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■ 地域振興・行政運営関係
◆広報・広聴について
 

防災行政無線の放送内容の市ホームページへの掲載について
(平成28年10月14日回答)


⇒ご意見

 防災無線について
 聞こえにくいなどの声はあるようですが、響いて全く聞こえない地域です。
 鎌ケ谷市のホームページのトップ画面に、なぜ防災無線の内容を載せないのですか?学校のホームページでは、緊急連絡などは、ホームページを観て、と徹底されているので、必ずチェックします。学校ができて市ができない理由はなんですか?
 また、フリーコールで防災無線の内容を聞けましたが、耳の不自由な方はどうしてるのですかね?
 不親切なホームページだと毎回思います。ぜひ改善をお願いします。



⇒回答

 防災行政無線は、周囲の建物や当日の気象状況などにより聞き取りづらい場合もありますが、いかなる状況下においても市民の皆様に放送内容を伝える重要性は認識しております。一方で、防災行政無線設備の近くにお住いの方からは“防災行政無線がうるさい”とのご意見をいただくこともあり、単純に音量を上げれば良いということでもありません。
 そのため、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 今回のご意見は、9月22日午前に防災行政無線で「千葉県北西部に大雨警報が発令されました」との放送を行ったことがきっかけであると推察しますが、平成27年6月から、気象庁が発表する各種警報等が鎌ケ谷市に発表されたとき、防災行政無線による放送を行っています。この放送は、全国瞬時警報システム(J−ALERT)との連動により自動放送しています。また、ご意見にも記載いただいた、「防災テレフォンサービス(0800-800-2760)」についても、放送内容の自動録音で提供しています。
 しかし、市ホームページは、気象庁が発表する各種警報等を自動で掲載できるシステムとはなっていないため、閉庁日や夜間は、瞬時に掲載することが困難であるのが現状です。今後の課題として認識しておりますので、次期システムの導入時に検討してまいります。

 なお、放送内容と同じ内容を確認できる手段として、「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」やツイッターの市公式アカウントでもお知らせしております。インターネットに接続できる方は誰でもご覧いただけますので、紹介いたします。

【ご参考】
●「かまがや安心eメール」登録方法
 市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがや(毎号裏表紙の上部)でご案内しております。
【かまがや安心eメールの登録・解除】
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/anshin-email/indextop4.htm
●ツイッターの市公式アカウント(登録不要)
https://twitter.com/kamagaya_city


[担当:秘書広報課広報広聴室、安全対策課]


 

広報かまがやのメール配信について(平成26年4月14日回答)


⇒ご意見

 広報かまがやに関して、紙媒体の新聞を取っていないので一度も家に来たことはなく、見たこともないのですが、郵便で送ってもらえることは市のホームページで初めて知りました。
 ただ、郵便物で送るのは紙と郵便代がかかり税金の無駄使いなこともありますし、すぐに古新聞にと一緒にゴミとして出されてしまうこともあると思います。
 電子媒体が進んできており、PDF化して市のホームページにものっていることもあるので、読める程度なら少し画像を落としても構わないけど、希望者にはネットで自動配信するシステムがあってもよいのではと思います。
 紙媒体のものは新聞を取っていないので、来ないですし、わざわざ市役所等に取りに行くのもいやですし、全員に郵便物として送るのもはっきり税金の無駄ですし、メーリングリストのようなシステムなんて高いシステムを導入する必要もないですし、鎌ケ谷もこれから少しづつIT化をしていくならこのような発行物を電子化して希望者には送信していくことを望みます。
 とりあえず郵便物で個別に送っているのであれば、希望者には個別にメールで対応をしていただければと考えます。




⇒回答

 広報かまがやは、主に新聞折込により皆さんに配布しておりますが、近年、新聞を購読する方が減少していることなどから、希望者への郵送や、公共施設、駅などへの配置を行っております。
 電子媒体といたしましては、市のホームページでPDF形式にて掲載しておりますが、ご提案いただきました電子メールによる個別送付について検討いたしました。
 広報かまがやの情報量は、可読性を確保する上で最適な状態のPDF形式で3〜6メガバイト程度としており、多くの方が安定して電子メールで受信できる情報量を1メガバイト以下としますと、6分の1程度の圧縮が必要と考えられます。
 情報量が6分の1程度となるように圧縮する場合、画像が読み取れない、判読しづらい文字が現れる、ファイルの操作中にエラーが発生するなどの問題が起こる場合があります。
 以上のことから、現状では広報かまがやを電子メールにより個別に送付することは難しいものと考えておりますが、今後もより多くの方に広報かまがやを読んでいただけるよう、検討を続けてまいります。


[担当課:秘書広報課広報広聴室]