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目標2 男女共同参画の視点に立った意識改革・慣行の見直し

※分らない用語等はクリックすることで用語解説がご覧いただけます。

課題

男女共同参画社会の形成の阻害要因として、社会制度や慣行で「男は仕事、女は家庭」といった性別役割分担意識やジェンダー(社会的性別)があります。

平成13 年度に実施した鎌ケ谷市男女共同参画社会づくりにむけての意識調査(以下、「平成13年度調査」という。)と、平成20年度に実施した鎌ケ谷市市民意識調査(以下、「平成20年度調査」という。)での「男は仕事、女は家庭」という考え方について比較すると、「そう思う」「ややそう思う」を合わせた回答が、53.9%から25.3%に半減しているものの、「どちらかといえばそう思わない」、「そう思わない」を合わせた回答は、45.1%から45%と大きな変化が見られませんでした。

一方の性に偏った役割分担意識は、一人ひとりの持つ能力や個性を発揮することを阻害します。全ての人が性別にかかわりなく、自分らしい生き方を選択できる社会を実現するためには、このような意識を見直し、男女平等の意識づくりを進めていくことが必要です。

【「男は仕事、女は家庭」という考え方について】

【「男は仕事、女は家庭」という考え方について】

資料:平成20年 鎌ケ谷市民意識調査、平成13年 鎌ケ谷市男女共同参画づくりに向けての意識調査

施策の基本的方向

(1)男女共同参画の視点に立った意識改革・慣行の見直し

男女共同参画の視点に立ち、性別役割分担意識や、これに基づく慣行等について見直しを図ります。

具体的施策概要
性別役割分担意識の是正・慣行の見直し性別役割分担意識を是正、慣行を見直すため、研修会等を開催します。
広く市民に行きわたる広報・啓発活動の展開男女平等意識やジェンダー(社会的性別)に敏感な視点を浸透させるため、広報・啓発を行います。

(2)メディアにおける女性の人権の尊重

メディアを人権尊重の視点で見直し、適切な表現や取り組みが推進されるよう意識の啓発を図ります。

具体的施策概要
市の広報・出版物等における性にとらわれない表現の推進市が発行する広報・出版物において、性別に基づく固定的な表現がされないような取り組みを推進します。
女性の人権を尊重した表現の推進(メディア・リテラシーに関する意識啓発)メディアから発信される情報を、主体的に収集・判断できる能力の向上を図るため、学習機会や情報の提供を行います。

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