどをご覧いただけたらと思いますが、今後も分かりやすい周知を心掛けてまいります。
 なお、担当部署がご不明な場合は、市役所の代表電話番号
(047−445−1141)に電話をいただければ、電話交換の者が担当部署にお繋ぎしますので、お気軽にお掛けください。

【ご参考】かまがや市民便利帳
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/hisyokouhou/h270901shiminbenrichou/
h270901shiminbenrichou.html



[担当:秘書広報課広報広聴室]



 

子どものまちづくりへの参画について(平成27年12月15日回答)


⇒ご意見

 こどもの参画について2つ質問です。1つ目は市内のこども達が鎌ケ谷市のまちづくりに興味を持ってもらえるような企画があるのでしょうか?2つ目はこどもの市政に対する意見を取り入れ得る方法は何かありますか?
 こどもというのは小学生〜大学生までです。鎌ケ谷市のホームページを見る限り見当たらなかったので質問させて頂きました。




⇒回答

 子どものまちづくりへの参画及び市政に対する意見を取り入れる方法についてお答えいたします。
 市教育委員会では、市内各小・中学校の児童生徒が、鎌ケ谷市に誇りを持ち、より良いまちづくりを将来にわたって進めようとする態度を育てること、市議会や行政の仕組みを理解すること、児童会・生徒会活動への関心を高めることをおもな目的として、子ども議会を開催しています。子ども議会では、小・中学生の市政に対しての意見や提案を、各学校から選ばれた議員が、実際の議会同様に、市長をはじめとする市職員に質問し、その質問に対する回答を受けております。
 過去の例をみると、この子ども議会での質疑がきっかけとなり、市政に生かされた例もあります。
 今年度は平成28年2月2日(火)市議会議場にて、小学生議員9名が市政を問います。
 また、市では、市民へ市政の情報提供を行うとともに、直接対話方式により今後の市政に対してのご意見やご提案をいただく機会を設けるため、毎年2月頃に「まちづくりフォーラム」を開催しております。
 このフォーラムでは、喫緊の市の課題などをテーマに掲げ、見識の深い方を招き、基調講演を行っております。そして、市が市民や市内事業者とともに、協働により課題を解決するために、それぞれがどのような役割をすべきかなど皆で話し合うグループディスカッションを実施しております。
 参加者は、広報かまがや等で市民に広く募集し、市内の高校や近隣の大学の学生、自治会や市内事業者まで、幅広く参加していただいております。
 なお、今年度は、広報かまがや12月15日号(P4)でお知らせしております。
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/kouhou/20151215.pdf
 このように、子どものまちづくりへの参画及び市政に対する意見を取り入れる機会を設けておりますが、今回ご意見をいただいた「市政へのご意見」や各公共施設に配置している「市長への手紙」でも随時受け付けておりますので、ご利用ください。


[担当:企画財政課企画政策室、学校教育課指導室]



 

県道8号の街灯(東道野辺二丁目)、信号機(鎌ケ谷二中入口)ほかについて(平成27年9月29日回答)


⇒ご意見

  1. 県道8号線沿いの歩道に街灯設置をお願いします。
    •  東道野辺2丁目の店舗から交差点「鎌ケ谷二中入口」まで、夜道が暗く危険を感じます。特に、店舗が閉店したあとは、真っ暗になります。昨今の治安情勢を鑑みるに、安全対策として街灯設置を希望します。
  2. 交差点「鎌ケ谷二中入口」の信号を時差式にしてはどうでしょうか。
    •  朝の通勤時間帯、「鎌ヶ谷高校方面から来て、県道8号線に右折する」車が渋滞しています。逆方向からの直進車が多く、右折できる時間が短いためだと思います。
  3. このページ(意見・要望ページ)に、ファイルを添付できるように。
    •  文章だけで説明するよりも、図や地図を使うことで、より伝わりやすくなると思います。例えば、今回の要望ですと図を添付した方がより伝わると思います。




