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目標1 政策・方針決定過程への女性の参画の拡大

※分らない用語等はクリックすることで用語解説がご覧いただけます。

課題

男女共同参画社会を実現するためには、男女が対等なパートナーとして、政治や行政、企業、団体等様々な分野の方針決定過程に参画していくことが重要です。

鎌ケ谷市の審議会等における女性委員の割合は、過去5年の平均が22.8%で、計画策定時(平成15年3月)の割合21.1%をわずかに上回っている程度です。国が目標としている30%に至っていない状況であり、千葉県や国、全国の市町村審議会の割合よりも下回っています。また、審議会等に女性委員がいないものもあり(平成21年3月31日現在審議会等数55のうち11)、偏りがあります。市役所女性管理職の割合も低い状況にあります。

女性の意思を社会の様々な分野で反映させるためには、行政をはじめ、企業や地域等で女性のさらなる登用を進めることが必要です。

【国・千葉県・鎌ケ谷市の審議会等における女性委員の割合】

【国・千葉県・鎌ケ谷市の審議会等における女性委員の割合】

資料:千葉県市町村男女共同参画推進体制等調査

【鎌ケ谷市の女性職員の管理職の割合】

【鎌ケ谷市の女性職員の管理職の割合】

資料:千葉県市町村男女共同参画推進体制等調査

施策の基本的方向

(1)施策・方針決定過程への女性の参画の拡大

男女共同参画社会の実現に向け、市政に幅広い意見を反映させるため、審議会等や管理職等へ女性の参画を推進します。

具体的施策概要
市の審議会等委員への女性の参画の推進目標値を定め、女性委員の登用を推進します。
女性職員の採用・管理職の登用等の推進これまで男性の多かった職域への女性職員の採用や、管理職への登用等を推進します。

(2)能力を発揮できるための環境づくり

男女が社会のあらゆる分野へ参画し、施策提言等できる人材を育てるため、学習機会の充実や社会参画の推進を図ります。

具体的施策概要
エンパワーメントのための研修・学習機会の充実男女共同参画をするための力をつけるよう、学習機会の充実や支援に努めます。
人材育成に関する情報の整備・提供審議会委員等への女性の登用を促進するため、女性の人材育成に関する情報の収集・提供やシステム整備を行います。

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