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■ 地域振興・行政運営関係
◆地域・コミュニティについて
  

隣家の空き家対策について(平成27年6月25日回答)


⇒ご意見

 隣家(廃屋で住人がいない)がどうにかならないかご連絡致しました。
 住民登録時窓口の方ともお話しをした際、認識はしておられるようでしたが、窓は割れ古いプロパンガスのボンベも放置され危険な状況です。また、敷地の空いた場所には勝手に?車が停められてもいます。
 5月には空き家対策特別措置法が施行されるとの事。是非手を打って頂きたいと考えご連絡致しました。




⇒回答

 市では、管理不全な空き家が放置されることで、地域社会へ悪影響を及ぼすことを防ぐため、平成25年10月に施行された「鎌ケ谷市空き家等の適正管理に関する条例」および平成27年5月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、空き家の適正管理を推進しています。
 今回ご意見をいただいた空き家につきましては、安全対策課職員が現地を確認したところ、建物の劣化がみられるとともに樹木の繁茂が著しい状態であり、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に規定する特定空家等に該当することから、所有者宛てに適正な管理を行うよう要請してまいります。
 また、消防本部では、管理不全な空き家の放置による放火等の火災予防上の観点から、所有者または管理者に対し、周囲の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を講じるよう要請しています。
 今回ご意見をいただいた空き家につきましては、予防課職員が現地を確認したところ、プロパンガスのボンベが敷地内に置かれている状態であり、「鎌ケ谷市火災予防条例」第24条の「空地及び空家の管理」に該当することから、所有者宛てに適正な管理と併せて、周囲の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を行うよう要請してまいります。

[担当:安全対策課、予防課]

  

野良猫への餌付けについて(平成26年11月21日回答)


⇒ご意見

 最近、近くの道路に猫の餌をやる人がいます。そのため野良猫が増え、車の上に乗り糞尿をしたり家の木の根をかじったりし困っています。
 また、食い残した餌を目当てにカラスが寄ってきて食い散らかす。
 野良猫や餌をやる人を何とかできないでしょうか。
 以上、よろしくお願いします。




⇒回答

 野良猫の餌やりにつきましては、法的に規制することはできません。
 しかし、野良猫に餌を与えることは、猫が集まり、鳴き声やふん尿等の被害が出てしまうため、市では、習志野保健所と連携をして、餌やりをする人に対して、近隣などに迷惑にならないよう、餌やふん尿の管理や不妊・去勢の徹底、周辺美化などをするよう注意喚起を行っております。
 ご自宅周辺につきましては、今後、巡回指導の対象として、適正に飼養するよう働きかけていきたいと考えております。

[担当:環境課]