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目標5 男女共同参画の視点に立った教育の充実

※分らない用語等はクリックすることで用語解説がご覧いただけます。

課題

男女の人権が尊重され、一人ひとりが個性と能力を発揮できる社会にしていくためには、学校、家庭、職場や地域などあらゆる場において、男女平等の意識を育て、男女共同参画への認識を深めて行くことが大切です。

平成13年度調査と平成20年度調査の「男女平等感について」の比較では、「男女平等と思っている人の割合」は学校教育、地域活動など7分野で増えましたが、50%に満たない分野は家庭生活や職場など8分野中5分野もあります。

性別に基づく性別役割分担意識を改め、男女平等意識の浸透を図るため、あらゆる分野において、男女平等意識づくりを目指す教育や学習が必要です。

【男女平等と思う人の割合】

【男女平等と思う人の割合】グラフ 【男女平等と思う人の割合】表

資料:平成20年 鎌ケ谷市民意識調査、平成13年 鎌ケ谷市男女共同参画づくりに向けての意識調査

施策の基本的方向

(1)男女共同参画を推進する教育・学習の充実

性別に基づく役割分担意識を改め、男女平等意識の浸透を図るため、あらゆる分野において、男女平等意識づくりを目指す教育や学習を推進します。

具体的施策概要
学校教育における男女共同参画教育の推進発達段階に応じ、個人の尊厳、男女共同参画に関する教育の充実に努めます。
生涯学習における男女共同参画の推進男女が生涯を通じて個人の尊厳と男女平等の意識を高めるとともに、家庭生活の大切さを認識できるような学習機会の提供に努めます。
教育関係者に対する男女共同参画研修の充実教員や保育士、生涯学習指導者等教育関係者が男女平等教育を深く理解できるよう研修を行います。

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