⇒回答

  1. 県道8号線沿いの歩道への街灯設置
    •  道路沿いに設置されている街灯には、道路照明灯と防犯灯の2種類があります。
       道路照明灯は、道路管理者が設置および維持管理を行っています。県道8号線の道路管理者である千葉県に照会したところ、「信号のある交差点部分には交差点を明るくし、横断者や運転手の視認性をよくし、安全を確保するために道路照明灯を設置するが、直線部には道路照明灯は設置しないものである。」
      との回答がありました。このことから、県による道路照明灯の設置は難しいこととなります。
       次に、防犯灯の設置についてご説明します。
       国道や県道沿いは市の安全対策課が設置して維持管理を行っています。それ以外の市道や私道沿いは自治会などの防犯灯維持管理団体が設置および維持管理を行い、市ではこれらの防犯灯維持管理団体に対して設置費用や電気料、修繕費の補助を行っております。
       今回ご要望をいただいた県道8号線の店舗から「鎌ケ谷二中入口」交差点までの区間は、市で設置管理を行うものです。そのため、安全対策課職員が現地を確認したところ、防犯灯の設置の必要があると判断しました。今後、設置するための準備を進めてまいります。
  2. 「鎌ケ谷二中入口」交差点の信号機について
    •  信号機の設置及び管理は、交通管理者である警察が担当しています。
       「鎌ケ谷二中入口」交差点における時差式信号のご要望をいただきましたが、鎌ケ谷警察署に照会したところ、
      「鎌ケ谷二中入口交差点を含めて、主要地方道船橋・我孫子線(県道8号線)では交通集中時間帯において、市内各所で渋滞が発生しております。今回、頂きましたご意見につきましては、これら渋滞の緩和対策の参考とさせて頂きます。」
      との回答がありました。
  3. 「市政へのご意見」のファイル添付について
    •  「市政へのご意見」メールフォームでのファイル添付につきましては、不特定の送信元から受信するという性質上、情報セキュリティとして出来ない仕様としております。このことは、他の自治体や民間事業者の多くのメールフォームでも同様の考え方を採用していることと思います。
       特定箇所の図や写真のファイルをいただく場合は、大変お手数となってしまいますが、担当部署にメールや電話などでご一報いただき、その後に入手させていただければと思います。

【追記】
  •  東道野辺二丁目1番地先及び6番地先にLED防犯灯を2灯設置いたしました。

[担当:秘書広報課広報広聴室、安全対策課、道路河川整備課、道路河川管理課]



 

市役所の駐車場について(平成27年6月24日回答)


⇒ご意見

 現在、市役所の駐車場が工事中で少なくなっていますが、土曜日でも満車で停められません。住民票を自動発行機で発行するだけでも、結局停められず、戻って商業施設の駐車場に停めました。
 市役所の駐車場は、市役所利用者以外でも利用できるようになっていますが、こういう状況なのですから、利用は1時間以内など取り決めていただきたいです。今日は平日でしたが、やはりほぼ満車に近い状況でした。




⇒回答

 現在、市庁舎の免震工事の実施に伴い市役所駐車場の一部を工事エリアとして使用しており、通常時と比べ駐車場の区画が減少しております。
 「広報かまがや」や市ホームページで、来庁の際は公共交通機関などのご利用をお願いしているところですが、工事開始前と比較すると駐車場の混雑度は増しており、利用者の方々にはご不便をおかけしております。
 このことから、新たに仮設駐車場を確保する方法なども含め、少しでも駐車場区画の不足を解消できるよう現在検討を進めているところです。
 なお、市役所の駐車場は休日を除いて、市役所を利用する方以外の使用を認めておりません。

[担当:契約管財課]



 

自動車のご当地ナンバーについて(平成27年3月3日回答)


⇒ご意見

 車のナンバープレートについてです。私は鎌ケ谷は千葉県でもそこそこ高い知名度の街だと思います。そんな中で一つ疑問があります。それは車のナンバープレートです。柏、春日井、越谷などの鎌ケ谷程の知名度の街でもご当地ナンバーがあります。それなのになぜ鎌ケ谷には無いのでしょうか?習志野よりは鎌ケ谷の方が北総線などもあるので知名度は上だと思いますし、習志野ナンバーですが習志野にはあまり行きません。また、習志野ナンバーで遠出すると、どこから来たの?などと言われてしまうことがあります。
 さらにこんな事はあまり言いたくないのですが、習志野ナンバーはあまりイメージが良くないのか鎌ケ谷市民でも品川や横浜や千葉ナンバーで生活している人も結構多いようです。これは異常事態だと思いますし、まとまりを持つためにも新しいナンバーが必要だと思います。鎌ケ谷ナンバーとは言わずともせめて船橋ナンバーなどに変えて欲しいです。他にも昔合併を検討していた船橋や松戸や市川などの繋がりのある地域全体で南葛ナンバーや東葛ナンバーなどの導入もとてもいいと思います。
 新しいナンバーを市民は受け入れてくれると思います。早期実現して欲しいです。




