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公共施設における石綿(アスベスト)使用状況調査について


公共施設におけるアスベスト使用実態再調査の結果について(H20/9/8)
「公共施設における石綿(アスベスト)使用状況調査」の結果について(H18/1/12)
公共施設における石綿(アスベスト)使用状況調査に関する中間報告について(H17/9/16)


 市では、石綿(アスベスト)による健康被害が社会問題として再燃している状況を踏まえて、小・中学校や保育園、公民館など、これまでに建築されたすべての公共施設を対象とした使用状況調査を平成17年8月10日から開始しています。
 吹付けアスベストについては、昭和62年に市内の公共施設を対象とした使用実態調査を行い、その後順次撤去工事を実施した結果、現在ではほとんどの施設において露出している部分の除去を完了しております。市民のみなさまがご利用になる場所については安心してお使いいただける状態です。その一方で、アスベストがもたらす問題の大きさを考え、市においても過去の調査結果や対策工事の実施状況等の再検証とともに、再度現時点における公共施設での使用実態を正確に把握する必要があると認識し、現在の調査を進めております。
 現在、各施設での吹付状況等について設計図書による確認や目視等による現地検査を行っており、今後、専門業者による空気のサンプリング調査等も実施し、これらの調査結果を基に、早急に対策を講じていく予定です。


公共施設における石綿(アスベスト)使用状況調査に関する中間報告について(H17/9/16)

市では、平成17年8月10日から、公共施設における石綿(アスベスト)使用状況調査を実施しております。
これまでに建築された公共施設69施設を対象とした調査を進めておりますが、以下の5施設において、アスベストを含む吹付け材の使用が確認されました。
・社会福祉センター
機械室
天井・壁
・中央消防署 
車庫
屋根部分
・西部小学校
第三校舎ポンプ室
天井
・トレーニングセンター
機械室
天井・壁
・三橋記念館
発電気室及びボイラー室
天井・壁
いずれも、日常市民の方や生徒たちが出入りする場所ではありませんが、人命に関わる問題であるため、市としては、安全性を確保しながら早急に該当箇所の除去工事を実施します。
その他の公共施設については、現在、各施設の設計図書や現場での目視確認等を進めており、その結果を踏まえて、10月中を目途に専門業者による空気や吹付け材のサンプリング分析を行います。
昭和62年に行ったアスベストの使用実態調査やその後の撤去工事によって、現在、公共施設の中で市民のみなさまがご利用になられる場所については安心してお使いいただける状態ですが、今後、一連の調査結果を整理していく中で、飛散する恐れのある施設が判明した場合には、早急に除去等の対策を講じていく予定です。
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「公共施設における石綿(アスベスト)使用状況調査」の結果について(H18/1/12)

 市では、石綿(アスベスト)による健康被害が社会問題となっている状況を踏まえて、小・中学校や保育園、公民館など、これまでに建築されたすべての公共施設69施設を対象とした使用状況調査を進めてまいりましたが、この度、一連の調査結果がまとまりました。
 既に公表したとおり、設計図書や目視による調査によって、全69施設のうち社会福祉センター機械室、西部小学校第三校舎ポンプ室、トレーニングセンター機械室、三橋記念館発電気室及びボイラー室において吹付けアスベスト等の使用が確認されましたが、これらについては既に除去工事を発注済みであり、すべて17年度中に撤去いたします。なお、中間報告の中でアスベストを使用している施設として公表した中央消防署については、その後の詳細調査において飛散しない建材であることを確認したため、本除去工事の対象からは除外しています。
 次に、目視等の調査では使用の有無が判明しなかった19施設について、専門業者による成分分析調査を行った結果、下表の5施設の天井等にアスベストを含有する吹付け材の使用が確認されました。ただし、これらの施設のうち、日常的に人の出入りがある市役所の階段室、長谷津市営住宅D棟とE棟、および第一学校給食センターの4箇所において、空気中のアスベスト濃度を測定した結果、4箇所とも、

  • (1)大気汚染防止法による規制基準値(10本/リットル)
  • (2)WHO(世界保健機関)の保健報告書による「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は1〜10本/リットル程度であり、この程度であれば、健康リスクはないとされる数値」

のいずれをも大幅に下回る、0.5本以下/リットルという数値でした。このことから、これらの施設においてアスベストは飛散していない状態であり、人体に影響を及ぼす等の問題はなく、現在も安心して施設をご利用いただけることを確認しています。また、第一学校給食センターにおいては、アスベストを含有する吹付け材がある屋根裏部分が空気中に露出しないように、その下の部分にもう一段の天井を既に据付けており、空気中の測定結果でも調理場内においてはアスベストが飛散していないことを確認しています。
 しかしながら、市としては、市民の健康にとって万全の対応を期するため、未措置の部分に関しては早急に飛散防止措置を行うとともに、措置済みの部分についても速やかに除去工事を実施する予定です。

   

(1)市役所本庁舎 階段室(階段裏)
エレベーターホール(天井)
議場(天井・身障者用傍聴席底面)
現業棟湯沸室(天井裏)
(2)長谷津市営住宅D棟 居室(天井)
(3)長谷津市営住宅E棟 居室(天井)
(4)北部小学校 機械室(天井)
(5)第一学校給食センター 屋根裏【ただし囲い込み済】

   

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公共施設におけるアスベスト使用実態再調査の結果について(H20/09/08)

 市では、昭和62年度及び平成17年度の2度にわたり、アスベスト全6種類(下表参照)のうち国の調査範囲とされていた3種類を対象に公共施設の使用実態調査を行い、アスベストが検出された施設については除去工事を実施する等、19年度までにすべての対策を終了いたしました。
 しかしながら、平成20年1月、東京都の公共施設からトレモライト(調査を行っていない種類のアスベスト)が検出された旨の報道等を受け、鎌ケ谷市としては調査未実施の3種類についても実態把握の必要があると考え、同年4月15日より、全公共施設69施設のうち再点検が必要な16施設(22箇所)を対象に追加調査を実施しました。
 その結果、アスベストはすべての調査対象施設で検出されませんでした。
 また、国が新たに調査対象として示した「エレベータ昇降路」及び「ダムウェータ昇降路(給食を運搬する小型昇降機の昇降路)」を保有する公共施設についても合わせて調査を行いましたが、アスベストを含有する吹付材は使用されておりませんでした。
 本調査によって安全性は再確認されましたが、アスベストは人の生命や財産に関わる大きな問題であるため、市としては、以後の調査や法令改正等に対しても柔軟に対応していく等、今後とも市民の皆さんが安心して公共施設をご利用いただけるよう適切な施設管理に努めてまいります。


◎アスベスト全6種類の内訳
 (1)クリソタイル (白石綿)
 (2)アモサイト  (茶石綿)
 (3)クロシドライト(青石綿)
かっこ(1)(2)(3) 17年度に調査・対応済
 (4)トレモライト
 (5)アクチノライト
 (6)アンソフィライト
かっこ(4)(5)(6) 再調査対象の3種類


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【掲載担当課】 契約管財課管財検査係(電話)047−445-1092






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