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目標7 だれもが生涯を通じて健康に暮らせる支援の充実

※分らない用語等はクリックすることで用語解説がご覧いただけます。

課題

生涯を通じて心身ともに健康で暮らしていくことは、男女共同参画社会づくりを実現していく上で大切なことです。特に女性は、妊娠や出産など、体の仕組みが男性と異なっていることに配慮し、ライフサイクルにあわせた健康支援が必要です。市の乳がん健診受検状況は平成16年度2,781件から平成20年度3,339件と着実に伸びていますが、今後も性差に配慮した健康づくりに取り組むとともに、健康に関する知識や情報の提供、疾病の予防や健康保持増進のための環境づくりが必要です。

男性においても、過労死や更年期問題、生活習慣病などへの予防にも適切な対応が求められてきています。

また、鎌ケ谷市における総人口に対する65歳以上の割合は、平成32年度に32.5%に上昇する見込みとなっています。このような急速な高齢化に対応するため、高齢者の生活などに関する不安を軽減し、自立を支援することで、男女ともに生涯を通じて、いきいきと暮らすことができる社会を形成することが求められています。同様に障がいをもつ人もその人らしく自立し、暮らせる仕組みづくりを進めることが、重要になります。そのため、年齢や障がいの有無にかかわらず、就業や学習、地域活動などに参画できる機会を拡充するなど、環境の整備が望まれます。

【乳がん健診受検状況】

【乳がん健診受検状況】

資料:鎌ケ谷市健康増進課

【鎌ケ谷市の年齢3区分人口の推移】

【鎌ケ谷市の年齢3区分人口の推移】

資料:平成20年12月「後期基本計画基礎調査」

施策の基本的方向

(1)リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の推進

女性の人権であるリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する意識の浸透を図ります。

具体的施策概要
リプロダクティブ・ヘルス/ライツの学習機会の提供リプロダクティブ・ヘルス/ライツの学習機会の充実を図ります。

(2)性差に配慮した健康の維持増進

男女それぞれの性に配慮した健康の維持増進を支援します。

具体的施策概要
性差に配慮した健康の維持増進性差に配慮した健康の維持増進に関する情報の提供、相談等を行います。

(3)性差に配慮した高齢者・障がい者の自立支援

高齢者や障がいを持つ人が自立した生活を過ごせるよう、また介護などの支援が必要になった際に、性別による偏った負担や不安が生じないよう社会的な支援などの環境の整備を図ります。

具体的施策概要
性差に配慮した高齢者の自立支援性別による偏った介護負担や老後不安がおきないような支援体制の充実を図ります。
性差に配慮した障がい者の自立支援性別による偏った介護負担や自立への不安がおきないような支援体制の充実を図ります。

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