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目標6 男女共同参画の視点に立った安心・安全なまちづくり

※分らない用語等はクリックすることで用語解説がご覧いただけます。

課題

本市の刑法犯罪認知件数は平成15年の2,056件から平成20年の1,498件と減少傾向にありますが、平成20年度調査では、市の施策・サービスの今後の重要度では「地震などの防災対策」、「防犯対策」を重要とする市民がともに半数を超え、市民の治安に対する要望は強くなっています。

一人ひとりが生き生きと暮らしていくことは、男女共同参画社会づくりを実現していく上で、とても大切なことです。そのためには、生活の中で起こりうる様々な問題に対応できる安心安全なまちづくりを進めていくことが求められます。男性も女性も、すべての市民が安心・安全に暮らしていくための環境の整備や計画が望まれます。

【市内刑法犯罪認知件数】

【市内刑法犯罪/認知件数】

資料:千葉県警察

【市の施策・サービスの今後の重要度】

【市の施策・サービスの今後の重要度】

資料:平成20年 鎌ケ谷市民意識調査

施策の基本的方向

(1)男女共同参画の視点に立った環境の整備

女性の人権が侵害されないよう、防犯環境の整備や男女共同参画の視点に立った公共施設の整備を図ります。

具体的施策概要
性差に配慮した防犯環境の改善・整備性による暴力等をおこさない地域の環境の改善・整備を行い、防犯面の向上を図ります。
男女共同参画の視点に立った公共施設の整備男女共同参画の視点に立った公共施設の整備が図れるよう努めます。

(2)男女共同参画の視点に立った防災(災害復旧)対策

地域防災計画へ男女共同参画の視点を図ります。

具体的施策概要
男女共同参画の視点に立った防災(災害復旧)対策防災対策に女性の視点を盛り込みます。

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