⇒回答

 ご意見をいただいた自動車の「ご当地ナンバー」についてお答えいたします。
 「ご当地ナンバー」は、全国で30近い地域で取り扱われており、県内でも「柏ナンバー」「成田ナンバー」があります。
 国土交通省が募集する「ご当地ナンバー」には、導入基準があり、原則として、丸数字1地域特性や経済圏等に関して他の地域と区分された一定のまとまりのある地域であり、一般に広く認知された地域であること 丸数字2複数の市町村の集合体であること 丸数字3自動車の登録台数10万台を超えていることなどが主な要件となっております。また、新たなナンバープレートの導入は、当該地域の住民や自動車ユーザーの意向であることが前提であり、当該地域を構成するすべての近隣の地方公共団体の合意があることが必要となっております。
 本市の場合、自動車登録台数については10万台を超えておらず、市単独での導入は難しいこと(平成24年度末で37,541台)。さらに、広域的なまとまりのある地域として認知されているか否か、複数の市町村の集合体であることが原則という要件から、市境を越えて広域的に「ご当地ナンバー」を導入することについても、難しい状況です。
 しかしながら、将来的に近隣の地方公共団体と機運が盛り上がった段階での大きなテーマとして、「ご当地ナンバー」が住民意識、あるいは愛着、知名度などの向上、観光振興、まちおこしなどの手段の一つとして有効であるかどうか、他市の動向なども見極めながら研究してまいりたいと考えております。

[担当:課税課]



 

近隣市との合併について(平成27年2月18日回答)


⇒ご意見

 数年前に鎌ケ谷市が近隣の船橋市、松戸市、市川市との合併を検討していたが、合併は白紙となったと以前聞いた。平成の大合併が終わってしまったのが原因であると聞くが、この計画を再び検討することはないのだろうか。
 鎌ケ谷市は東京に近い街ではあり、商業施設もあるが、政令指定都市や中核市と比べれば栄えているというイメージもあまり持ってもらえていないと思う。東京オリンピックが迫り、羽田や成田からたくさんの外国人観光客が来日する中で、鎌ケ谷の知名度は世界から見ると皆無に等しいと思われる。対して横浜や札幌などの大都市はそのブランド力で都道府県の名前は覚えてもらえなくても市の名前は覚えてもらえているのではないだろうか。そして、現在の千葉県北西部の自治体に共通して言えることだが交通基盤が貧弱である。東西も南北も同じ県内なのに行き気がしづらいのが現状である。同じように東京に近い埼玉県南部や神奈川県東部と比べれば特に一般道路や高速道路、鉄道の不便さが際立っている。中でも一般道路は常に混雑しているので鎌ケ谷やこの地域のイメージの低下を招いていると思われる。鎌ケ谷市は千葉県の中の一つの市であるが、もっと県に縛られることなく都市計画を進めるべきである。そのためにも政令指定都市になる必要が有る。また、少子高齢化社会となる中で学校の共通化や各市の隔たりを取り除くは大いに意味があると思う。また、公共施設の削減により無駄な税金を無くし、他のことにお金を使えるようになると思う。
 この北西部の自治体が集まれば千葉県を引っ張っていけるくらいの都市になれると私は思う。加えて、大都市になると市民の声が役所や市議会議員に届かなくなる弊害があると言われているが、実際、鎌ケ谷には10万人もの人々がいる上に船橋や市川や松戸も40万人を超える人々がおり、既に市民の声は届きづらくなっていると私は思う。むしろ政令指定都市になり、小さな区分けをしてより身近な自治体としたほうがよりよいのではないかと思われる。鎌ケ谷は東京に頼るだけのベッドタウンを卒業し、東京、横浜、さいたまにも負けない都市を作るべきである。さらに、繰り返すようだが千葉県のためにもとても有用だと思う。葛南地域の合併は今でもなお価値があると思うし、再び検討し実行に移してもらいたいと思う。




⇒回答

 合併・政令指定都市への移行につきましては、平成19〜20年度に、鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市で「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、調査研究を行っておりましたが、現在、合併については、具体的な議論に至っておりません。
 その理由としては、国の第29次地方制度調査会で、平成の大合併は「一区切りとすることが適当」との答申が出され、合併特例法の改正がなされたことがございます。
 また、中心市街地以外の周辺部が寂れるなどの地域内格差、市名が変わることによる地域の連帯感の薄れ、地域コミュニティの衰退などのデメリットが想定される点もございます。
 ご意見をいただいた慢性的な道路渋滞による市のイメージの低下につきましては、新京成線の連続立体交差事業などの完成により軽減されるものと期待しており、早期実現に向けて、市としても千葉県との調整を含め計画的に事業を進めてまいります。
 その他にも、さまざまなご意見をいただいておりますが、いずれにいたしましても、合併は相手方(市)のある話しであり、まずは鎌ケ谷市が将来にわたって持続できるような行財政運営に取り組むことが必要と考えております。

[担当:企画財政課財政室]


 

ふるさと納税の特典について(平成27年2月3日回答)


⇒ご意見

 以前から残念に思っているのですが、鎌ケ谷市は「ふるさと納税」の特典がありません。
 今年からふるさと納税の限度が引き上げられました。我が家もこの制度を利用していますが、鎌ケ谷市民がこの制度を使い他市へ納税すると鎌ケ谷市の税収が減る訳です。鎌ケ谷市も特典を提供すべきではないでしょうか。
 鎌ケ谷市には、梨、茂野のそば、私市の酢等があります。地場産業を特典に使用することにより、全国の人に知ってもらえれば、その活性化にもつながると思います。
 是非検討して頂きたいと思っております。




⇒回答

 ふるさと納税は、本来、その名称が示すとおり、大都市への生産年齢人口の集中に伴う地方の財源不足を軽減するため、出身地や縁のある市町村を応援するために発足した制度であり、そうしたイメージが一般的でした。
 しかし、最近では、ふるさと納税に対して特典(返礼品の贈呈など)を付加した自治体が増え、テレビ・新聞などで取り上げられたことで、ふるさと納税をすると特産品などがもらえるというイメージが定着しつつあります。
 このような状況に対し、国では、特典を競い合うような状況とならないよう、自治体に対して節度ある運用を呼びかけております。
 本市においては、首都近郊に位置し、市外からの流入世帯が多いことから、積極的な周知を図ると出身地(市外)へのふるさと納税が増え、税収が減少してしまう懸念がありました。そのため、特典を付けるなどの積極的な推進を行わず、鎌ケ谷市を応援したい方などに対しては、市への寄附について市ホームページでご案内しております。
 今後は、ふるさと納税による収入増や、本市の特産品の周知のために、ふるさと納税に対する特産品の贈呈についても検討する必要があると認識しております。一方で、節度ある運用も重要であると考えており、他市の動向などを見極めながら、慎重に検討を進めてまいります。

[担当:企画財政課財政室]


 

道路整備及び近隣市との合併について(平成27年1月14日回答)


⇒ご意見

 隣接する船橋市や松戸市の合併はもう行わないのですか?
 新鎌ケ谷駅周辺はいつも道路が混んでますし、松戸の六実と隣接する地域も混んでますし、国道464号は市川方面の道路がニュータウンの方に向かう道路と対して狭くて走りずらいです。これも隣接する松戸市にも関係のある問題ですし、鎌ケ谷大仏の方の船橋と隣接するあたりも道路がよく渋滞しています。やはり大きな市になった方が道路の開発もスムーズになるのじゃないのでしょうか?




⇒回答

 近隣市との合併につきましては、鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市で、平成19〜20年度に「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、メリットやデメリットなどを含めた調査研究を行いました。
 その後、国の第29次地方制度調査会から『「平成の大合併」を新合併特例法の期限である平成22年3月末で「一区切りとすることが適当」』との答申が出され、合併特例法の改正などもあり、現在は、本市におきましても市町村合併に係る協議などは行っておりません。
 ご意見をいただいた国道464号と鎌ケ谷大仏付近の県道の整備につきましては、管理をしている千葉県と調整を取りながら、安全対策と渋滞解消のため計画を立てて整備を進めております。また、鎌ケ谷市でも幹線道路や都市計画道路(市道)の整備について、近隣市と協議のもと、計画を立てて事業を進めております。
 一方で、新設道路の建設や道路の拡幅には用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力および地元の方々のご理解をいただかなければなりません。
 今後も計画的に市道の整備を進め、国県道の整備につきましても、千葉県と協力しながら事業の推進に向けて取り組んでまいります。

[担当:画財政課企画政策室、道路河川整備課]



 

道路整備及び近隣市との合併について(平成26年9月29日回答)


⇒ご意見

 鎌ケ谷市というか千葉県北西部地域の市は道路の整備が悪く渋滞が蔓延しており、また都市計画もあまり進んでないように見える。鎌ケ谷、市川、船橋、松戸で合併し、政令市になり、計画的に道路の整備をした方がいいと思われる。それらの話し合いに進展があるのか?




⇒回答

 ご意見をいただいた鎌ケ谷市・市川市・船橋市・松戸市の4市による合併につきましては、平成19〜20年度に「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」を設置し、メリットやデメリットなどを含めた調査研究を行いました。
 その後、国の第29次地方制度調査会から『「平成の大合併」を新合併特例法の期限である平成22年3月末で「一区切りとすることが適当」』との答申が出され、合併特例法の改正などもあり、現在は、本市におきましても市町村合併に係る協議などは行っておりません。
 なお、広域的な視点での道路整備につきましては、幹線道路や都市計画道路の整備は、近隣市や千葉県と調整を行い計画を立てて事業を進めております。新設道路の建設や道路の拡幅には用地の取得が必要となり、それには多くの地権者のご協力をいただかなければなりません。計画的に用地取得を行い、道路を整備してまいります。

[担当:企画財政課企画政策室、道路河川整備課]

 

保育手当の支給手続きについて(平成26年7月7日回答)


⇒ご意見

 認可外保育園通園時への補助金を申請いたしました。
 その際、市役所に提出するのに、なぜ住民票をわざわざ取得して、持参しなければならないのでしょうか。




⇒回答

 保育手当の支給につきましては、鎌ケ谷市保育手当支給条例第3条の規定により「手当の支給を受けることのできる保護者は、本市に居住し、住民基本台帳に登録されている者」とされております。そして、手当の申請にあたっては、同条例第4条の規定で要件を証明する書類を添えることとなっておりますので、住民票を添付していただいております。
 住民サービスの向上を目指し、今後、申請方法を見直してまいります。

【追記】
 保育手当の支給手続きにつきましては、平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」が開始されることに伴い、住民票も含めた添付書類の簡素化について見直しを検討しております。

[担当:こども課保育支援室]



入札制度について(平成26年6月30日回答)


⇒ご意見

 入札・契約情報につきまして疑問点を。
 競争入札であるのに、入札結果を見ますと競争されてないような入札金額が計上されています。
 しかも「予定価格」と千円単位まで同じという業者見積りが何社も並んでいる状況に、明らかにおかしいと感じるのですが。
 市の予定価格が、何等かの方法により伝わっているようです。




⇒回答

 鎌ケ谷市では、平成15年度に大幅な入札制度の改正を行いました。平成15年4月1日から、発注者、受注者双方の贈収賄に対するリスクを回避するため、予定価格の事前公表(競争入札に付するもの全て)を行っております。
 また、現在、建設工事につきましては、最低制限価格を設け、工事の品質低下、下請けへのしわ寄せ、労働条件の悪化、安全対策の不徹底等、公正な取引秩序、建設業の健全な発達を阻害するおそれがあることから、その公表も事前に行っております。
 参考までに、土木工事においては、63件中48件(約78%)が、予定価格に対して80%の最低制限価格で落札されています。予定価格の範囲内で(最低制限価格を定めている場合は、予定価格及び最低制限価格の範囲内)最低の価格をもって入札したものを落札者とすることとしているため、入札金額が同額になることがあります。
 なお、昨年度からは、全国的に資材や人件費の高騰などにより、予定価格内での落札者がなく、不調に終わるケースが多発しましたが、本市においても同様で、結果として予定価格と同額(63件中3件)の落札も見受けられました。

[担当:契約管財課]